ducati TT1への道5

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貴重な1型のタンク。仲川さん曰くとてもイタリア職人はいい仕事をしているとのこと。確かにビートが内側にあるように収まってます。
仲川さんがもったいないのでこのままにしてステップを前にしたら?と勧められましたが、やはりロングタンクでないとシルエットがいけません。
とにかく切って貼ったをお願いしました。

仲川さんは厚く短くはよくやったとのこと。長く薄くは初めてなので頭抱えてました。宜しくお願い致します。

ハマヒロさんにお借りしているハリスタンクを見ながらなんとか近づけて欲しいところです。仲川さん宜しくお願い致します。



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ダンパー完成してました。すごいですね。仲川さん製です。ボルトの頭も一ミリ落としてます。



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ケースにクラック発見。
転倒した際にチェンジギアが後ろに引っ張られケースが割れてます。ギアの出ている穴も楕円です。すぐにセカイモンで落としましたがとても高い買い物となりました。

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これも誤算。クランクシャフトが長い!でした。これならモンスターと同じスプロケで大丈夫なことが今日気がつきザムさんに発注停止し、改めモンスターの品番をお願い再発注してもらいました。これってオリジナルより長い?のでしょうか?

by hiki-hiroyuki | 2016-12-29 22:40 | Comments(0)




ボルトを舐めてしまってからやっと復旧できました。仲川さんありがとうございました。


そもそもオリジナルがP1.0M8という企画が日本には全く存在しませんでした。仲川さんにP1.25でタップを切り直してもらいましたがガレージでオイル漏れを見ながらゆっくり締めて行きましたが結果ダメでした。


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ダメバンジョー①


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ダメバンジョー②








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銅パッキンでも硬すぎたのか?・・・・・・?




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結果この数字でズルッと切ったP1.25はあえなく潰れました。




もうこれを諦めて仲川さんにフライス加工をお願いしました。






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無事に取付完了。明日エンジンをかけて締めこんでいきます。とりあえずは8.5Nmで。これで止まってくれれば。
ちなみにパッキンもアルミにしてます。


by hiki-hiroyuki | 2016-12-29 21:44 | Comments(0)

ducati TT1への道4

まずはハマヒロさんところにお邪魔して、Nチビのピストン交換をしてきました。手取り足取り根気よく教えてもらいました。貴重体験させてもらいました。最高に楽しいかったです!ハマヒロさんありがとうございました。

作業を教えてもらいながらでしたのでほとんど撮影できていません。忘れそうです。

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まずは二人でガンガンバラします。とにかくハマヒロさんは早い!早い!











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ポイント1 ビストンリングの入れ方!



1、緑が2番(下)裏表は虫眼鏡で確認。何が書いてあるかは知りませんが(笑)
2、のの字を書くように!今は覚えてますが・・・忘れそう。ビストンリングの下にはバネが入ってます。
3、本田はリング位置が固定なので丸い印のところを挟むようにリングを入れます。
4、すべて入ったら2ストオイルを塗って引っ掛かりがないかチェック!!!










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ポイント2 ピン Cリングの入れ方!

1、CリングのCの字のエンドをラジオペンチで挟み、先を入れ込んでから左回しでゆっくり入れる。力を入れないこと!力むとリングがおじゃんになります。
2、入れた後は2か所のリングが見えてる場所で1mmずラジオペンチで送り一番上に口が来るのように








ポイント3
ヘッドを外した後は中にゴミが入らないようにウエスを詰め込む





ポイント4
オイルストーンでシリンダと腰下の当たり面はならす!その前にできるだけきれいに残ったガスケットを取り除く。そしてシール付きのガスケット入れる際はトルエンやアセトンで接着面をきれいに拭き取る。











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ポイント5
シリンダーを載せてピストンリングが入るまではウエスは抜かない。入れ方はタイヤを回して下からピストンを上げるように・・がコツ






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ポイント6
ヘッドボルトの締め方 緩め方
トルクレンチは中心部を手で添えるように持ち、中心を回しているイメージで!
一回目1キロ 二回目1.5キロ 三回目 2キロ(緩める時も順番にカッチと動くまで同じスピードで徐々に緩める)








そして無事に難なくエンジンは動きました。二人で2時間!すごい!早い!
この後ハマヒロさんと仲川さんところに行きました。

ハマヒロさんに貴重なハリスのタンクをお借りして・・・・
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仲川さんところで1型のタンクをどうつけるか?を検討会を開きました。

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いや〜こうして見るとやはりぼってりしていますね。











そしてこれがオリジナルのハリスタンク
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おちょけるハマヒロさん
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いやー!この薄さがいいですね〜!!!!やはり本物は何もしなくてもバッチリ付きます!









