DUCATI F1 エンジン全バラ写真集vr2

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一枚だけへんなあたりのクラッチ板がありました。反っているものだけ交換です。忘れそう!
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配線記録写真 ピックアップ
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ピックアップの位置をけがいてます!見えますか???
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即席SST!!
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この印はおなじみのタイミング!
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これは本物のSST これがないとベルトのベアリングはとれません。
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前回の整備で交換しているので大丈夫です。
ベベルからベルトへ1199パニガーレ前まで続きます。
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ベアリング三兄弟!
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ありゃ!こんなの付いてた!おっとっと!と言った二人その後このキーピンを見て「やってるね〜〜〜〜このバイク!」後で分かったのですが、パワーハウス製でした。僕には理屈は分かりませんが微妙にタイミングを変えている・・・とのことです。もう一度しっかり教えてもらおう。とはいいながらそもそもが分かってないので無理かな・・・・。
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途中から助っ人現る!この方は4輪の方ですがかなりのマニアです。ありがとうございました。
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ご対面はじめのリアのヘッドを外しました。ややべっとりカーボンが!
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そしてフロント!
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ややフロントの方がましとのこと。
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ギアボックス?だったけ?
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これが大切な計測です。クランクケースの紙のガスケットを液状ガスケットにしたほうがオイル漏れがないようです。その分シム調整が必要です。バラす前の数値と仮組みした数値で調整をします。ここは仲川さんの腕のみせどころ。というか朝飯前な作業です。仲川さんにとっては。しかし伝説のライダーの仲川さんのバイクにおけるフィールドから学んだ知識とラーダーとしての勘!は本当にすごいですね。一度一緒にサーキット行って後ろ走って教えてもらいたいです。
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前後ともピストンリングの摩耗が進んでいたようです。ヘッドを開けるタイミングとしては「開けてよかった」タイミングでした。
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はじめて意識しました。これが僕のF1のナンバーです。ベベル1977のときはこればっかり見て本物か?調べてました。 ZDM750L※7500451※
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隠しネジがなかなかとれないまま御開帳しても開きません。やっと分かれました。いよいよ御開帳。このエンジンはパワーハウスの手がかかっているか?誰かが一度ばらしているか?微妙なとこですが、クランクが光っていたり・・・でやはり一度いじくっているようです。元オーナーさん!HP見たら教えてください!
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このセルはつぶれないでもつのかな???
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おつかれさまでした。ベベルとはまた違いました。一回り小振りになっていました。全体的にもすこしベベルより複雑でした。いい勉強になりました。仲川さんと助っ人さま(お名前忘れましたすいません)ありがとうございました。
by hiki-hiroyuki | 2014-10-05 22:22 | Comments(0)