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20081229
前日乗り込みの東出隊長、久保さん。最終段階で怒涛の整備に終止符が打てるか!バウスプリットの補修もむなしくまた今日朝NG!力学的に問題あり!急きょ鴨川ヤンマー田中さんに連絡しステンレスの溶接ができるか・・・などなどお聞きし、お願いすることにする。スピーディーな工事であっという間に完成。そもそもの付け方がNGです。エポキシで埋木し、その上に、ラバーをはさんで取り付ける。その後の整備は・・
1.清水タンク蓋シール
2.ビルジポンプ動作確認(ルーラーはものすごいスピード)
3.ノンスリップテープ(ポート側とコックピット、ウインドベン上り台)
4.バースシーツ取り付け
5.アクリル板フッ素コーティング
6.ティラー上ボルト切り
7.ワイヤーカッタープチプチつけ
8.ウインドべーンべニア取り付け、予備べーン穴あけ
9.各フラッグ取り付け
10.医療品確認
これ以上細かい作業を全員でやりつづける。
後二日、なんとかたどり着いた感じです。明日の晩には、「これ以上はないよね!」という段階にきたかもしれません。本当に海宴隊のみなさんありがとうございます。

いつもお世話になっている「あけぼの荘」。昼間にお母さんとおばあちゃんが船にきてくれ「いい船だね~」とお母さんからおほめの言葉をもらう!・・・。
今夜も泊は「あけぼの荘」。昼間の陣中見間に、「おばーちゃんがきてくれたのに気づかずにごめんね!」と声をかけると・・・おばちゃんは一言!「よく整備しているね!」といきなりの発言!(ヨットのことは知らない90歳のおばあちゃん!)・・・!びっくり!・・・もう少し、突っ込んで聞くと、「前の帆と後ろの帆が・・・」と語り出した言葉は、誰かが乗り移っているとしか思えない…不思議なおばあちゃん、出港まえの不思議な時間でした。
20081230
1、ペリカンケースラッシィング
2、棚いた作り
3、ポリタンクこばく
4、オートパイロットコネクターシール固定
5、ラダー切りすぎ防止
6、バウ網はり
などなど怒涛の整備は続く。なかなか終わりません。もう頭がバーンとはじけそうです。
ついに寛平さんが夕方鴨川にゴール。ヨット前で出迎える。たくさんの観衆にかこまれてのゴール。日本中が盛り上がっているようです。本当にあと一日しかありません。
20081231
いよいよ整備最終日。このブログもいったん終了です。振り返れば整備整備の連続でした。明日からいよいよアースマラソンの公式サイトへ移行いたします。寛平さんを絶対無事にアメリカにとどけます。とにかくやるしかありません。天気はすこし味方してくれました。本当にありがとうございます。神様に感謝です。

整備
今日は日高さん白石くんも手伝いに来てもらい、スージーチームもフル参加で協力してもらう。
1、スパートライスル、スーパーストームのフィティングテスト
2、マスト登りリギンチェック
3、ラダー切りすぎ防止取り付け
4、シーアンカー場所変更、プロパン移動こばく
5、非常持ち出し袋に電話帳
6、ブームプリペンダー取付直し。

最後まで整備がつづきます。軽油も3本増やし500リッターに。最後の整備は前日夜に終了。本当に皆様のご協力ありがとうございました。3年間はフルに整備しました。無事アメリカにつくことができたら、これはすべて協力していただいた方のおかげです。とにかく頑張ります。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-31 16:57 | Comments(8)

20081227

20081227
7時30分から作業開始。まずはマスト横にステップを付ける。ビスが丁度のサイズがないのでカインズに買いに行く。カインズだけで何回いったか数えきれない。無事に取付け終了。小坂選手合流し、スナップシャックルなど引っ張るとこにすべてラニアードをくくり、リーフ用シートバック取り付け、釣り具用シートバック、チャートテーブルスプレー対策、デッキに滑り止めを張るためきれいにデッキを洗う。ついでに長い間カバーをしたままのバウスプリットが気になるのでカバーをはずすと・・・・パルピットが取れそうに・・・またまた見つかった重大ミス。29日久保さんにお願いする。
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ノンスリップテープをスタボー側を貼り終わる。もう一つグリップがよくない・・・。明日小坂選手に貼ってもらう。
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いろいろ考えてこの位置につける。時化てみないとわかりません。たぶんいいと思います。
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この黄色のシートは紫外線にもつのかな?
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見つかったからいいものの・・・。これをつけたのは僕です。タップを閉めた時にずるっとすべった感じがして???そのままにしたのがこの結果。あ~落ち込みます。残作業久保さん助っ人お願いします。
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釣り道具用バックです。塩抜きもできないので雨で塩抜き。
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バウハッチのシーリングもさらに上部までびっちり埋める。
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チャートテーブルもスイッチパネル同様ビニールをかけれるようにする。イリジウムも新しくセッティングし直し、常時電源ONが可能に。太陽電池でずっと大丈夫か?太陽電池はビデオもまわすし・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-27 23:01 | Comments(7)

