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20121126

永嶋選手から素晴らしい!デッサンが届きました!
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by hiki-hiroyuki | 2012-11-26 23:49 | Comments(0)

20121123

20121123
さあ!3日連続の整備スタート。多田さんと西宮で待ち合わせ。午前の雨が小ぶりなので一挙のサンディングをすませるぞ!と北港に乗り込む。サンディングの準備をしっかりと済ませ11時からいよいよサンディング開始!しかし途中から土砂降り!とんでもない状態で4時間サンディングを続け、なんとか無事に終了。途中より岩田さん牧野さんも助っ人。マッキ―に冷却水取り入れ口に周りをアセトンで清掃。サンディング後の、粉だらけのフォクスルを掃除。雑巾がけしてすっきりきれいになる。サンダーでとりきれない接着剤(うん子)を取るものの時間切れ。夜は食事会があるので今日は作業後の飲み会はなしでした。
いや~厳しかった!
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20121124

ガンネルの水漏れの大作業に入る。先ずはトップの埋木を飛ばすと3/4のナットが見えてくる。石垣さんの助っ人で意外に簡単に下に抜け落ちる。その後、サイドの側の埋木を飛ばしステンレスのマイナスタッピングを抜く。後はガンネルと立ち上がりの木部をはずせば・・・というところで時間切れ。途中でコンプレサーが壊れ、コーナンに買いに行くも、北港に付いて梱包をはずすと、初期不良でオイルゲージの窓が割れていた。すぐにまた西宮に戻り返品交換。結局全く進まない一日でした。多田さんにはバウハッチのサンディング、神尾選手の助っ人。永嶋選手の参入で一挙にフォクスルの設計が始まりました。
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錆びたくさびはサンディングしてエバデュアを塗って再セット。スプリングワッシャーも、経年でまっ平に!新しいスプリングワッシャーに上も下も交換する。
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ビスが黒く変色している。水漏れが原因か?穴の中にはしっかりエバデュアを染み込ませ、腐食の防止策をきっちりやりました。
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全ギリボルト。ナットの下にはワッシャーが!
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埋木の下のマイナスビス。予想外にステンレスが入っていた。ビスがマイナスでなめやすく慎重におしながらまわさないとガクッとはずれ!ビス頭をなめてしまいます。むずかしい!
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永嶋選手は恐るべき集中力で構成をしていき設計をしていきます。
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今日はここで時間切れ。スクレッパーが入ったので「取れるぞ!」と安心!
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今日は牧野さんのちゃんこ鍋に引き寄せられたくさんの助っ人!KGさん多田さんケチキさん、マッキ―さま岩田さま、神尾選手に永嶋選手と7名のご参加いただきました。
1、ガンネルの修理。何と一本の水漏れと思っていたら、結局ターゲットの後ろのボルトからも水漏れが発覚。結局二か所の大整備。
2、バウのビットのサンディング、エバデデュア塗装
3、デッキ上の木部サンディングとセト―ル塗装
4、ウインドべ―ンサンディング、上部傷んだ部分のサンディングとエバデュア塗装
5、スタンハッチ兆番のネジ交換
6、バウハッチサンディング。ビス穴エポキシ充填。

書けばこのぐらいですが、タテ材を二本はずすとガンネル上部との間に剥離を見つけ、岩田病院の注射器では、エポキシ充填は失敗。結局スクレッパーを差し込み、その表面にエポキシ接着材を乗せて、前後に動しながら隙間にエポキシを充填しクランプで固定。最後の箇所は隙間があいた状態はいなめない。結局はシリコーンで水どめをするしかないかも。とりあえずは接着しました。数年はドってことないでしょう。ガンネルからの水漏れはこれできっちり修理完了。数年前の台風で隣の船とぶつかった後遺症が今頃出るとは。ぶつかってなかったら、全くハルデッキは問題なかったです。結果的には修理ができる作り方に感謝。みなさんハードワークありがとうございました。

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やっとサンディングしてエバデュアを塗装!後はウレタン塗装とBCCエンブレム取り付けで終了。
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ピンク色のシーリングを薄いスクレパーでたたき切りながら無事に取れました。決心して作業開始すれば意外に簡単に行きました。
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棚の形状など大まかなレイアウトが決まりました。とにかくモノが入ります!タップリ。
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良く見るともうひとつ後ろ側にもわずかに水漏れの後、ここは気合を入れて二本目も修理!大昔ガンネルが台風でヒットしたときにガンネルが割れた!その際にシールが切れてのでしょう。これできっちり修理ができました。ちょっと焦って木がべロリ!どんまいどんまい!きれいにサンディングしました。
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職人佐々木名人。ビック埋木を作成してくれました。
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マッキ―製のちゃんこ鍋。早くヨットを直して船内でやりたいものです。ごちそうさまでした。
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カンパーイ!激務の合間にちょっとみんなでお鍋タイム!
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宮原ファミリーも鍋参加!
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ガンネルの上部の木が剥離してた。注射器でエポキシを充填しようと思ったがうまくいかず、スクレッパーにエポキシを垂らしながら動かして充填。うまくいったかな?一応シーカフレックスの黒を間に充填しておいた方がいいかもです。
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たっぷりと4000#3Mを塗りつけて!
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差し込んで行きます!
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ガンネル上部の木が離れてしまったのでクランプで接着中。
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すっぽり!見事です!
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永嶋設計!ご苦労さまです。部材を発注しないと!!!
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夜もちゃんこなべで締め!おつかれさまでした。
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手羽です。久しぶりの手羽!にまたまた癖になり、今日も手羽!
by hiki-hiroyuki | 2012-11-25 21:39 | Comments(0)

