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20080419

20080419
朝から家で仕事をやっつけ昼前に出かける。横浜によって埋木各種とIPOD専用の再生機を買う。バッテリーをもったヨットには使いやすい商品。東出スピーカーはこれでおしゃかです。御苦労さまでした。油壺につきスライドハッチ裏側をニス塗り2回。緊急用ビルジポンプの取り付けを日高さんからバトンタッチして取り付ける。下の床板スタボー側をくりぬきビルジのホースを抜き(化粧床板も一部改造)スタンにホースを回す。夕食はカップヌードルですませ、ポリカーボネイトの板が残っていたので、ファンベルトチェック用の窓、MC-612チェック用の窓、エンジンルーム内のスイッチを入れる窓、それぞれをけがき、明日の作業に備える。トイレの配管(シンク下)にフットポンプとトイレ用に3方コックとりつけ、ハンドビルジのバルブ、トイレ取り外し、などなど作業がすすむ。アルミの切り出しも終わりいよいよハードドジャーです。
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エマージェンシー用ビルジポンプ。
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何とか床板を改造しポート側から抜ける。
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トイレ用と海水フットポンプ用の切り分け。さすがプロの仕事は素晴らしい!
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新旧交代。おつかれさまでした。
20080420
朝7時起床。スライドハッチのニス塗りからスタート。低気圧が発達し北風が強い。コーミングのアイなどをすべて外し、ブームキンもあわせて8mmで穴をあけすべて埋木をする。次はトイレ。板をはずし受けの気をすべて外す。中の汚れをスクレッパーでそぎ落とす。白ペンをはがすだけで一苦労。下の木部も一緒にはがすことにする。結局キャビンの貼り付けただけの木部はすべてはがすことになった。またサンディングして白ペンをぬらなければ・・・。そうこうしているところに水野さんと小坂選手助っ人に登場。コーミングのサンディングとエンジンルーム縦板の穴あけを担当してもらう。セトールマリンの塗装まで無事に終了。エンジンルーム縦板にあまって置いてあったフロロカーボンの窓を付ける。

コンパス・3色灯・GPS小 1.7A 夜間
GPSのみ         1.0A 昼間
コンパス・3色灯      0.8A
単体
オートパイロット      1.0A
SSB  受信1.0A発信+1.0A
LED室内灯 一つ     0.1A
GP7000   1.5A~0.7A
コンパスライト       0.1A
航海灯3色灯0.5Aストロボ0.25A
エンジンルームLED    0.3A

ソーラーパネルの採寸をする。やはり4000シリーズ2枚はドジャー上は厳しいようなので、バウハッチに一枚、ドジャー上に一枚取り付けることにする。本日の予定は助っ人登場により、ほぼ終了!お疲れ様でした。
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結局フォクスルの化粧板もすべてはがす。
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これがハードドジャーのアルミの切り出し。経験のある日高さんでもこれだけの大きなドジャーをアルミで作るのははじめてとのこと。
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エンジンのぞき穴完成。前回の失敗をふまえ・・・。MC-612がのぞけるようにする。
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日高さんとマル秘トイレの打ち合わせ。
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小坂選手・水野さんありがとうございました。スライドハッチもピカピカに!
by hiki-hiroyuki | 2008-04-20 20:53 | Comments(0)

20080413

4月11日
夕方油壷。エンジンはすでに修繕隅。清水ポンプのプーリーを受けている部品を新調してもらう。これが原因でぶれて削れているうちに、冷却水のもどりを受けている金具に触れてぶちぎれたというのが考えられる原因とのこと。(日高さん)とにかくガンガンエンジンを回して様子を見ながら調整しましょう!とのこと。すでに船内は蚊がぶんぶん。フマキラーをふって寝ることにする。明日はスライドハッチをはずして補修ニス塗りとする。コンロも新しく発注。もう服の上からかまれた。油壺の蚊はすごい!またバッテリーにパルスを送ったまま寝る。今一度再生を試みる。海水ポンプのファンベルトはM-20が品番。ヤンマーさんは間違っているようで交換をお願いする。冷却水も新たに入れてもらう。
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プーリーの内側のアルミを削り出してもらい交換する。これで様子を見よう!
4月12日
日高さんと艤装の打ち合わせをする。太陽電池とインバーターはこちらで用意し、ヘッド、コンロ、強制ビルジポンプ、逆流止め用バルブ、ジェネカー用艤装の部品はお願いする。バウの大改装は取りやめ、トイレを新調し、スタンにも屋外トイレを日高さんにお願いする。朝からスライドハッチを取り外す。真鍮のスライドハッチのプレートを加工すれば、後々スライドハッチを外せることができる造りにできそう。
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びっしりと砂がたまっていた。
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結構痛んでいた。バウ側のわれはビスをいれる。真鍮プレートの接地面もかなり木部がやせていたので、しっかりとエバデュアをガン浸させる。表側も一回だけニスを塗る。