20081226

20081225
朝9時に鴨川に入る。小坂選手の作業後がはげしいことになっており、あと始末に手こずる。11時に白石康次郎君日高さんヘリハン山田さんが到着。準備をしてテストセーリングにでる。テストにはバッチリの風。1ポイントリーフ、ヤンキージブでアシカ岩を目指す。どんどん吹き上がり、2ポン3ポンとなる。そのまま追っ手に回しながら、ウインドべーンのテスト、メインを下ろして走ると調子よく走る。どんどん吹きあがり37ノットオーバーとなる。3メートルの波の中、インマルサットのテストもする。無事にかなりのヒールの中無事につながる。しかしこれにうねりが加わるとどうなるかが心配。だだこの環境で行ければおおよそ使えるというのが印象。最後はストーム一枚になってアビームでウインドベンで走る。しっかりと少し上りながら走れているので上々です。初めてのストームとなりました。しかし白石君日高さんがいるとこんな風ならへともありません。ただ本番は一人でやななくてはならないので・・・。とにかくいいシェイクダウンになりました。
以下が追加整備
1、インナージブリーチに波型のパッチを当てる(日高さんに持って帰ってもらう。)
2、マスト横にステップを2本取り付ける。(踏ん張れる!)
3、ノンスリップペイント、テープをしっかりデッキに!(やはり滑りやすい)
4、チャートテーブル前にビニールを張る(スイッチパネルと同じ方法)
5、スナップシャックルに引っ張りのひもを付ける。
6、リーフロープ対応用シートバック二つ付ける。(シープラザ発注)
7、ウインドベンのシート交換
8、ウインドべーンのベニヤ板予備を製作(日高さん発注)
9、ジャックラインにを直接クリートせず、シャックルに付けてからラニアードで引っ張ること。
久しぶりに強風の中のセーリングでした。強がりではなく、このぐらいの風と波ならストーム一枚でゆっくり熟睡ができます。ただこれが50ノット以上になって、波が6メートルを超えると・・・まだまだ自身がありません。やるしかない!一人であわじやにいき、おけぼのにもどり明日の整備を整理して寝る。

20081226
7時30分から作業開始。かなり冷え込んでいる。デッキも砂だらけ。冬将軍到来です。机の固定を小倉さん中村さんにあまえてお願いする。あたまが上がりません。本当にありがとうございます。ばっちりしっかり、机が固定されました。これで机に気を使ってもたれることもなく全体重をかけても大丈夫です、ながい航海ではかなりのポテンシャルがあがりました。椅子と机セットでありがとうございました。無事に帰ってきたらいっぱいおごらせてください。山本電気さんは引き続きすべての防水処理をおこなう。予備のインマルサット本機も間に合い電話番号も取得動作確認できたので、積んでいくことになる。古野電気さんありがとうございます。自分自身はもうなにをやっているか混乱して良く思い出せません。とにかく動き続けてはいるが、気のあせりと重圧でへこみそうです。カインズで買出しをすませ。これでほぼ積み込みは終了しました。やってもやっても終わりません。永久に終わりません。永久に水を吸い込むスポンジです。ただひとつひとつはとても大切なので同じ水ではないだけに、本当に難しい。先ほど寛平さんと話をしたがますます元気になっている。こちらのへこみ具合と反比例しているようだ・・・。とにかく無事に、とにかく無事にを繰り返し自分に言い聞かせている毎日。ますます大きくなる注目度に自分自身が対応できてなく・・・。この船で寛平わたるんか!?のギャラリーの冷やかしにちょっといらっとくる毎日が続きます。本当はありがたいお声掛けに、受け入れることが出来ない自分が歯がゆい!くそ=・・・。

残りの整備は
1、清水タンクふたシール
2、ジャックライン取り直し
3、リーフバック2か所取り付け
4、スナップシャックル引っ張り紐取り付け
5、チャートテーブル防水処理
6、バースシーツ取り付け
7、スーパーストーム・スーパートライスルフイッティングテスト
8、リギン最終チェック
9、マスト横ステップ取り付け
10、ノンスリップテープ貼り
11、セールリカット(五十嵐さん)
12、ウインドべーン予備べーン(日高さん)
詰め込み品
1、ガーミンGPS
2、インナーフォアステー予備ターンバックルピックアップ
3、最終食糧買出し詰め込み
テキスト物
1、緊急&よく使う電話帳パウチッコ
2、携帯電話の電話帳プリントアウト

出港まで一週間切り。間に合うか・・・。しかしこの大変大変ムードをどこか払拭しないと・・。もっと楽しくやりなさい!ひっきゃん!


