ドカティーレストア絶好調72

整理も含め動画をアップします。完全に迷宮入りです。ギブアップ。やれることは前後ジェットを絞るぐらいしか思いつきません。配線系も怪しいですが一通りやっただけに完全迷宮入りです。もう自分では無理な感じがしてきました。
5月2日
5月3日
5月3日

a0051924_22283296.jpg
a0051924_22282956.jpg
a0051924_22282734.jpg
a0051924_22282450.jpg
a0051924_22282050.jpg
a0051924_22281755.jpg
このめくり方は失敗。8mmのコード外皮を削いて7mmにしないとしっかり止まらない。

5月4日
a0051924_22591824.jpg
コイルの入りのカプラーにテスターを当てると一定のタイミングで一瞬電圧が上がることを確認。この時点で実はピックアップ4本中1本が切れていたので、このテスターの数値が正しいかはわかりません。今度全部繋がっている状態で測ってみないといけません。



5月4日
5月5日
仲川さんところへトランポで移動。
結局な何んとピックアップの4本中1本のギボシが折れていたために通電せず。テスターで抵抗値を見るとコイルなのに抵抗値がテスターを当てても振らない!エンジン内を疑ってみたが結局単純なミスでした。これで治ったと思って自宅に戻りエンジンもかかり、翌朝走りましたが突然のストップとなる。
a0051924_22310062.jpg
a0051924_22310116.jpg
a0051924_22310121.jpg
a0051924_22310215.jpg
a0051924_22310269.jpg
a0051924_22310390.jpg
a0051924_22310314.jpg
a0051924_22310378.jpg
5月5日
自宅に戻りタンクを取り付けエンジン始動。問題なくアイドリング。これで治ったと思いましたが・・・。

5月6日
翌日走りましたが見事にエンジンストップ。ほんの2キロほど走ったら3000回転から老けないな???と思ったらのけぞるようにエンジン停止。

5月7日
イグニッションコードの取り付けがイマイチだったかと・・・旧コードに取り替える。問題なくアイドリングするので「イグニッションコードの取り付けミス」と判断!これで解決!試走は一週間後と決める。

5月14日
辻堂まで走ったら3000回転付近でかぶったように前回と同じ症状でエンジンストップ。プラグも発火、ガソリンも行ってることを確認する、プラグを変えてもエンジンかからず。30分ほど押して帰る。ヘトヘトなので一度エンジンをかけてみるとなんとかかかり急いでガレージに戻る。この映像ではなんとアイドリングしているが走っている時もかぶったようなもたつきのまま帰還しました。
a0051924_22562069.jpg
プラグは真っ黒!!!フロントキャブのミクスチャーをチェックするとなんと全閉状態。これは明らかにおかしくめちゃくちゃ濃い状態。しかし左に緩めると回転が落ちてエンジンが止まります。最初はアイドリングしていましたが、プラグを変えても最終的にはエンジンがかからない状態になりました。
リアのキャブにもなんかコツコツと打音もありなんか嫌な感じです。

a0051924_22562347.jpg
とりあえずキャブを昔のに戻すかと・・・・。またまた丸裸・・・・。

5月17日
エンジンをかけてみると普通にかかりアイドリング・・・。やっぱりキャブかも???







あまりにもトラブルが多くわけわからなくなりましたので一度整理します。



1、エンジンがパンパン行ってバイクが前に進まない!
2、とにかくキャブを掃除してフロントに別のキャブを取り付ける 145/65
3、ピックアップの4本線をいろいろ試してみるが3000回転から4000回転でボソボソ言った後とつぜん加速!4、もうダメなのでウオタニに修理に出す。
5、配線が間違いに気づく。イグニッションコードもテレコ、CDIユニットから出たせんもテレコ、テレコのテレコでは走れません。配線をウオタニ図面通りで再配線し直す・5、見事に走る!気持ちいい!最高!で車庫に戻り
6、配線をシュリンクやテープできっちり収める
7、エンジン始動かからない?プラグを外してセルを回すと火花が飛んでない。
8、配線を全てあらわにして、改めてスターを当てる。配線導通を確認。コイルに行っている箇所には微電流時々1.2Vが流れているので、もうピックアップしかないということで仲川さんところへトランポ◆アース取り直し◆ウオタニ交換◆配線交換◆コイルの電圧チェック◆ピックアップの抵抗値未確認(これがいかんかった)9、4本のピックアップの抵抗を見ると明らかに赤白が抵抗がない!断線の疑い
10、ケースを開けてピックアップを確認。あちこちをチェックするが、結果自分で配線し直したギボシのところで線が折れていて不通でした。
11、ピックアップの配線をやり直し、2.5mmに隙間を調整し蓋をする。
12、火花を確認する。
13、自宅に戻り、火花チェックしながら配線を整理する。
14、エンジン始動!すぐにアイドリングし、ブリッピングしてもきっちり回る。15、公道で試運転1キロほど走る。問題なく走る。ウオタニを新品にしているのか軽い走り。
16、国道に出ようとしたらのけぞるようにエンジンストップ。
17、工具がない!エンジンを再起動するが時々かかるがすぐに止まる。仕方なく押して帰る。
18、まずは火花チェック、火花は飛んでいる。
19、ここで発見プラグキャップが緩んでいたので締め直してプラグを掃除してエンジンをかける。
20、エンジンはかかるもののやはりおかしいまま。
21、キャブのファンネルを開けてガソリンが送られていることは確認。ガソリンも行っている。
22、フロントが燃えてない?のでイグニッションコードを入れたり抜いたりするとフロントも燃える。
23、エンジンは時々かかるが安定しない。そして別日に
24、プラグの配線をチェックする。プラグキャップがしっかり刺さってない、コイルとプラグのジョイントを見る。
25、満充電してエンジンをかけると何もなったようにアイドリング。
26、いよいよ試走。
27、辻堂(役2キロ)走ったところで急に3000回転ぐらいからかぶり出したような感じがしてそのままエンジンストップ。
28、火花チェック、キャブレターのファンネルから燃料チェック(加速ポンプから燃料が出ている)
29、押して自宅に戻る(約一時間)途中でエンジンをかけるとかかる。調子は良くないが自宅に戻る。再度エンジンをかけるとかかるが、結果ガレージに車両を入れて再稼動するがかからず。かかっている時にマフラーからポン!という音があるリズムでなったり、リアキャブに嫌な振動も感じる。
30、エンジンがかかっていた時にミクスチャーをチェック。リアは2回転でアイドリングが上がるので問題ないが、フロントは全閉まる状態で左に緩めると回転が落ちてエンジンが止まる。
31、フロントもリアもプラグ真っ黒(特にフロント)
32、その後はエンジンかからず、時々火が入るがかからずでした。

by hiki-hiroyuki | 2017-05-15 22:36 | Comments(0)