ducati TT1への道28

ひさしぶりに仲川さんところへおじゃましました。
基本的な重要な整備ががっつり進んでいました。収まるとこに物が収まると
バイクが引き締まります。まさにディテールの積み上げがバイクのオーラにつながっていく感じがしました。
寄せ集めのパーツが仲川さんの手で一つのマシンに昇華してます。職人さんです。
とにかく逃げずにすべてを合わす!で細部にわたり微妙な調整をしてもらいました。











エンジンとフレームの誤差をシムで補正して取付完了
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まずはエンジン左後ろ









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その逆側、エンジンの右側後ろ










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一番誤差のあったエンジン右前











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そしてその逆エンジン左前のシム









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ピックアップは3本!ボッシュではない?ですね。











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チェンジペダルももう少し外に出さないとマフラーに干渉します。









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ハンドルストッパージュラコン製も再調整で完成!















カウルステーも完成!ばっちりF1オリジナルカウルがTT1に移植です。ぎりぎり補正なしで取り付けできました。



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カウルステーも完成。これまでにはあたりを付けるための試作があったのです。








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こんな試作をおこなってできあがるのです。バイク工作は奥が深いですね。ふつうなら一発決めで作ろうとしますが・・・・。








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TT1フレームは全体に後ろにずれてます。フロントのトライアングルがオリジナルF1よりぐっとせまってます。その分カウル全体が後ろにくるため、メーターステーを縮め、カウルステーも短く改良し取り付けてもらいました。







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すべてのパーツが収まってくるとオーラがでてきました。プロの目線で走るバイクに魂を入れていく連続の造作がオーラを生みます。魂が入ってきました。わくわくしますね。(フロントをリフトしてますのでこれがゼロGの状態です。フロントフォークが伸び切った状態です)




                


# by hiki-hiroyuki | 2018-09-24 22:19 | Comments(0)

ducati TT1への道27

Ducati 400SSのスイングアームとF3のスイングアームは全く同じディメンションなのです。そして色々測ってみるとこれまた全くモンジュイも同じディメンションでした。ちょっとここで怪しいと思い先ほどの検証をしてみたのですが・・・。そして衝撃でした!





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衝撃の事実!!なんと全然軽くありません!え〜〜〜〜〜!ショック!





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これがモンジュイ、外れなかったリアブレーキの部品だけが唯一の差。






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変わりません!リアブレーキのこの部品のみ軽いということ。ほぼ同じでした。ショック!








この後ハマヒロさんに真相を聞くと・・・・・・・



「モンジュイのスイングアームは軽くないですよ!アフターパーツや400SSの方が軽いですよ!しかもクラック入りやすいのでクラック入ってなかったら良い買い物ですね!900SS用が一番軽ですがアダプターが必要になります!」



こんな事実が判明しました。



よって貴重な貴重なモンジュイのスイングアームは我が家の宝物として永久保存となります。とりあえずF3スイングアームでTT1製作進めます。この400SSスイングアームはヤフオクで売ります!F3と全く同じものですよ!みなさん宜しくお願いします。



# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:33 | Comments(0)

ducati TT1への道26

どの資料にもモンジュイのスイングアームはマグネシュウムが入った超軽量で特別なものとあります。超軽量のTT1製作を目指してるには必須のパーツ!がしかし衝撃の現実が!
まずは本物のモンジュイスイングアームかの検証です。

車体番号がM187とありまずは間違いないのですが一応O氏のモンジュイ写真と比べてみました。





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この溶接のピンホールがそっくりですね!














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チェーンガードも同じものですね。ちょっとカットしてますが。











このC型も独特な形状です。モンジュイスイングアームに決定しましたが、、、、。衝撃の事実が、、、、。









# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:17 | Comments(0)

ducati TT1への道25

とある方が落札できなかった僕の悩みの声をお聞きになりお譲りいただけることになりました!No187モンジュイエンジンとスイングアームがセットになります。かつ超軽量!がしかし!衝撃の事実が!!!!!
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この梨子地がモンジュイスイングアームの特徴です。でもかなり本格的な磨きがかかってます。これなら簡単に鏡面加工できます!光らせてやる!
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# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:02 | Comments(0)

ducati TT1への道24

そして急いで載せかえてきました。いや〜かっこいいな!けどかなりあちこち磨いているので
中身はどうなっているかな???まずは組んでハーネス作ってから考えましょう。
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ブラック塗装を剥がしてポリッシュしているのでいろいろ触っているエンジンかもしれません。
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久しぶりに裸にしました。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:58 | Comments(0)

ducati TT1への道23

仲川さんところモンジュイエンジンを持っていくと!フロント周りがかなり進んでました。まずはF1スピードメータを本当に繊細なフライス加工で肉厚ギリギリに収めてもらいました。