まとめて写真集です。これが最後かな・・・。いやまだこのブログで・・。
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たくさんのお守りをいただきました。寛平さんのも合わせマストにくくりつけます。
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プロの古野チームが最終インマルサットのシールと調整に!ありがとうございます。
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隊長コーディネートの大量の食糧。
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隊長と深夜の積み込み・・・が、続く・・・。
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清照丸にも仕掛けをもらう。これでカツオにはこまらないだろう。
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びっちりとバースの下に詰め込んだ食糧。
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おすもうさんとエオラス号・・・・。
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タダミさんもかけつけていただく。20年以上前のタダミさんのレポートがきっかけでこのエオラス号を購入したこと、お互いノラ21にいいように遊ばれたこと(いい意味で)そんなご縁で・・・ありがとうございます。すいません。すっかりほったらかしで・・・。戻ってきたらゆっくり一度飲みましょう!いやのんでください。
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こんな詰め込み品リストは学生時代にもつくりました。45歳になってもやってることかわってません。重圧以外は。。。
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今回のプロジェクトには本当にありがとうございました。シングルハンドか・・・、あこがれるな・・・・。
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整備だけでなくセーリングも落ち着いてすごい!
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鴨川33ノットから37ノットでした。こんなメンバーでのると楽です。ほんとうに・・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-26 21:10 | Comments(1)

20081212

20081222
夕方鴨川に隊長と集合。前日の強風でブームが外れていたらしく、これが東の風なら防波堤に激突していたトラブル。本当に肝心なことをミスしています。ウインドベンのセールもそのままにして帰ってしまい、かなりダメージがあったと思う。基本的な作業が抜けている。とにかくスタン側の物入れを中心に詰め込む。なんとか収まりそう。清照丸もカツオのバケをさしいれしてもらう。とにかく船内に詰め込む。夕方中村さんチームが椅子の取り付けに来ていただく。ばっちり取り付け終了。これで2か月の航海が楽になります。安藤氏合流飲み会にすすむ。
20081223
シンペイ先生、隊長、安藤選手、小坂選手、山本電気さん、鴇田さんとフルメンバーで最終整備。山本電気さんはホットガンでとにかく差し込みぐちを固める。小坂選手はバウハッチ縦板修復、安藤選手はリーフロープのすれ止め、隊長は積み込み・・・・とにかくハードすぎてふらふら・・・。精神的にも参ってしまい、夕方前からは動けなくなってしまいました。またまたジンマシンも出てきて、咳は止まらいないし・・・。寛平さんより僕の方が参っている感じです。タダミさんも陣中見舞いに来ていただくが、まともな応対もできず本当にすいません。みんなに手伝ってもらい残した整備項目も少なくなりました。若干の買出しでほぼ終わりです。みなさん本当にありがとうございます。こんなに追いつめられるのは、人生で初めての経験です。へとへとでございます。今日も全くインマルサット関係のリハーサルもできず・・。まだ一日やっただけです。気がかりですが時間がなくどうしようもありません。とにかく明日は東京。明後日からやるしかありません。
PS.今日はすこし元気になりました。明日は白石康次郎くんABS日高さんとう最強タッグで満載した本番の状態でセーリングし最終調整です。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-24 11:11 | Comments(4)

