<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

20080830

20080830
朝から油壷に行く。あいにくの雨。船内にて物入れ蓋にシートとクリートをすべてとりつける。結構手間取り夕方までかかる。バウの穴を塞ぐルーバーの扉は周りを高くしないとつけられなかったので、チークをわけてもらい工作し取り付ける。これでやっと全部の扉が・・・と思っていたら、ランタン入れを忘れていました。またまた整備リストからは減りません。いよいよ明日会見です。これから学校に行ってチェックです。
a0051924_8442321.jpg

やっとついた物入れのふた。紐が出ているのはいまいちだがこれがシンプルでいいだろう。
a0051924_8443512.jpg

チークでぐるっとまわりをあげました。埋木とニス塗りが残ってます。
a0051924_8444579.jpg

イージーストッパーを付ける。これでジブのリーフもやりやすくなる。ウインチも使えます。
a0051924_8445542.jpg

バウから見たところ。少し角度が急なので、重ければブロックを付けよう!
a0051924_845499.jpg

バウからの経路。
a0051924_8451328.jpg

ミジップからコックピットへ
a0051924_8452652.jpg

穴が増えました。おシケになるとこの穴から海水が噴き出る・・・という本を読んだことがあります。くわばらくわばら・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-08-31 08:45 | Comments(2)

20080824

20080824
二日酔いふらふらで油壷11時着。ガンネルにセトールマリンの塗装を日高さんにお願いし、びっくりするぐらいきれいになっていた。整備が終わらないので今回の整備でだいぶ日高さんにお願いした。
シーアンカーセットアップ オープンスナッチ、シート関連油壷に発注
タウンバックル交換 サイドステー フォアステー ボブステー バックステーボブ         ステー(油壷ボートサービスで発注)スターロック発注、
ウインドベンカスタムチューニングと艤装(べヤリング部分は日高さんにお願い)
スプレーよけドジャーカバー (油壷ボートサービス・ラムダセイル製作)発注済み
ヘッドセール用簡単スナップシャックル(ABS) ヤンキージェノアラフ調整(五十         嵐) 
アウトホールワイヤーシート交換,シャックル交換(ABS)
ジブファーラ-コックピットリード工事(ABS)
21M専用アンテナ増設。1メートル高さアップ部品発注油壷
スターロック
旧コンパス電球替え ABS
ウインチグリスアップ インナージブ メインハリヤードジブハリヤードウインチ  A        BS
リギンプレートボルトナットチェック
ガンネル・コーミングセトールマリン塗装

とのかく物入れにヒンジとキャチャーを取り付ける。涼しいと思っていたが、作業をしていると汗でぼとぼと。なんとか8つは船に取り付ける。へとへとです。飲みすぎに注意。
a0051924_21495669.jpg

ひとつは蓋がぎりぎりで削らないとしまらなかった。
a0051924_21502328.jpg

タキゲンでキャッチャーを購入。一つ1450円なり。後はクリートとシートを取り付けなければ・・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-08-24 21:52 | Comments(1)

20080817

20080817
朝8時30分油壷到着。日高さんと整備の打ち合わせをする。まずはシーアンカーのセッティング。インナージブのタックの穴をもう一つ開けることで解決。これでインナージブのタックと干渉せずにシーアンカーのブロックをとりつけられる。(日高さん3本ドリルの刃を折って穴をあけてもらう。9mm)。16mm17mのアイスプライス2本をシーアンカー用に作ってもらうことにする。
a0051924_19585562.jpg

このオープンスナッチに直接ロードを引き込む。

ヘッドセールのファーラーをコックピットでリードできるようにお願いする。メインのアウトホールのシャックルを新調。
a0051924_2024684.jpg

ブーム内部のハリヤードとシートの交換をお願いする。インナージブのペンダントは一度セールをあげてみると、問題がなかったのでそのままにする。ヘッドセイル交換用にピークとタックをスナップシャックルにお願いする。ラフの長さを調整するピークの加工をジェノアとヤンキー合わせてお願いすることにする。あわせてフラッグポールの取り付けもお願いする。
a0051924_2003339.jpg

