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20100227

20100227
ハードディスクのコピーに手間取り、また天気は雨ということで、夕方油壺シーボニアに入る。上架確認し、ABSに少しよって、保険の打ち合わせをした後、シーボニアに戻る。編集をして早めに就寝。
20100228
天気予報がはずれる。朝から大雨と突風!脚立が倒れて船から降りれなくなり、8時前にハーバー事務所と連絡が取れ、脚立を戻してもらう。大雨なので仕方がないので、スカイハッチのはずれたロックの金具を取り付ける。下穴が大きくなっているのでしっかり止まらない。接着剤を入れてごまかしておく。強度はないことを覚えておくこと。ヒンジ側なのであまり意味がないのでTバーの部分は外しておく。マスト立てに備えて、ターンバックルの確認、時間があるのでクレブスピンの錆びとりをする。並べてみると2本は少し長く、バックステーとフォアステー用となり「H」のイニシャルがついている。しかしアメリカでかった錆びとりは劇的に錆がとれる。いったい何でできているのか?
その後、ウインドベーンの部品を確認して、ボルトナットのシリコン跡をとる。事故でぶっ飛んだと思っていた、デルロンの部品は考えてみたら一つで良かったかも?
嫁から電話が入りチリで大きな地震があり津波警報がでていること。どうしようもないので船で作業をしているとサイレンがなりものものしい雰囲気。ハーバーのスタッフがきて、エオラスも奥の方に移動するとのことで、雨の中海に近い船を移動していただく。ごくろうさまです。
エオラスはハーバーの一番すみにおいてもらう。日高さんと市川君が様子を見にきてくれる。ABSも大変な中ありがとうございます。マストを移動させ津波に備える。バックステーがボートショー用に昔のリギンを使うとウインドベーンが付かないことが判明したので、急きょ新しいバックステーのスゥエージをしてもってきてもらう。
船内から退避するように言われ、少し高台になっている駐車場で津波ワッチ。幸いにも大きな津波はなく本当に良かった。以前タイでエオラスの同型艇が津波を受けている写真を見て「ぞっと」したことがあるので、本当に良かったです。
夕方からなぜかペラクリンが剥がれてしまっているので、サンダーでもう一度しっかりはがす。調合が間違っていたのか?バウハッチも掃除をする。ソーラーのゴム接着がぼろぼろになっているので、これまたやり直さないと、スカイハッチも掃除をする。これまた木部が一部浮いてきている。これまたやり直さないと・・・・。デッキを洗って終了。
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しっかりとは付いていません。頼らないこと。
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クレブスピン手前の2本が長いサイズ。
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ウインドベーンのビス。上の金具を受けるのがデルロンの部品。やはり一つか・・・・。
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隅っこに避難してもらったエオラス。
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普段なら海側まで船が並んでいるが、できるだけ移動させ津波に備える。大きな津波がこなくて本当によかったです。
by hiki-hiroyuki | 2010-02-28 19:18 | Comments(1)

20100220

20100220
朝から油壷へ。ガンネルのサンディングをおこなう。スタボー側から始める。一部ガンネルの割れを見つけて補修。一日かけてサンディングと一回塗りで時間切れ。夜は日高さん土橋さんはじめさんで飯に行く。初めてのお店でしたが、たいへんおいしく、土橋さんにおごってもらいました。ごちそうさまでした。夜は少し編集して寝る。
20100221
早朝に起きて逆舷ポート側に取りかかる。今回はひとりなのでなかなか進まない。一日かけてなんとかポート2回塗り、スタボー側も一回セトールマリンを塗る。ドライバーとアセトンで船首から船尾までかりかりと塗料などの汚れをすべて落とす。今日はブームレスト/ティラー折り畳み機の完成でした。ティラーが折れ曲がるのは本当に快適です。皆さんのおかげで出航前よりきれいなエオラスになりました。いよいよ今週末シーボニア回航、再来週はボートショーです。気になるマストはまだ未到着。曲がったマストを修正し展示します。マストの新調はボートショー後となります。いや〜疲れました。後はハンドレール。コーミング、バウハッチ、スカイハッチと4カ所のニス塗りでボートショー準備が終了。今週末天気が悪ければ、そのままでの出展となります。晴れますように。海宴隊のみなさん、来週の整備は油壺シーボニアとなります。助っ人お願いします。


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日高さんと市川君。ティラーが曲げ加工しているので、それに合わせた細工が複雑。
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厚み4mm316ステンレス
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点溶接でかり止め。
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本溶接が終了。
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いよいよティラーのカット。
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22年のティラー。思わぬ大改造にびっくりだろう!
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クレブスピンと10mmのボルトとロックナット。
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とにかく快適!早くすればよかった。これで寛平さんも楽にスタンハッチを開けることができる。
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少し立てたままのときに固いゴムを挟む工夫と、ティラーにピンをさしたまま上げると上の木に振れるので何かこれも対策が必要。
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鏡面加工終了。かり止めだったので名人がニスを塗って再セット。間もなく完成!ヤッホー。

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見事に完成したブームレスト。
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一本の足がついたところ。
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ついに完成!タップで抜け止めをして、がっちりと止まる。明日はロゴ張り付け。
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大西洋でシャックルが外れたなくなったデルロンを再制作してもらう。
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ひとりでガンネル内側をサンディングとセトールマリン塗装終了。
by hiki-hiroyuki | 2010-02-21 21:40 | Comments(0)