20081220

20081219
水野さんと合流し、アパートに泊めてもらう。
20081220
古野電気さん、鴇田さんチーム、海宴隊と混合での大整備大会となる。海宴隊チームは隊長・水野さんで軽油の積み込み、清水タンク洗浄ご船内タンクにクリスタルガイザーを入れ、3.75リットル(1ガロン)を29本、ざっと900キロ近い積み込みとなる。二人ともへとへとになっての作業となる。シンペイ先生とシートストッパー、レイジージャックのアイを付ける。古野さんのインマルサット大揺らしテストで21メガのアンテナの先が飛んでしまう。インマルサットもさらに防水を強化してもらう。小坂選手はトリムタブ固定金具撤去、大工の中村さんチームは椅子の取り付け金具制作を快くボランティアで助けてもらうことになる。ありがとうございます。寛平さんはすごく調子よく鴨川に向かっています。今本当に大変です。夕方白石君も陣中見舞いに来てくれ、すべての準備が終わったのち日高さんとセーリングしてチェックしよう!と言ってくれる!本当にありががとうございます。とにかく船内の荷物をだし、積み込み品を整理する。ほんとうにパニックパニック!!!
20081221
両国でうどんを食べてスタート。隊長はスタンハッチ内の軽油のタンク固定。散らかったクラブハウスの整理をはじめる。10時過ぎから鴇田さん古野電気さんチームといよいよインマルサットイリジウムテレビ電話のテストとレクチャーが始まる。SatMailは比較的感覚的に使えるが、インマルサット使用の際、パソコン側のポートの不具合があり、すべてがうまくいかないのが難点。馬場さんのWETOSも通信はできるが、パスワードが違うという返信メールが帰ってきて気象データを見ることができなかった。Uグリップはうまくいく。イリジウムでのメールのやり取りも確認。テレビ電話もなぜか最初は使うことができず・・・?全体的には行けたような、いけてないような・・・しっくりいかないところもある。とにかく残り少ない時間使いまくって慣れてくせをつかまなければ・・・。嫁子、ひさねえ、にも手伝ってもらい、隊長中心に食料の分類水野さん差し入れの防水バックに分類し、23日がクラブハウスが使えないこともありとにかくすべて船内に積み込む!船上実験までは時間がなく諦める。南西の風がびゅん吹きでどちらにしろ、少し無理な天気でした。

・インマル衛星電話による音声通話テスト
・イリジウム衛星電話による音声通話テスト
・インマルによるメール送信/受信テスト
・インマルによる動画ファイル&静止画ファイル送信テスト
・インマルによるWEB閲覧環境及びFTPサーバーへのファイルアップロードテスト
・イリジウム衛星電話によるエオラス号とのメール送信/受信テスト
・イリジウム衛星電話によるエオラス号からの静止画ファイルテスト
・インマルによるTV電話テスト
22日夜から再度ハーバー入りをして、隊長、小坂選手、舵社安藤君とでとにかく船内に積み込んだ荷物を整理しすることに、明日は馬場さんと打ち合わせ、イミグレーションの手続きに千葉入管に・・・。怒涛のような作業と異常な時間の進み方、その中ひたすら鴨川に向けて走る寛平さん・・・。こんな状況は二度とないでしょう。

たまりにたまった写真を一挙大公開!ブログに写真をアップする時間と余裕が・・・。

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これがサバイバルスーツ。北海油田使用で、もともとヘリーハンセンはこんなワークマンのプロ仕様のギヤが本職なんです。海外のホームページを見るとびっくりです!
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山田さんとフィッティング。この日すべてのウエアーをセットしていただく。ありがとうございます。山田さん自身もヨットマンなので仕事以上?親身に助けていただく。ありがとうございます。
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防寒小物。完全防水手袋はラインナップにないので、作業用手袋で・・・。
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すべて防水バックに。一人3個。すくないようだが、びっちり詰め込み、空気を抜いてパッキングする。
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絡まったロープに押し込められたカットラスべヤリング。真チュウをロックナットを削っているのがよくわかる。
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パーティを開いていただく。ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
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YBCで修理完了。カニさんありがとうございました。
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船をおろす。見つめる後姿の男。「白石康次朗」本当にいろいろと相談にのってもらいました。心配でのぞきに来てくれました。ありがとうございます。今までシングルハンドでレースに参加してきた経験者だけに、プロジェクトの大変さ、準備の大変さを本当に理解してくれています。いらない心配を与えるのではなく、必要なことを指示してくれます。ありがとう!
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やっとおりました。これから鴨川に回航です。
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野島沖までずっと追っ手。はじめての観音開き。途中のメインを下ろしての帆走も最高にご機嫌!やっぱりヨットは追っ手にかぎります。
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とつぜん不思議な虹が!いよいよ運がこっちに向いてきたか!
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無事に鴨川到着。やっと帰ってきました。
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親睦会主催で忘年会を兼ねた壮行会を開いていただく。ありがとうございます。全然鴨川にいなかった会長ですいません。
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カンパと寄せ書きも・・・。フェンダーにつかわせていただきました。ありがとうございます。
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ハブトさんに釣り道具一式をいただく。これで生食心配なし。袋にも生食と・・。
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本当に古野さんにはお世話になりました。ありがとうございます。後10日間つきあってください。
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無事に検疫通過。ご苦労様でした。
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リーフロープポートタック作業用パッドアイ。便利になるか?それともスタボーでリーフやってるか?後は本番で・・・。
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シンペイ先生寄贈のインバーター。取り付けは山本電気さんに甘えて取り付けてもらう。これでバックアップOK.
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ちょっとはずかしいです。
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詰め込みとパッキングはとんでもない量に!奮闘する小坂選手。
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ブチ切れたオートパイロットの先っぽを作山さんにアルミで製作してもらう。すばらしい!です。レイマリンさんもつくったら?
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シール防水処理を強化して、再取付したインマルサット。横倒ししますよ!とびびらせすぎてすいません。けど本当に横倒しは毎日起きると思います。
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船内タンクはすべてクリスタルガイザー!リッチです!
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椅子の造作を何の遠慮もなくお願いしたところ、なんのこともなく受けていただいた。ありがとうございます。これで2か月の航海が楽になります。ありがとうございます。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-21 22:31 | Comments(2)