とりあえず、ハッチをサンディングし、割れにビスを打ち込み、裏側のニスが塗れない箇所にエバデュアをしっかり塗り込む。となりの船が27フィートの似た船型。聞くとライル・ヘスのデザインとのこと。日本でヘスのデザインが2艇並ぶことは珍しい!オーナーさんと連絡先を聞いておこう!夜は日高さん一家と食事、カムシンの名物オーナーとご一緒させていただく。マエタケさんも店にくる。ほんとにメジャーなヨット環境です。旧ドジャーの外した後のデッキ部分をきれいにするのにすっかり時間が取られる。エンジンを一時間回わしてたところ、やはり新品のファンベルトが削れ少々緩む。まし締めして様子見よう。明日はたくさんの穴の穴埋めも必要。ハンドレールも一部外し、またまたデッキ清掃。スライドハッチにエバデゥアを再塗装、ニスを塗ること。あす雨が降りませんように。
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兄弟のよう!ライルヘスのデザインが日本で並ぶことはめずらしい!
4月13日
朝7時より作業。小雨が降っているがスライドハッチにエバデュアを塗る。移動してハロゲンランプで温める。ハンドレールの一部取り外しにかかる。しっかりボルトナットで止まっていたため、内装の一部をはずしてから、ナットを緩め外す。造船所制作はしっかりしている。ドジャーとハンドレールのたくさんの穴はすべて皿ビスで埋める。ハードドジャーが干渉すればすぐに外せるため。裏側の木部も再接着し埋木をする。パテ埋も大変なので、少々不細工だが・・・。昨日スライドハッチの割れにビスを打ったところに埋木をする。乾いたのちサンディングしてエバデュアを塗る。すべてをビスで埋め終了。エンジンテスト、1時間ほどフルで回す。まだファンベルトのあたりがおさまらない。もう少しまわしてからマシ締めが必要。船内を整理し、デッキを水洗いし帰宅。電話にてジェネカーを五十嵐さんに発注する。
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しっかりと固定されていたハンドレール。やはり造船所がした仕事はしっかりしている。船内側の内装をはずし取り外す。あとは6mmのビスナットをいれておく。
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すべてをはずしきれいになった。これで丸二日・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-04-13 21:48 | Comments(0)

20080406

20080401
どじ丸さんの見送りに夜8時のバスで鴨川へ。気になっていたチャートテーブル下をごそごそやって結果はがして隙間をあけることにする。結局もし海水がどどんーンと入っても、結果したが抜けていた方がいいか・・・・・?という結果。そのままサンディング。
20080402
朝6時の出港に向け、ハーバーにたくさんの人が集まる。マイペースで準備をすすめていた下川さんには頭が下がる。天気も回復し最高の出港。無事に航海できますように。いつかは、日本一周はしてみたい!たぶん一番楽しいだろう!
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気をつけて!楽しんでください!
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フィッシャリーナ鴨川を出港するどじ丸。

20080404
仕事を早々切り上げ15時のバスで鴨川へ。夕方すぐに、MPXをぺラに塗る。猪牙も塗ったところで、ハブトさんにさそわれ宴会。おでんパーティーのち船で就寝。
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シンペイ先生にお借りしたチャージャーで謎のダウンしたハウスバッテリーの真ん中にパルスを送り続ける。スイッチを入れたまま帰るが、金曜日に再度ハーバーに来るとスイッチはオフになっていた。表示はグリーン(バッテリー)になっているが、10Aでチャージを始めると、チャージャーがダウンする。やはりおしゃかか?

20080405
いよいよ船を下します。作業がきっちりできなく、不満のままおろす。猪牙の降ろす際に不手際!船が大きく動きキールの一部がもげる事故。くわばらくわばら・・。バウかけをすませ、昼過ぎにおろす。PSSの水抜き、ファンベルトとのまし締め、これが大問題に!
左側は13右奥は17、その逆は15mmというどれもばらばらで苦労する。15mmは購入するべし。セールをセットしたり、船内を整理したりでくたくた。ヒサネエが助っ人してくれないと間に合わなかった分量。夕方チャー坊、東出ぴあチーム合流。あわじやで宴会。
20080406
5時37分出港。ねぎっちも加わり6名
ぴあからゲスト3名とともに5時37分出港。いい北風で野島をかわす。逆潮なのか艇速がのびず。野島をかわすところで北風が吹き出し、セールをおろしエンジンにて油壷を目指す。
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ねぎっち、ふくだっち、チーボーのぴあ同期隊長後輩がゲスト
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とにかくずっと寝ていました。揺れがなく温かかったのでよかった、よかった。

入口のマリンパークが見えたところでなんかゴムの焦げた匂いが??エンジン回転を少し落としたら急にアラームがなりオーバーヒート、すぐに日高さんに曳こうをお願いする。消火器を用意し隊長がエンジンルームをあけるとファンベルトがぐずぐずにちぎれ
エンジンルームはゴムがとびちり・・・。アイドリングにしたまま日高さんに引っ張ってもらい、無事入港。前日にファンベルトをまし締めしたのが原因?途中でエンジンを止めてベルトをチェックしたときはなんともなかったのに・・・・。しかし絵に描いたように
港の入口で助かりました。
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きれぎれにとびちったファンベルトの残骸。焼けたゴムの匂いがたまりません。バルマーのオルタネーターとのマッチングは再チェックが必要か?
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写真ではわかりにくいが、冷却水のリザーブタンクは沸騰して吹き出し、そこらじゅうにファンベルトのカスが飛び散り、ぐちゃぐちゃ、しっかりふきとり、真水ホースを持ち込みビルジを洗い・・・・。本当に落ち込みますね~。エンジントラブルは・・・。、


エンジンルームはアクリルで覗けるように改造しよう。原因はファンベルトが何らかの理由で切れ(清水ポンプの軸がゆがんでいるよう)オルタネーターとポンプが回らず、オーバーヒート。予備の冷却水から沸騰した冷却水が吹き出し、ビルジは緑色、エンジンルームはちぎれ焼けたファンベルトのカスがとびちりまくり、冷却水のファンベルトまでが裏返っていた。本当にへこみます。反省しながら船内掃除をし、チャーボーと三浦で寿司を食べて帰る。気は落ち込むし・・・。なんできれたんかかな~。
日高さんにいろいろまたまたお願いをする。リストを作成して作業項目を送ります。よろしくお願いいたします。
by hiki-hiroyuki | 2008-04-08 20:56 | Comments(0)