カウルも涙ぐましい加工です。結果的には緑のフレームと見比べればわかりますが10mm少し短くし、フロントカウル全体を後ろに移動。やはりアンダーカウルはフロントタイヤにギリギリ干渉しそうなので加工が必要です。
フロントフォークのストロークも130mm 確保できてます。

仲川さん曰く
フロントカウルのマッチは本当に大変でした。20回以上仮溶接で位置決めしました。純正であろうがオリジナルであろうが合わせることはできるのです!(笑)逃げない仲川さんはやっぱりすごい!!


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肉厚ギリギリです。
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純正のカウルをTT1ベルリッキフレームにきっちり合わせてもらいました。とても微妙な調整でした。アンダーカウルはフロントからのカーブの美しさを出すためにも改造します。



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これが微妙にカットしたメターカウルステー。





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これがオリジナル。穴の位置をよく見ると黒い方が縮めているのがわかります。これがレーシングフレームとオリジナルのディメンションの差ということですね。












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これでフルボトム対応。いろいろなTT1の写真を仲川さんと見ましたが、このクリアランスがなさすぎる車両がとても多かったです。









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ビックブレンボモノコックついに付きました!!!!





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見事に収まりました。ほとんどのTT1レプリカはカウルとフルボトムした時のクリアランスが少なすぎるように見えます。昔のサスはストロークがないということなのでしょうか?倒立オーリンズは最低これぐらいが必要です。


# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:50 | Comments(0)

ducati TT1への道22

究極の落札
ついにモンジュイのエンジンを落札しました。エンブレムや書類カムのpマークやエンブレブなどなどおそらく間違いなしにモンジュイ187番のエンジンです。
かなり悩まみしたが・・・・・。いろいろ処分したらなんとかなるかと自分に言い聞かせ落札しました。本当に楽しみです。
業者さんの出展品でしがビックブレンボのディスクを購入した業者さんでとてもビックリするぐらいきれいな商品を取引させてもらった業者さんでした。
今回もとてもきれいなエンジンで(中身はこれからです)もう気分はウキウキを超えてもう早く配線をしてエンジンをかけたくて仕方なくなりました。
ベルリッキレーシングフレームにモンジュイエンジン!なんと贅沢なことでしょうか。ゆっくり確かに仲川さんと一緒に組み上げたいと思います。
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この車両のエンジンが緑フレームと合体です。187番ようこそ!緑フレームに!

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開けたらありました!pマーク!(w

# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:31 | Comments(0)

磯本さん!本当にありがとうございます。家宝にさせていただきます。
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本日世界堂に行って額を注文してきました。
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額装して飾ったら写真アップさせていただきます。本当にありがとうございます。

そして額装が出来上がりました。お気に入りの場所に飾らせていただきました。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:38 | Comments(0)

ducati TT1への道21 

ずっと仕事で休み取れなく久しぶりに仲川さんところへお邪魔してカウルのフィッティングを打ち合わせしてきました。
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これが以前仲川さんより送られてきた画像です。フォークはSR4に延長キットをつけたもの。ややカウルが上に付きすぎな印象。







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新たに900SS用にセットし直した写真。延長キットの移植はトップの部品が違い延長せずそのまま付けてます。ギリギリフロントタイヤのカウルから120mmのクリアランスが取れているのでこのままで行けそうです!!!





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フレームが短い分カウルが後ろに下がりオイルゲージとの差が長さの差となってます。この分メーターステーを短くカットして取り付けてみることに。エンジンに対しての高さはオリジナルとほぼ同じ収まりです。




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まだマフラーに干渉しているので曲げ等々加工が必要です。




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現在キャスターは27度、スイングアームは無荷重で11度ディメンション的には問題ない!と仲川さん談。
トップの部品がSR4オーリンズと違い延長キットは使えませんでした。がギリギリ行けそうです!!