20081215

12月9日
会社にてヘリーハンセン山田さんと、最終の衣料チェックと梱包をおこなう。サバイバルスーツも到着していた。防水バックにできるだけ小さく詰め込み3つに収まる。後は寝袋2枚とサバイバルスーツとですべての衣料が整う。本当にありがとうございます。その後東出隊長と船内の積み込みの打ち合わせをする。
12月10日
昼13時30分に新杉田で作山さんと待ち合わせをする。アルミでアートパイロットのプッシュロッドの先っぽを作ってもらうことに。本当に何から何まですいません。夜は電通さんに激励会を開いていただく。これまたありがとうございます。ニコンさんからお借りするD3、D700、レンズ2本、クールピックス、GP-1を受け取る。これまた本当にありがとうございます。とにかくこれで撮りまくらないと・・・。がんばります。
12月12日
14時に白石くん、日高さんと待ち合わせ。ポートタックでもリーフ出来る艤装の相談に乗ってもらう。お二人に手伝ってもらい、旧メインをはずし、リカットした新メインと取り付ける。レイジージャックの取り方を変え、ひとつブロックを少なくし、いちばん前はマストからショックコードでアイを打って引くことにする。シンプルになった。お二人の知恵を借り、
1、デッキにパッドアイ
2、グースネック、パッドアイにオープンスナッチをつけ
3、マストのメンハリとジブハリにリューマースーパーロックをつけ、すべてのウインチをあける。
4、マストウインチを使ってリーフ

五十嵐さんからソフトドジャーのチャックを付け替えてもらい、非常にスムースに開け閉めができるようになる。これでバッチリです。
インナージブのシートが滑るので12mmに交換。シートホールに入らないのですべてをエンド処理する。
安藤君、東出隊長が到着するまで、緩んだファンベルトを締めた。ホースに干渉し、少しキズが入っている。これは対策が必要。ヤンマー井上さんにお願いする。
安藤君10時到着。お湯割りを2杯飲んで仮眠。隊長は出港前ギリギリに到着

12月13日早朝3時32分出港。
月明かりの中出港。北東の風がしっかり吹いているので、一応ワンポイントリーフ。コンスタントに20ノットの風。観音埼まで逆潮の影響でボートスピードが6ノットは超えているがずっと4ノットしかでない。岬を超えたところから6ノットオーバーをキープ。真追ってになるので初の観音開きをセット。これは本当に快適!ウインドベンも良く効き快適な回航となる。ただし、オートパイロットはうまくいかない!おそらく本番では使えないかもしれない。トリムタブで切るとやはりヨーイングが激しいし、ティラーで切ると負荷が強すぎる。波の悪い時や風が強い時はウインドベンで機走のが無難なようだ。野島崎灯台まではずっと追っ手。途中ウィスカーポールを付けたままヤンキージブを展開。メインを上げていない分、コントロールもすごく楽。ウインドベンも良く効き、これまた快適です。10メートルから15メートルのアビームまではこれが一番快適かも。後半は予報通り、北東の風のため機走で鴨川へ2時30分到着。お疲れ様でした。数か月振りに鴨川に戻ってきました。大将ヒサネエ水野さんの出迎え。夜はフィシャリーナで激励会を開いていただく。募金箱や寄せ書きまで用意していただく。みなさん本当にありがとうございます。夜あけぼのに大将、隊長と泊まる。
12月14日
9時ハーバー集合。朝から大雨。古野電気さんチームも到着。芳倉さん、森田さん、山本電気さん、VHFの移動。新しいチャートのインストールをやっていただく。ついでにあまえて、シンペイ先生にいただいた、インバーターの取り付けもお願いする。山本さんすいません。こちらはシンペイ先生と残工事に取り掛かる。リンク20は配線し直さなくてもよかった。これは勘違い。SWRメーターを取り付ける。チューナーが動かないのも、これまた設定ミスだけの勘違い。無事に動く。予備のインバーターも差し入れしてもらう。本当にすいません。その後いよいよ7メガのチューナーを取り付ける。(もし7メガを通さない場合は、アンテナの同軸を外し、そのまま隣の同軸に付けること)無事に同調がとれ、TUNEが点灯する。スイッチは右側が7メガON、それ以外は左に!やっとすべてが終了!本当に何から何まですいません。食糧部隊は一日かかって計量と検品。嫁・永子も手伝ってもらう。夜は古野電機さんとみんなであわじやで宴会。
12月15日
とにかく作業の嵐!
1、バウハッチ中クリート取り付け
2、軽油ポリタンク固定、バウ、スタン
3、ジブファーラーアイつけ直し
4、レーダーリフレクター取り付け
5、エンジン横物入れ、予備メインセール入れてラッシング
6、パッドアイ取付
7、ジブリーダーベルクロ処理
8、マスト横シートバック取り付け
9、マストトップ以外リギンプレートチェック
東出隊長は仕事を調整してもらい手伝ってもらう。やってもやっても終わらない整備に本当にいらつく。本当にやってもやっても終わりません。もうバテバテです。人生で一番大変です。もう限界です。
昼間検疫官に来ていただき検疫を受ける。ありがとうございます。