台座の取り付けやバウのチェーンプレートへの穴開けなどプロの仕事は早い!自分でやると半日仕事と腕と手がイタイイタイ。ありがとうございます。

土屋さん、久保さん鴇田さん、ADさん到着。カメラのセッティングのテストを行う。最終的にインマルサット横に一日3時間ごとに1分回すカメラ。報告用目線カメラをインナージブウインチ横。船内もポート側コンパス横に一台、合計3台を設置することにする。太陽電池に関しては、鴇田さんの方でドイツのメーカーさんに作成をお願いできるとのことで、ワンユニットお願いすることにする。船のチャージングとの取り付け方法など検討が必要。太陽電池のバッテリーはスペースシャトルに積むひとつ40Aを3つで十分とのこと、あとイリジュウム用のアンテナをハードドジャー上につけ船内に取り込むことにする。新調したバッテリーは2時間ほどエンジンを回すと両方満充電になった。
a0051924_20476.jpg

これは水密性が弱いので水中カメラユニットに交換することにする。
a0051924_2065883.jpg

これからみなさんよろしくお願いいたします。

みんなが帰ったのち、バッテリー上や階段の固定をセットする。階段上部の押さえ込みとバッテリー前の縦板にも金具の取り付けが必要。
a0051924_2074737.jpg

a0051924_93770.jpg

これが国籍証明書。いよいよです。出国の手続きの確認をしなくては・・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-08-17 20:04 | Comments(2)

20080816

20080816
台風の予報でカメラセッティングテストをばらし、朝から嫁と油壷に向かう。9時30分到着。バッテリーの交換の作業に取り掛かる。まずは台車でバッテリーを運ぶ。一つ26.5キロあるので4つ船に入れるだけで汗ぼとぼと。まずは旧ハウスバッテリーをはずす。この字型の木材部分のタッピングをはずし、手前に引きぬく。慎重に配線をはずす。新バッテリーをセットし、再びこの字型の木材を入れるが、かなり固く、ショックハンマーでゆっくり叩いていれる。この作業は月に一度ぐらいローテーションする作業で必要となる。前回はやらずにまずは真ん中のバッテリーのインジケーターが赤色になっているのをシンペイ先生が気づき、お借りしたチャージャーでサーフシュレーションするためのパルスを送るが生き返らなかった。その後2発のみで運用するが結局一番左もダウンしていた。ローテーションのタイミングは月一はちょっと疲れます。どのくらいがいいのかまたシンペイ先生に聞いてみよう。エンジンルームにもぐりハウスバンクをはずし、新しいバッテリーを置いたところで昼休み。スタートバンクはインジケーターが緑色で健在だった。やはりエンジンをかけるのみですぐに満充電に戻すので、負荷が少ないのだろう。昼からふたたびスタートバッテリーを3つのアイを打ってラニアードでラッシィングする。これでやっとバッテリーが固定された。やらなければ・・・と思ったまま3年半が過ぎた。メインスイッチを入れると12.45Vでやや低め。すぐにエンジンを回すとスタートバンクが3.8Aハウスバンクが11Aぐらいでチャージングが始まる。これは一緒の数字にならなければいけなかったのではないか???いやひさしぶりにハウス3本が全部生きている状態なのでこれで正しいのか?またシンペイ先生に聞いてみないと。30分ほど回すがLINK20が満充電の点滅にはならない。以前のバッテリーはすぐに点滅していたはず?ちょっと古いバッテリーなのか?また買ったところに聞いてみよう。明日はカメラセッティングのテストで土屋さん、久保さん、鴇田さんと10時半に油壷集合。油壷の緑を守る写真展を見に行ってから一度鷺沼に戻る。

a0051924_19281575.jpg

この字型の木材を入れるにはショックハンマーでゆっくりかちこまなければ入らなかった。微妙にサイズが違うのか?
by hiki-hiroyuki | 2008-08-16 19:29 | Comments(0)

20080809

20080809
朝6時に隊長永嶋選手と鷺沼集合。どじ丸さんのお疲れさん会の準備に出かける。久しぶりのバーベキューの仕込み。昼過ぎからみんな集まり宴会です。どじ丸さんお疲れ様でした。今度はいちばん近い海外を目指しましょう。元気な顔の下川さんが印象的でした。夜は永嶋選手とあけぼの荘に泊まり、明日油壷に打ち合わに一緒に行くことにする。
20080810
7時20分起床。油壷に車で向かう。フェリーに乗って、油壷に11時着。早速セールをニューセイルに変えて、CG用の写真を撮る。これだけで汗だくだく!昼から五十嵐さんも入ってソフトオーニングの打ち合わせを行う。できあがりが楽しみです。
a0051924_2101272.jpg