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ここもまだ微調整が必要です。再溶接しなければならないかもです。



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遂に付きました!ビックブレンボディスク!!!!




パンタクラブ仲間よりショーライバッテリーのチャージャーを譲ってもらいました。肝心のバッテリーはこれからですがとにかく軽く仕上げたいのでショーライバッテリーの導入です。

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番外編!
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気になるレース車両。仲川さん力作半年かかった力作。ノーマル200KGオーバー車両が160KG、次はアルミタンク制作するそうです。







# by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:16 | Comments(0)

仲川さんところに行ってカウルをセットしにレッツゴー!3型のカウルがフィットすれば新たに購入しなくていいのでお財布が助かります。今後も3型カウルなら手に入れやすくとてもリーズナブルです。
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歪んで取り付けられていたメーターステーのベースを再溶接し、それにハンドルストッパーをジュラコンで取り付けてもらいました。緑フレーム塗装をし直すので今後カウルステーなど溶接していきます。






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カウルのフィティングはアンダーも取り付けた状態でジャッキを入れ高さを合わせます。





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緑フレームのメーターステーはカウルに色々干渉するので3型オリジナルステーに交換です。
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なんとかカウルは付きそうそうな感じです。アンダーカウルがタイヤと干渉しそうなのでメーターステーを切断し1cmほど切り詰め再溶接すればいけそうです!!


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意外にグラマラスなリアシートです。位置はもう少し前かもしれません。個人的にはハリスタイプの大きなスクリーンより TT1タイプのF1に近いタイプの方が大好きなので3型を改造して取り付けができれば狙いのスタイルに近づきます!!!楽しみです。



そして気になる体重を計ってみました。まだフロントディスク、ビックブレンボキャリパーや電装関係・エキパイ・マフラーは付いていませんが、現時点での計量です。


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フロント65.5kg
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リア62kg

な!なんと130kg切りです。フロント側にも荷重バランスがありバッチリのようです。乾燥重量がF1で175kg、モンジュイで155kgなのでかなりの軽量化です。フレームとホイールの軽さが効いていいるようです。最終的にはプラス10kgとしても140kg台は間違いなし!!??楽しみですね!!!









# by hiki-hiroyuki | 2018-05-03 18:42 | Comments(0)

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ネイキッドF1にしてみました。

これはこれでかっこいいですね。こんなカスタムもありだな〜と思いました。ウインカーを取り付けてキャブがすぐに触れるようにして、いざ出陣!

500メートルほど調子よく走ったらいきなりエンジンストップ???落ちつてキャブを見てみますと。
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リア側 少しかぶり気味です。





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フロント側はいい感じ。

加速ポンプから両方燃料が出ていることを確認してからエンジン始動!何事もないかのようにエンジンがかかり再度始動!燃料を満タンにしてガソリンが落ちやすいようにするためガススタへ!またまたエンジンストップ。

ガソリンスタンドの一角をお借りしてアイドリングとミクスチャーを再度セッテングさせてもらう。
燃料コックの誤動作だったのか、問題なく始動調整完了。再び134に繰り出す。

全く問題なくマクドなるとに入る。プラグをチェックしてみると
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相変わらずリアは少し黒くかぶり気味!



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フロントいい感じで燃えてます。



忘れないようにセッティングを動画で・・・・。まずはスロットルにアイドルスクリューがコツッと当たるところから右に2回転前後をセット。エンジン始動して両方少しずず同じ量を調整しながらアイドリングを決める。そしてそれぞれのキャブをアイドルスクリューを一回転締込みアイドリングを2000回転に上げてからミクスチャーを右に回すとエンジンが止まりかけるとすぐに左に戻り一番元気なところでストップ。アイドルスクルーを戻す。これをリア・フロントを行いました。













エンジンの調子も問題ないので西湘バイパスのサービスエリアまで走ってみました。最後は110kmで安定走行して到着!プラグを見ると。
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リア側
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フロント側 両方差がないように燃えてます。若干薄めかもしれません。調子がいいのでターンパイクを登って大観山まで行く頃に!レッツゴー!