残工事
食糧・水などの積み込み固定工事。デッキ上20リットルタンク4本固定。バウ積み込み方法懸案
イス取り付け
バウCQR固定
リーフロープすれ止め(コジマに発注済み)
バースクロス 3枚購入。安全ピン 追加3枚
各セールフィッティングテスト12月 観音開き・スーパーストーム・トライスル
リギン最終チェック(ステンレス磨きしながら自分の目で!)マストも!
レイジージャックアイ・ショックコード
シートロック2か所取り付け(ABS発注済み)
トリムタブ固定金具撤去
プロパンガスホース交換
バウハッチスライドハッチ下ニス塗り・シリコン固定(小坂)
キャビンスライドハッチしたニス塗り(小坂)
by hiki-hiroyuki | 2008-12-15 21:27 | Comments(4)

20081206

20081206
新木場7時集合。作山さん、小井出さん集合。天気予報は西の風がやや強いという予報でアビームで、かっとぶと思いきや・・・・。8時10分出港。穏やかな無風での出港。一応ヤンキージブに換えていく。夢の島を抜け東京湾に差し掛かると南西が噴き出す。すぐに1ポイントリーフジブ。ジブをあげずにそのまま走る。ますます波と風が悪くなり2ポイントリーフに。前兆として、オートパイロットをトリムタブで操作していると、トップの部品がぶっ飛ぶ・・・・。あれあれと思いながら、オーバーヒールで隊長購入のコップが見事に取っ手がぶち壊れる。東京湾独特のショートピッチの悪い波でほんろうされる。そして・・・・いよいよリーフ。スタボードタックにせずポートタックのままリーフにかかる。横着したため最悪の事態に。リーフロープ(3ポン)が流れ、プロぺラに絡む。リーフロープがす-っと、引っ張られている絵が頭から今でも離れません。ガツーンと引っ張られた後、バスっとシートが切れる。すぐにニュートラルにするが・・・。臨戦態勢!ニュートラルにしたまま帆走体制に入る。とにかく飛び込み絡んでいるロープを切ること・・・・帆走で港付近まで走ること・・・などなど頭で描きながら。・・・インナージブをあげるとまたまたトラブル!クルーのシートはほどけてるいわ・・・連続技でおそってくる、やっとのことで作山さんとインナージブをセットし、エンジン回転をチェック、ラッキーなことにプロペラが回る。なんとかこのままベイサイドに逃げ込みチェックが必要。そのままタックを、繰り返し横浜ベイサイドを目指す。15時無事に入港。すぐに作山さんにウエットスーツを借りて潜る。もつれたシートはすぐにほどけるが、カットラスベヤリングにシートが焼きつき、そのかすが、食い込んでいる。あきらめ上架することに決定。残念ながら鴨川回航は中止とする。リーフロープのエンドをしばってなかったこと・・・、スタボータックにせずにリーフ作業をしたこと・・・・。このことのみで今回のトラブルがおきた。シートの整理は今一度しっかりやらないといけない!すぐに上架。結果カッラスべヤリングは1センチほど奥につぶれ、おそらくロックピンは飛んでいるだろう。上架は必須でした。ベイサイドさまよろしくお願いいたします。3人で中華を食べて作山艇にて就寝。いやはやおつかれさまでした。大洋航海する船が東京湾でトラブル・・・。お恥ずかしい話です。
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ちぎれた、リーフロープ。
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もぐりましたが・・・・。冷たいです。ベイサイドの海は・・・・。
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予想もしなかった上架。ベイサイドの皆さんよろしくお願いいたします。
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これがぺラがわに食い込んでいたシート。熱で焦げている。
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カットラスべヤリングに食い込み、悲惨な状態・・・・。とほほというか落ち込みます。
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本当に「やっちゃた!」「すいません!」

