20140118

CBR600RR初のサスペンションいじり!

やっと念願のサスペンションをデェフルトから変更しました。メジャーで数字も計りました。そして乗りました!全体的に高くなった分!バイクが軽くなったような印象でしたが、バイク雑誌にあるように劇的な変化はわかりませんでした。腕の問題でしょう!
この前富士ミニコースで練習した時、Nチビとエイプポールスマートの差が乗りはじめの頃はよくわからないまま乗っていましたが、「エイプポールスマートはいくらトップブリッジを交換しても怖くて怖くて!乗れません!それに引き換えNチビは楽しい!」・・・ぐらい差がわかりました。乗り始めはよく似た感じでした(汗)本当にわかってなく乗ってましたね。
多分その現象と同じことが我がCBR様でも起きているのでしょう。日々精進日々精進・・・・。
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まずはフロント・リアのプリロードをいじくる前に計測しました。
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フロント
アウトチューブの下側から黒いプラスチック丈夫までの長さ
0G 134mm
29mm
1G 105mm
10mm
1G’ 95mm 0G-1G'=39mm
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リア
荷台のフックの先端からスイングアームの上側の角の溶接したの角バッタと頃の距離(これも写真とってアップします。忘れそう)
0G 492mm
17mm
1G 475mm
15mm
1G’460mm 0G-1G'=32mm


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そしてリアから・・・。
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ホンダ純正の工具では全くだめです!仲川さんが自転車用と称する工具でやってもらうと一発でした。本田さんだめですよ!こんな工具うりつけちゃ!
無事にワンクリック締めました。
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リアプリロード 2から3へ(1が最弱・デフォルトが2段目→これを3段目に締めました)フロントフォークがのびてあがる。

結果は?
0G 492mm        →492mm
17mm                      14mm
1G 475mm →478mm(3mmフロントのびた)
15mm 18mm
1G’460mm 0G-1G'=32mm →459mm(ほとんど変わらない) 33mm

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そしてフロントプリロードの青色ナット19mmのボックスレンチで!緩めてみると!

右が 4回転1/4
左が 5回転

緩みきった位置から 計7回転締める (プリロードをデフォルトより2回転締める。締めるとフロントがのびる。)


フロント
0G 134mm        未計測134mm として
29mm                     26mm
1G 105mm        →108mm(3mmのびた)
10mm 12mm
1G’ 95mm フル39mm →96mm(ほとんど変わらない) フル38mm

フロント2回転締め込み、リアも1クリック締め込み、それぞれが3mmほどのびた(車高があがる)
ことになった。
乗った感じはバイクが軽くなった(高くなった)感じがしたがグリップ感まではわかりません!
リアのバウンドする感じは収まったよ!と仲川さん曰く・・・。これが走りにどうでるか?
がんがん緩めて締めてを繰り返さないとわかりません。まずはプリロードのいじくり方はわかりました。工具買わんと!!!
by hiki-hiroyuki | 2014-01-19 01:11 | Comments(0)