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ついに完成しまいした。CBR250RエンジンNSR 250フレーム改造RS125足回り超軽量レーサーが!!
2年にわたり仲川さんの血と汗と頭脳の結晶です。本当にありがとうございました。
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翌日いよいよ試走です。気になる音量チェックは85dbですんなりクリア!
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ラジエターにはガムテープ2枚を張り60℃~70℃の水温を目指します。サーモスタットを取りはずし、この裏ワザで最速を狙います。実際は2枚で70℃まであがりました。気温26度な1.5枚程度がちょうどぐらいです。
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タイヤウオーマーでしっかり暖めました。
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ホンダの150も持ち込みウオーミングアップ1分30秒の日高さん!かっこいいです。
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総評
とにかく乗りやすい!曲がる!止まる!タイヤもいい!もちろん素人なので細かいところはわかりませんが、バイクがうまくなった錯覚に襲われるぐらい乗りやすいです。アグレッシブにどんどん攻めたくなるのでひやひやで疲れるのが難点です!最高です!アルビスペシャル!
by hiki-hiroyuki | 2015-06-28 17:40 | Comments(0)

あれから2年

クジラの衝突という予想外なアクシデントでエオラスは海の底。二人は無事に救助されました。もしも命がなくなっていたら、僕の今は、もっと違う人生になっていました。

後悔と反省という強烈な試練があったかもしれません。

辛坊さんが命がけで持って帰ってきてくれた映像データで、クジラとの衝突がはっきり映ってました。

これは整備とプロデューサーの責任からすると、最高の「助け」だったのです。意味も分からず浸水した!とか、突然謎の物体にあたったような・・?等々、原因が不明のままエオラスが沈没するのと、原因が分かって沈没するのは、全く別次元の世界です。

本日もヒロから「あれから2年です。生きている事に感謝です!」とメールをもらい、僕は「今日で2年なんだ!」とすっかり「あの日のこと」は忘れていました。

ヒロのなかではやはりもっと強烈な「今日」だと思います。
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とはいえ、とんでもない偶然がこのプロジェクトを押し進める「見えない力」を感じましたし、この結末も「見えない力」を感じてます。

現職が手を離せない状態なので、どこまで支援できるかわかりません。僕が、関わらない方がいいかな?という?失敗したプロデューサーとしての第六感もあり、スムースに流れるままに進めることがいいかな?と自分自身は思ってます。

うまくは言えませんが・・・・

「がんばれ!ひろ!辛坊さん!無理せずよろしく」ぐらいしか言えません。現時点での感想です。

とはいえ、僕が進めた企画で多大なご迷惑とご心配をおかけした事は、すべて僕の甘さだと思ってます。

うまく言えませんが、僕自身がまだまだ「おこちゃま」です。

日々精進、自分の魂を磨きます。雑念が多すぎますが・・・・。

「見えない力」はヒロの「見える力」です。

是非みなさま応援しましょう。酔っぱらいのおっさんこどもの「ヒロ」を!!!
by hiki-hiroyuki | 2015-06-21 22:51 | Comments(0)

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マフラーもすごいことになってます!
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このエグリがすごい!
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ファンネルも付きました。
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水温計もセット完了。
ほぼ完成です。6月末にフォレストでデビューです。日本一軽い?CBR250のエンジンを積んだNSR改RS125合体ALBIスペシャル
by hiki-hiroyuki | 2015-06-14 11:19 | Comments(0)

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スコンと入ります。ビックベアリングはすんなりと。
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こちらも挿入。
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クランクメタル交換。
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フロントはきれいでした。
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リア側はスラッジが混入したのか?かなりダメージがでています。
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新しいメタルに交換。
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脱脂してモリブデングリスを塗り、クランクボルトはオイルを塗って最終6.5kgで締め込む。③回に分けて締め込みます。
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スイングアームもオイルシール。ピポッドがオイル漬けとはしりませんでした。
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これが我がF1の腰下の数字です。
by hiki-hiroyuki | 2015-06-14 00:13 | Comments(0)

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電熱器であたため、ベヤリングは冷凍庫でキンキンに冷やします。
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うまくいくベアリングは本当にスコット!入ります。手こずるベアリングはプリー脱着治具と金槌でたたきこむ。無事に全てのベアリングを挿入完了。
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by hiki-hiroyuki | 2015-06-13 23:11 | Comments(0)

やっとドカティーエンジンにかかれました。一日仲川さんにおつきあいいただきました。
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まずは各ギアのサイズ、センターからベアリングまでのサイズを計測する。初めての腰下ばらし、ガスケットを使わず、液状ガスケットを使うため全てのシムを抜いて調整が必要。シムを抜けばいいところと、パワーハウスに走って、シフトドラム0.3mm2枚、クランクシムも調達してもらう。
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リューターでエッジを取り、ベアリングが入り安くなるよに!
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灯油でまずはしっかり洗浄。やはりブラストの粉がかなり残っている。洗わずに組んだら恐ろしい事になりそう。エアーも使い念入りに洗浄。
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最後にホワイトガソリンで入念に洗浄。これは本気のレース車を組み上げるときのことです。いろいろお話を聞いていると仲川さんはすごいキャリアです!現在も筑波の早い車両はかなり仲川さんが手をだしてますね!
by hiki-hiroyuki | 2015-06-13 22:08 | Comments(0)