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やはりオリジナルでは前すぎます。そしてステップが後ろすぎます。う〜〜〜。







結果発表!すべて仲川さんに委ねることにしました。ハマヒロさんからTT1のタンクをお借りして
フォルムを睨んでもらいながらどうやって伸ばすか?伸ばさないか?
フォルムを睨んでもらいながらどうやって薄くするか?薄くしないか?
どちらにしろかなりの加工が必要です。





ハマヒロさんはやはりシルエットの大切さを大切にします。仲川さんは乗れるようにしますよ。シルエットはよくわかりませんが・・・と(笑)




ご提供いただいた青森のあの方に感謝いたします。



ホイール周り

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リアのダンパーも少し進んでいました。この出っ張りが、ホイールの旋盤で削った窪みと会います。以前のつけ方ではボルトに直接力がかかるのでダメとのこと。とてもいい造りでしたが・・・。

それとこのホイールはTZR用ではありませんでした。TZ用とのことでした。ベルリッキッTT1への取り付けは大変でしたが、前後共レーシングマグタンマルケジーニということでバンザーイ!です。間違って落としましたが結果オーライでした。
by hiki-hiroyuki | 2016-12-11 20:27 | Comments(0)

ducati TT1への道

仲川さんところに行く前に2型と1型のタンクを比べてみました。

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そしてちょっと乗っけてみました。

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おお!カウルをつけなければTT2だ!

今日は仲川さんところハマヒロさんとこに遊びに行ってきます。
by hiki-hiroyuki | 2016-12-11 18:58 | Comments(0)

ducati TT1への道3

青森のお方から宝物がどどきました。
凹み等はありますがよかったらフィティングしてみてくださいとのこと。

ビータタンクや海外モノ、はたまたFRP海外モノから日本もの・・・・いろいろ考えましたが、仲川さんがサーキット走るなら絶対アルミですよ!F1のタンク手に入れて加工すれば、市販車だから厚みもあるしそれがいいんじゃないですか!とのサジェスチョン。

青森のお方に聞いてみると・・・・凹んでいますがありますよ!とのことで早速送っていただきました。

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痛みはありますがアルミなので問題ないですね!
早く緑フレームに載せてみたい!です。フレームの角度とうまく合えばそんなに加工しなくてもいけるのですが・・・・。ここはなんともです。早く仲川さんところに行きたいな〜〜〜明日行ってみよっと。
by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 23:01 | Comments(0)

ducati TT1への道2

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青森のお方からアクセルワイヤー届きました。一本はマロッシについていたベベル用、真ん中がデロルト36F1、そして新品のケーブルです。

貴重なデーターを教えてもらったので載せさせてもらいます。

純正F1 フロント/アウター620mm /インナー104
リア /アウター1030mm/インナー107

村山F1 フロント/アウター630mm /インナー107
リア /アウター1040mm/インナー107

村山mon フロント/アウター630mm /インナー113
リア /アウター1040mm/インナー113

まだよくわかっていません。注文したのは村山F1なんですが、仲川さんはなんとなりますよ!と一言でした。マロッシ42とケーブルも持ち込みこんなものも
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ハンドルストッパー代わりにもなるのでさらに2つ合計6つ必要です。

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加工屋さんで大掛かりな旋盤でホイールを加工

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これが加工前のリアホイールです。TZR2503XV用マルケジーニでヤフオクで購入しましたが高い買い物となりました。F1ベルリッキトのマッチングはダメだったです!

そしてここに付くのがこれです。
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上が制作中のダンパーです。この溝がホイールの旋盤加工と合う段差です。
下TZR用がホイールについていたものですが、どうしても合わないようです。下のように加工するそうです。



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リアブレーキはTZ用がありますよ!ということでこれもTZR用は使いません。

少しづつですが進んでます。フロントレージングキャリパー、リアキャリパー、マスターシリンダーを揃えなければなりません。これまた高い!けどレーシーに揃えたいところです。レーサーなので(笑)
by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 22:50 | Comments(0)

カムカバーのオイルライン!
仲川さんところに、PHさんに譲ってももらった予備のカバーと、なめてしまったカムカバーを持って相談に行きました。とりあえずの応急処置で、M8ーp1.0のオリジナルにM8−p1.25でタップを切ってみました。

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首下25mmあればp1.25でしっかり止まりました。

がしかし・・・・P1.25のM8バンジョーボルト、ネットでいくら探しても見つかりません。基本はM10−P1.25が企画のようです。




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この2本しか売ってませんでした。ちょっと短いような・・・です。これでダメならバンジョーボルトを
作るか?M10でさらにタップを切るか、いよいよフライス加工をお願いするか、、です。


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全く色が合わないので再び模型屋に!

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この3色でもこれだけ違います。


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調合瓶に中島系とグリーンを4対6 そしてイエローを少しずつ垂らして調合したら!!!


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かなり近づきました。これを乾かせて削って光らせてみないとまだマッチングはわかりません。
いや〜難しい!
by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 22:34 | Comments(0)