20121118

20121118
今日も朝から解体作業。KGさん多田さんの助っ人です。ほんとうにありがとうございます。トイレのベースが恐ろしくしっかり付いており、撤去には骨が折れました。結局サンダーを出動させたのでそのまますべてのサンディングをおこないました。いつものことですが、この作業は本当に大変です。しっかり体をマスキングしたので、ちくちくはましでした。サンディングしたことで、木部をむりにはがさなくてもサンディグで削ることで、バルクヘッドを傷めずに撤去できることがわかり、一挙にすべての内装材をはがしました。後はサンディングでやっとバウの解体工事が終了です。いや~厳しかった!きびしい!
自分の船を壊すのは、本当にへこむし、作業しながらも、「ひどい状態やな~!もどるかな~」で精神的にもへたりこみそうでした。
しかしサンダーを使用することでやっと出口が見えました。やっと出口が・・・。気になっていたバウの造作もこれですっきり。バッテリーを五つマスト後ろにすることで、清水タンクが半分の長さになりますが、清水タンクが減った分、広くなったバウの床下にペットボトルで収納です。
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今日はサンディングまでいかないだろうな~?と思いながらも、一応「どこでもドア」を製作しました。しかしその後すぐに次の写真のように!!!
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トイレの台座にアルミのプレートが隠れていたことから、ハンドグラインドサンダーが登場。やけになってとりだすと結局FRPを削る!ならば一挙に全体サンディング!だ!と決心!40番の中粗のサンダーをセットし!削る削る削る!
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途中からはもう眼鏡もなしで、削る削る削る!造船所で働いてたのでやりだすと僕は得意なんです。

その後、サンダーでそのままバルクヘッドの木部を削ると!あれれレレ!きっちっとバルクヘッドを傷めずにはがせるじゃん!それなら一挙に!すべて木部をはがすこと決意!昼も取らずにそのまま作業続行!
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ビニール袋に3杯!やっと大方とれました。後は一本の木材をバルクヘッドから外すと後はサンディングで完了!やっと見えてきた!出口が!
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すべての内装材をはつりました!さてこのバルクヘッドのフィニッシュは?
1、チークバテンを貼る
2、パテで修正しペンキ仕上げ
どちらにしろ気持ちいい状態になります。あっ!天井の接着剤跡が残ってた。また鼻くそアセトンまみれの儀式が残ってます。3連休にやりましょう。
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これがテストサンディング!これで簡単にボンドのあとのところまでざっと剥がせます。この後オピタルサンダー80番ぐらいで削ると面がでるでしょう!
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連続7時間の作業は終了。3人で早めに切り上げ「餃子の王将」でお疲れさん会。

や~きびしい一日でした。今度の3連休で。

1日目
1、バウの木部のサンディング。
2、アセトンで天井接着剤剥がし。
3、バウハッチ元網戸受けの木部撤去。ニスサンディグ
2日目
1、ポート側ガンネルボルト抜き。再セット。水漏れ補修工
3日目
1、ガンネルセトールマリン塗り、コーミングサンディングセトールマリン塗り
2、ビットサンディング、エバデュア塗装後ウレタン塗装(刷毛塗り)
3、バウハッチサンディング(シーカフレックス充填補修下地作り)

これだけは終わらないな~。ヤバい!時間が無い!久保さん!出動!か!

明日は永嶋選手がエオラスに。バウの設計のアドバイスをもらいます。
by hiki-hiroyuki | 2012-11-18 19:18 | Comments(0)

20121117

20121117
朝から安やすさん、多田さんとハーバーへ。小雨の中松尾さんと今後の打ち合わせ。喧々諤々、バッテリーの大きさを段ボールで作りバルクヘッドの前後で置き位置を考える。今回もDEKOのデノミネーター31をナント合計9個を船内に装てんしなけければなりません。

結果センターの清水タンクを半分に再製作し、マストの後ろに5つのバッテリーを装てんし、すくなくなった清水の補充分は「ペットボトル」を、フォクスルに大きく作り直す床の下に、たっぷり置けることができ、且つ!一番前にトイレを移動することにより、広くなったバルクヘッド前にはたくさんの軽油のポリタンクを積むことができるかな!ということで結論付けました。

あくまでも外洋での「お使い」はスタンの専用席という前提です。

結果すべてのバウの造作を撤去し、その目的に合わせた内装を造作するために、今日もひたすら「ブッぶす!」という、悲しい悲しい作業を行いました。最後には懐かしい新香園の手羽を食って帰りました。明日も引き続き撤去作業!です。あ~辛い辛い!!!