20081207
作山艇で爆睡する。6時30分起床。デニーズで朝食をとる。今回のトラブルを反省とし、作山さんと打ち合わせた内容の整備を行うことにする。

整備要綱
1、ストームをインナージブの下にタック、ハンクスをセットし、すぐに上がるようにする。(これには賛否両論だが、自分としてはやってみたい!)
2、ショックコードでジブセールを束ねる工夫をする。
3、巻きすぎているファーラーのシートをはずし、一回り太いものに交換し長さを調整する。
4、インナージブのセウルフステアリングウインチが10mmならすべるので12mmに交換。
5、メインハリヤードを新しいクリートをつけ、束ねるためのラニアードを取り付ける。
6、レイジージャックも上記処理をする。
7、インナージブハリヤードも上記処理をする。
8、メインシートバック取り付け。
9、リーフロープ交換。アイ取付け、3本ともエンドをグースネックに結び、プロぺラに絡まないか長さを確認する。
10、インナージブシートの処理を検討。→ハードドジャーとコーミングの間にほりこむことにする。
11、ベルクロ作戦失敗につき、ジブシートリーダーのベルクロに三角リングを取り付け、ぐるっと回るのを防ぐ。→コジマさんに6つ注文
12、リーフロープ油壷に発注。

作山さん小出さん東出隊長、本当にありがとうございました。上記の整備はすべて終了しました。ファーラーのアイ取り直しを忘れましたが、皆さんのおかげです。やはり月曜日の会議とう仕事を理由に天気に関係なく船を回そうとしたことがすべて原因です。天気が優先、すべてに優先。もっととも出港前に船にダメージをあたえると、元旦の出港に間に合わない!いう、もっとも懸念していたことを、今回起こしてしまい、緊急上架というはめになってしまい、本当にへこみました。しかしこの事故で、シートの整理を再認識し、いいシェイクダウンになったので、考えなかった上記整備をおこなうことができたとポジティブに考えています。先ほど白石康次朗くんから電話があり、相談に乗ってもらいました。やはりスタボードタックのみでしかリーフ出来ないのは良くない!とのことで、ここはなんとか簡単にできる方法を考えましょう!とありがたい言葉をいただく。本当にご迷惑おかけします。本当に時間がなくなってきました。積み込みも終わっていないので気が気ではありません。焦りは禁物と思いながら、かなりいらついている自分が情けない!反省しなさい!比企君!今回のこのざまも「あなたのあせりです!」「すんませんでした!」

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カットラスべヤリングが奥に行ってしまっている。ロックナットの部分が飛んでいるのだろう。
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折れたプッシュロッドの先っぽ。かなり悪い波の中、トリムタブでの機帆走でつぶれる。しかしこの程度の波でつぶれるのは・・・。対策が必要か?それともそもそも機走で時化た波を走るのはNGとういうことか?
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メインシートバックも取り付ける。
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3ポントリーフのアイを追加。
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メインハリヤード用クリートも追加する。これで整理も楽になる。
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ジブもショックコードでばっちり止めることができる。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-07 21:50 | Comments(1)

20081205

20081205
朝8時30分夢の島到着。とりあえず洗剤がこぼれてとけたペンキをサンディングししっかりぞうきんで拭き、バースクションを戻す。明日の回航に備え、船内をきれいに整理整頓する。湯沢先生にいただいた、ブームプリペンダーをセットしてみる。なんとかいけそうなので、用意していたプリベンダーをすべてばらす。シートは一本が使えそう。昨日の不具合はサットメールのサーバー自体がダウンしていたので、今日はうまくいくようです。鴇田さんにメールインターネット編集のやり方を教えてもらうが、頭がいっぱいになってしまう。買出しにいく。ラジオペンチ、100円バーナー、ゴムシート、ゴムシート巻き、ステンレス針金、金ノこの歯、18リットル軽油ポリタンク6本、予備蓋4つ。船内のポリタンクの不良品の蓋を交換しておく。家に帰ってから明日の買出しをする。・
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湯沢先生にお借りしたプリペンダー!これはよさそうです!
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これが鴇田さんセッティング中のパソコン「タフブック」とイリジウム。まだまだ全然頭に入ってません。これをすべて理解しなければ・・・。