スターロックを7mm(16/32バックステー)と6mm(1/4サイドステー)を各2個注文する。バックステーとサイトステーを予備として積み込み、もしもに備える。
a0051924_2103868.jpg

a0051924_211578.jpg

永嶋デッサン。なんとかいい感じで収まりそう。後ろ側はとりあえずシャッターが出来上がってから考えることにする。
a0051924_2112530.jpg

内側から見たところ。これができれば冬は本当に楽になるだろう。
a0051924_2154481.jpg

これにCGでスポンサーさんのロゴを入れてみます。
by hiki-hiroyuki | 2008-08-10 21:04 | Comments(0)

20080804

20080804
23時30分に東出隊長、寛平さんと東京駅集合で鴨川へ向かう。あまりにも蒸し暑いので民宿あけぼのを予約する。梅雨前線が南下してきて大気が不安定で、雷がごろごろなっている。あけぼのでは明日早いのすぐに就寝3時間のみですが・・。
20080805
4時45分起床。すぐにハーバーに向い、出港準備をおこなう。雨は降っておらずラッキーである。すこし青空もでており、南下することで雨から逃げれそう。5時45分出港。弱い南風と逆潮で3ノット強しか艇速がでない、野島をかわしてから昼過ぎにやっと南がしっかりと吹いてきて、帆走で6ノットで遅れた分を取り戻す。大島3時到着。すぐに水を浴び、大関寿司にいって夕食。都内はとんでもない雷雨で被害がでたもよう。本当にラッキーでした。
a0051924_21214590.jpg

よく寝る寛平さんです。慣れてきたのか・・・。
a0051924_21221162.jpg

いい子ちゃんは今のところ順調です。日高さんにさらにスムースになるようお願いする。
a0051924_21233230.jpg

無事に大島に到着乾杯!10時間の航海にかかわらずこのあと寛平さんは10キロのランニング。

20080806
風がないとの予報で、あまり練習にならないので三崎のうらりを目指す。7時出港。風弱く機走。途中でジェネカーのテストをやる。2度あげおろしをしただけで汗だく。3時入港。
a0051924_2124446.jpg

大島を出港!
a0051924_2125361.jpg

めずらいしい?線雲。
a0051924_2125281.jpg

この日は式根島から新島大島富士山野島崎三崎とすべてが見渡せる海でした。夏で初めてです。
a0051924_21255834.jpg

普段食べないリンゴに「うまいな~」と便利さと食べやすさを理解しれもらいました。今後の非常食には最適です。
a0051924_21264241.jpg

サングラスの中がボースンです。
a0051924_2127457.jpg

はじめて展開したジェネカーです。以外に小さい大きさでした。
a0051924_21273446.jpg

城ケ島大橋の下を通過。
a0051924_2128492.jpg

蛤とサザエで3000円。高い!ビールは400円高い!3本で1000円にまけてもらう。

山本電機さんがデプスをチェックに来てもらうが復帰しないので持って帰って修理。夜は日高ファミリーと山本親子と一緒に焼き鳥やで乾杯!いやはや飲みすぎデッキでねて朝まで気づかず。
a0051924_21422421.jpg

久しぶりに日高ファミリーと合流。
a0051924_21424316.jpg

山本電気さんと最後まで飲んでました寛平さんには脱帽です。
a0051924_2143252.jpg

とれが寛平さんの足でしょうか?つくりの違いにみんなで関心。


20080807
三崎を8時出港。油壷にはすぐに到着。霧が濃くて日高夫妻ももどってきたとのことで、整備の打ち合わせをさせてもらう。タウンバックルをすべて交換、シーアンカー用のすプライスとウインドベンの再調整。オープンスナッチ手配、アンテナ延長用金物とパイプの発注をお願いする。
しかし天気には恵まれすぎた三日間。寛平さんもますますヨットマンになってきた。よく寝ていましたが・・・。酔い止めが効いたのか、船にも全く酔わずに快適快適!優雅優雅!の連発でした。おつかれさまでした。
a0051924_21432264.jpg