201020213

20100213
早朝から油壷へ向かう。天気予報があたらず、夕方までずっと雨。日高さんと折れ曲がり式ティラーの打ち合わせをする。スタンハッチのヒンジに穴をあけ、タップを切って抜けないように加工し、ティラーをはね上げるとさっとハッチが開けられるようになる。小笠原さんのこの字型にくわえ、ラダー側は箱にしてもらい、さらに強度を上げてもらうことにする。小坂選手が助っ人に来てもらうが、雨で何もできず。編集教室してもらう。リンク20のセッティングとエンジンを回す。エンジン修理したオルタネーターのネジがまた緩む。プーリーもやや芯だしが良くないようなので再度チェックしてもらうことに。
大西洋の映像のレンダリングをずっとする。夕方久保さん到着。ヨット仲間の竹島さんとキャンピングカーで・・・。木村屋で夕食ご、船にもどりひたすらレンダリング・・・。
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エオラスよりずーっと古いブリストルチャンネルカッター小笠原艇美寿丸・・・なのに新艇なのです。うらやましい!
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ラダーガワは箱にして強度をあげる。小笠原さんのアドバイスでティラー側の耳を高くすると
ティラーを上げて使うと強度的にも操作的にもいいとのこと。
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これで頭を打ちながらビールをだしたり、コックをしめたりしていた寛平さんは楽になる。ヒンジに穴を
あけ、タップを切ってビスで抜けないようにしよう。やはり蓋が流出したらと考えると・・・。
20100214
朝7時起床。久保さんとガンネルにセトールマリンを塗装する。マスキングなしで慎重にぬる。外側は完了。来週内側をしっかりサンティングしてから塗ることにする。デッキ面がやはりクラックが入りやすいようで、セトールマリンは塗りやすいが防水性が甘いのでしっかり塗っておかないと木が持たない。昼まで作業し終了。
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新しいブームレストのアッパーパーツ。すこし形が変わったようです。奥にあるのがSSB用インシュレーターkれも事故でぶっ飛んで切れてなくなる。
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手前のポールは日本で日高さんが制作。横パイプを出してもらい固定できるようにしてもらう。
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名人にお願いしてニス塗りしてもらう。ピカピカです。これが折りたたみに変身する。予備ティラーは形状がまるく、旧ーティラーの方がおさまりがよさそうなので。
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船大工コヅカさん。早い!正確!ビックリ!これの切り出し削り出し接着まで半日・・・あっぱれ!
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グラインダーも多用しての木工はある意味目から鱗・・・。カンナノミを使わないと・・・と固定観念があった。
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これもぶっ飛んでなくなったパーツ。改め削り出しで制作をお願いしたもの。
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久保さんは本当に整備の達人です。ペンキ塗りもうまい!
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ピカピカのガンネル。今度は内側を塗らないと。結構痛んでいます。内側のデッキ面は・・。いずれはすべてはがしてエバデュアで押さえないといけない。
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エバデュア・サーフェイスを名人にて・・・これでボートショーに間に合います。
by hiki-hiroyuki | 2010-02-14 23:03 | Comments(2)

20100206

20100206
夕方油壺に入る。日高さんに折れたステップを溶接してバフかけしてもらう。早速取り付ける。大西洋横断中に折ってしまったステップの金具がやっとなおり、がたがたすることがなくなる。真鍮は溶接できることを初めて知る。船内にこもって太平洋の編集をしているときに、⌘ーで縮小するインターネット画面の操作の逆⌘+のプラスが見つからず意地になってネットで検索、ヘルプで検索。探していると3時間、そして深夜・・・・。今見ると「れ」の上に・・・・。しかしショートカットは動きませんでした。

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午前中はボートショーの記者会見に出席。久しぶりにタダミさんと合えました。早速ボートショーのポスターにサインをしてもらいました。
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ぴかぴかになりました。

20102007
羽毛の寝袋で寒くなく朝を迎える。電気ストーブだけでは前回の船中泊は寒かったが、さすが登山用はすごい!朝一で前回のエポキシを充填したガンネルの削りだし。残念ながらエポキシが少し少なかったので再度充填する。隊長、水野さんが到着。ガンネルのセトールマリンがはがれているとこをサンディングしてタッチアップしてもらう。今津の越智君にチーク色を一缶たのむが、もうチーク色は生産が中止とのこと。一度またガンネルをはがさないと色が合わない!またまた大仕事です。

積層がはがれてきたティラーの修理が終わったので、セトールマリンを後部に塗る。しっかりと割れが補修完了です。やはりプロの仕事はしっかりしてます。途中でピカピカのバウスプリットを差し込み取り付ける。アンカーもセットする。

名人が星にクリアーを吹いてくれる。いよいよ取り付けです。ロスで小笠原さんが大谷さんから預かっていた星を分けてもらい、BCCのシンボルマークを取り付けることができました。
水野さん隊長でスタンのレーダータワーを外してもらう。やっとボートショー用陸送のめどがつきました。みなさんご協力ありがとうございました。

今週いよいよ水に降りますので、エンジン点検、エンジンルーム清掃、バッテリー充電、リンク20配線・セッティングなどなど。ABSで中間検査もお願いする。(本日ライフラフト・双方向電話無線機を下ろし検査に出す。)

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このガンネルのチーク色を全部はがすのは・・・・・。
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きのこの星のように・・・・。
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星を吹く名人。
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差し込むのは簡単だが、ほかの部品をすべてつけるのは一苦労。アンカーにぶつかり防止のアクリルは接着せずにラニアードで固定。
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隊長・水野さんありがとうございました。
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ついにシンボルがつきます。が・・・・・しかし・・・。
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よ〜くみると・・・・。
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星の一部がぶつかって奥に入りませんでした。まあ3M5200を入れているのではずれることはないですが・・・。まあ取るときに楽なのでこれもよしか・・・。
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黒いシミが残ってしまいました。とにかく割れは補修できました。
by hiki-hiroyuki | 2010-02-07 22:35 | Comments(0)