バッテリーチャージングテスト
インジケーターがレッド(60%から69.9%)の状態からチャージを開始Ahは-90.0Aでした。
2時間30分でインジケーターが緑4つ点滅(90%から99.9%)Ahは-28Aでした。62Aチャージするのに2時間30分でした。
バッテリーが100%だとしたら、インジケータがレッドになったところで60%なので180Aということなので、本来なら-120A使えてないといけない計算ですが実際は-90Aとうところなのか? また充電初期にはすぐにアイドリングをあげると35Aぐらいでチャージしているのに抜けて6Aぐらいになりなかなか戻らず、いったんアイドリングに戻すと30Aぐらいでチャージを開始します。15分ぐらいたつと安定してチャージング33Aぐらいで入れているようでした。レギュレターが操作しているようでした。まだまだ理解できていません。

13日にシンペイ先生とインバーターもリンク20に入るよう配線を治すことにする。シンペイ先生いよいよです。

明日から鴨川に向けて回航。まずは三崎を目指す。西風が強いのでぶっ飛んでいくだろう。あさってはいよいよ鴨川です。何か月ぶりかな~。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-05 21:46 | Comments(0)

20081204

20081204
新木場夢の島マリーナに、インフルエンザの予防接種のち12時に集合する。またまた白石康次郎くんに助っ人をお願いする。鴇田さんセッティングのもと、テレビ電話接続、テレビ電話にカメラを直接接続し撮った映像をそのままテレビ電話で送る、馬場さんとのメールのやり取り(これは発信から受け取り返信にそれぞれ一時間以上タイムラグがあり問題)
WABファイルのメール受け取り、ファイル転送(重いテータ2メガ以上がNG)などまだまだ調整が必要。明日基本的なやり方を、悪天候で回航を一日ずらすことになり、改め鴇田さんよりレクチャーを受けることにする。白石君本当にすいません。ありがとうございます。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-05 21:45 | Comments(0)

20081202

20081202
夢の島8時30分到着。とにかく船の整理からはじめる。工具関係の入れ物を変え、ポート側のフォクスルにいれる。全部入れることができるかとやってみるが以外に入らない。大体の工具は入ったが、少々積み残す。整理すればすべて入るだろう。そうこうしているうちに鴇田さんチームも合流。鴇田さんチームもかなりたいへんそうです。丘と海はかってが違うので、大変だと思います。船内の手すりに激突防止用にウレタンをまく。ミジップクリートにも激突防止ウレタンを加工する。アウトホール用整理用ラニアードを付ける。スントさんが来られ、めちゃくちゃかっこいい船内時計を製作していただき、船内に取り付ける。LEDのライトも付いた完璧な時計です。ありがとうございます。これで中継など日本とつなぐ時に便利になる。残った時間で船内整理をおこなう。はたしてキャビンをいじめずにすべてのものが積めるかどうか・・・。機材がびっちり入っているチャートテーブル下は衣類すべてを入れるのがいいかも?いやクオーターバース下か?すべてがそろってないので何とも難しい。船内の不用品はすべて新宿の小学校に運びこむ。かなりの量でびっくり。でかい段ボール箱に8つはあった。プラスバースクッションも含めると本当にすごい分量。それでも船内は何となく雑然としているので、とにかく会見に向け取り合えず、すべてのものはハッチの中にしまい込む。エンジンは今日のべ4時間回す。やはりAhは充電をつづけるといったんマイナスから整数になる。最高で24Aぐらになった。しかし一度エンジンを切ると0.00になり使った分だけマイナス表示になる。今日はかなり回したが、スタートバンクも点滅しない?ふつうはすぐにスタートバンクは点滅をするのに?電流は0.1Aしか流れていないので満充電のはずだが?ハウスバンクも点滅までは行かない。エンジンを切るまで最後は5Aぐらいのチャージを行っていた。やはり満充電にするのはものすごく効率が悪い。やはり50%から85%の使いが一番効率がいいようです。明日はお披露目会見なので船の周りをきれいにしようと思っていたが全然時間がないのであきらめる。水だけは流して帰る。
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美しい時計です。日本にひとつです。ありがとうございます。
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成瀬さんと製作チーム。ほんとうにお手間とらせました。
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これで頭打っても大丈夫・・。
by hiki-hiroyuki | 2008-12-02 23:33 | Comments(0)