またまた帰ってきました。
by hiki-hiroyuki | 2008-08-08 21:29 | Comments(0)

20080802

200807802
昼前に鴨川到着。すぐに山本電気と合流。インマルサットの再セッティングをお願いする。12Vで使用すると、どうも不具合が起きるみたいで、24V変換のインバーターを取り付けてもらう。無事に今回は動いている模様。気象FAXも新しくインストールしてもらい、日本近海のセッティングをしてもらう。これで後は風向風速計、アメリカ東西海岸のチャート、日本チャートの再インストール、アメリカ東西近海の気象フックスのセッティングとヨーロッパリスボン付近のチャートのインストールと大西洋の気象ファックスのセティング、インマルサットの予備と大西洋の新しいビーガンの相談をしよう。船内の木部もやっつける。セティーの物入れの間の化粧、ステレオ撤去後の穴埋め、クォーターバース横の物入れの隙間埋めをおこなう。夕食後、シーアンカーのセッティングのDVDを2回みて明日のセッティングに備える。
20080803
前夜19時ぐらいからGPS2台VHF/レーダーを回しっぱなしで、リンク20のインジケーターが動いたことがないので一度テストする。夜中にインジケーターがやっと一つ明かりが消えそのまま寝てしまうと・・・・なんと夜3時40分にアラーム(GPS)が鳴り目が覚める。なんと電圧は8,54Vまでダウン。GP7000は完全に落ちている状態。インバーターが効いているインマルサットやVHFナブは落ちていなかった。電源が落ちすぎたのかLINK20もランプはついているものの、数字が出ない、完全にバッテリーを上げてしまった。ハウスバッテリー自体のインジケーターも両方赤。
それからはエンジンをかけ一時間ごとに様子をみてみる。エンジンがかかったら最初はまったくアイソレーターのスイッチが入らず、ボルトも9ボルトぐらいで入っていかなかったがゆっくり徐々に電圧が上がってきてアイソもカチッと入り。電流は35Aから65Aまであがる。
エンジン回転を1600ぐらいで回す。3時間回しても1200回転で35Aと変わらず、アイドリングに落とし7時までまわすが満充電にはならず、スタートバッテリーは満充電の点滅がある。バッテリーのインジケーターはいちばん左が緑色、いちばん左は赤のまま。出港ぎりぎりにさらに使用とおもっていたがそれまではもたないかもしれない。一度エンジンを切って様子を見る。確かにもう3年使っているので寿命かもしれません。しかしインジケーターは8.5Vまで落ちても相変わらず3つは点灯したままであり。これは問題です。シンペイ先生に相談だ!
a0051924_21115494.jpg

その後エンジンを回すとようやく両方のインジケーターが点滅するが、やはり一番左は赤のまま、ダウンでしょう。一発のみが生きているということ・・・。出港までに交換するか、ぎりぎりまで待つか・・・・?

朝9時過ぎから水野一家を体験クルーズに招待。7メートルの風でジブだけで走る。30分ほどで戻る。その後、シーアンカーのセットをする。DVDを3回見て、トリップラインフロート袋、トリップラインからフェンダーを一つつぶしてプライマリーフロートシーアンカーそしてロード(ライン)各パーツを確認しセットしてみる。結局船へ引き込むためのシート3本が足りないのでスプライスして作らなければならない。油壷で購入しよう。
a0051924_21124870.jpg

a0051924_2113479.jpg

このスイベルはシーアンカーとロードの間が正しい位置。これは船側のエンドなので間違いです。
a0051924_21132340.jpg

昼から素潜りで船底掃除をする。2週間でプロペラにはフジツボが付いていた。ざっと掃除をして整備は終了。いつもの油屋さんでポリタンク2本軽油つきで購入。4時のバスで一旦家に戻る。明日は深夜鴨川へ隊長寛平さんと乗り込み。南西の風が強く、大島から吹いている・・・。どうしよう、初日に白浜まで行って、翌日大島、そして油壷。というとこか?
a0051924_21134194.jpg

by hiki-hiroyuki | 2008-08-03 22:00 | Comments(0)