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苦肉の策です。以前の航海でもスタンでの「お使い」がほぼ100%なことを考えると、しけた状況ではかなりの苦戦ですが、一番じゃまにならない場所として決断しました。
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多田さんモデルです。ここにカーテンを付けるとまさにトイレルームです。難点はまたいでいかないとトイレにいけません。カッパを着ていたら・・・と、考えますが、エオラスではカッパは要りません!
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10年ぶり?新香園で手羽先のから揚げを食べて帰りました。


すべて撤去して作り直し。わかりやすいですが、作った過程にいろいろ問題がり、撤去にも犠牲がともないます。大事な大事な部分も一緒に接着剤万充填しているため、すっきり外れてくれません。なんで見せかけの内装なのに!こんな造作をするのか!機能に関係ないところはどうでもいいのに!
ずっと愛艇にノミを入れながら、どうしてもでてしまう!悲痛の叫び!が止まりません!

絶対によみがえらせます!明日もぶっ潰します!
by hiki-hiroyuki | 2012-11-17 23:09 | Comments(0)

20121110

20121110
先週撤去したポート側に続き、トイレスタボー側の撤去を行う。あちこち血を流しながら撤去する。受け材や内装材の撤去は終わりませんでしたが大きな造作は撤去。
その後みんなで、前オーナーのいい加減な作業の樹脂のたれた跡を、スクレッパーでケレン作業の繰り返し。しかもすごい汚れをアセトンで磨きながら原型に戻すという、本当に過酷な作業の連続でした。エオラス整備の中でおそらく2番目に過酷な作業でした。

多田選手、牧野選手、ほんとうにご苦労さまでした。ちょっと遅れたブログアップですが、その他にお手伝いしていただいた方おられましたらお許しあれ。

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もうこの狭トイレや使いにくかった物入れともおさらばです。ご苦労様でした。しかし本当に前オーナーを恨むぞ(笑)
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ずっとサボってアイフォンでの撮影なのですいません。ピンボケで。そろそろD700を復活させます。ただしこれもすべて撤去しました。アメリカでのクルージングはありませんのでとりあえず撤去。その発想が????


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バウハッチから撮影。ほとんど大きな造作は撤去しました。
しかし愛艇の造作を撤去するのは、辛い作業です。今まで大切にずっと雑巾がけしていたものに、ノミを入れてぶっ潰すと言うのは・・・・・本当につらい作業です。やっいることと矛盾しますが。
by hiki-hiroyuki | 2012-11-17 21:12 | Comments(0)

20121106

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鴇田さんチームがソーラーバッテリー・ソーラーパネルの取り外しに来られました。そんな中いやーな水漏れ発見。またまた修理しなくては!とほほ。
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くさびがさびています。トップの埋木をはずしてボルトを抜いて再セットしなければいけません。とれるかな・・・・・・。
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結構傷んでます。そのまま修理して使えるか?新調するかは要検討。
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ゴムもかなり劣化してます。交換したいが部品だけは手に入らないとのこと(塩見さん)

古野電気さんにてVsatを使っての電送実験。しっかり作動しました!
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20121109
塩見さん鈴木さんと機器と配線の取り外し。がんがんはずされました。塩見さんのおかげで今回は電気でなやむことはなさそう。ハウスバンク31を5つバウに4つ、合計9個も積みます。そのためにバウの内装をすべて撤去し改造します。
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トイレ横を残してすべて解体しました。
by hiki-hiroyuki | 2012-11-09 18:58 | Comments(0)

20121104

20121104
多田さん、多田さんの会社宮原君、ケチキさんに牧野さん岩田さんの助っ人。人数がたくさんいたのでニス塗り一挙にやれました。応援隊でやれる整備もだいぶめどがつきまいた。来週は使っていないジブシートトラックをはずしてビスで埋めます。どのように埋めるかは要検討。
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サンドペーパーのような滑りどめをはずしてニス仕上げ。
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多田塗るただ塗る。
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多田セトールマリン塗る!塗る!塗る!
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多田君の会社の後輩、宮原君!初めてのヨット整備に初挑戦!また来てください。
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ケチキも塗る!塗る!塗る!
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マルちゃんラーメン野菜入り!うまかったっす!
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やっとビットにも手を付けました。ウオータープルーフパテで密着させました。逆側もクラックに塗り込みました。後はサンティングしてエバデュア塗ってウレタン塗ってプレート付けて復旧完了!
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クリーとぶつかりクッション。今度はもっとしっかりしたものを作らなくては!

外観は後もう一歩。来週はもう一度ガンネル塗装をして、いよいよ細部を仕上げます。
by hiki-hiroyuki | 2012-11-05 13:00 | Comments(0)