無事に大観山に到着!いや〜ターンパイク気持ちよかったですね!6000回転で走りました。いや〜F1乗ってて一番楽しかったですね!
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そしてプラグは・・・・・・・

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ぶん回したのでリアもフロント真っ白です。いよいよ薄いかもしれませんが、気持ちよく走っているので・・・。






そして帰りはあまり回さずに再度西湘バイパスの料金所のサービスエリアを目指します。そしてプラグをチェックすると・・・・。

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リアもフロントもいい感じのきつね色です。キャブセットはバッチリ入ったようです。
が・・・しかし


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チョークが効きません。チョークを引くとエンジンかからず、エンジンかけてからチョークを引くと止まります。試しにフロントのチョークを引くとアイドリングが上がり機能してます。やはり新たにつけたリアキャブのチョークが動作しません。冬場は必要なので治さないとです。戻ってからレバーを別のものに変えましたがやはりダメです。構造的にはバイパスを開けるだけのようなものですが・・・・。

※その後少々気温が下がりガレージが冷えている時は普通にチョークが効きました。温度が高いと効かないだけのようです。

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無事に戻りました。掃除をしているとまたまたオイル漏れ発見。掃除した後ですがここです。
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以前の漏れていた写真









一度増し締めして止まったと思っていましたが。やはりアルミのガスケット交換が必要かもしれません。
改めてフロントカウルを取り付け、リアのクラッチフルードケースからお漏らし、右のフロントブレーキの
フルードのパイプからもやや漏れ発見、それぞれ増し締めしてみますが・・・・。
なかなか全てが問題なしとはいきませんね〜
それでも本当に調子が良くなりました。

アトマイザー・ニードル・スロージェット・メインジェット・スロットルバルブ全て新調!これでイコールコンディションなのでセッティングができます!
とりあえずはスタンダードのスロー65メイン140というカタログ数値で合わせました。今日の気温23度ぐらいならちょうどいいかもしれません。さあチョークをまずは治しましょう!誰か方法教えてください!



# by hiki-hiroyuki | 2018-05-01 21:05 | Comments(0)

グッチーノさんにお願いしたアトマイザー・ニードルK8・スロットルピストン・新しいメインジェット140・スロー65をリアの2型オリジナルキャブを取り外し、新たにガンメタ(ヤフオク)キャブをリアに取り付け、全ての部品を同じ条件へと昇華します。







まずは現行のアイドリング映像です。
すぐにアイドリングします。う〜〜んちょっとバラすの躊躇しますが、「起点」を作らないと・・・いつまでもニュアンスでやるしかないので!全部新調しますよ!!!





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まずは丸裸に・・・とアンダーカウルを外すとオイルがべっとり・・・どこかからお漏らししているようです。エンジン下部をチェックしましたがリークは見つからずでした。

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本当に裸にしてばかりですねF1は!!!
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フロントキャブ写真メモ







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リアキャブ写真メモ





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フロントキャブ写真メモ








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このガンメタを新たにリアに装着します。
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それなりに役に立ちました。







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リアのガンメタ。前後共同じキャブの方がセッティグが出しやすいということで付け替えです。ピカピカの部品が付きました。








なぜかリアの加速ポンプが作動しません。
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このポンプが動きません。ダイアフラムも新品で組んでますが全然吸い上げませんでした。結果2型オリジナルキャブの加速ポンプを外して移植したらあっさりと復活しました。いまだにわかりません????デフォルトで加速ポンプがダメ!ってことなんでしょうか?









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ダイアフラムのバネを入れ忘れてて、これだ!!と思って装填しても結果治りません?本当に不思議でした。








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フロントキャブにも新しい部品を全て装着。こちらは部品交換だけなのであっさりと終了。




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バネがきついのでこうしてからニードルをセットすると簡単です。
















エンジンは無事に始動しました。


アイドルスクリュー:まずは緩めた状態から少しづつ締めていき、スロットルに当たったところでストップ。左右同じ状態にしてから2回転ずつ締める。
ミクスチャースクリュー:フロントの反応が悪いようだが、まずま全閉から1.5回転緩める。
プラグ:まずは新品に交換
エンジン始動:アイドリングスクリューを前後ゆっくり緩めアイドリングを確認。
エンジンストップ:明日の試走に備える。


# by hiki-hiroyuki | 2018-04-30 21:10 | Comments(0)

デロルトセッティングの整理
現在デロルトは2台分をストックしている。

①現在のF1に本日取り付け終了
通称:ガンメタ
ヤフオクで落としたもので一番状態がいい。このガンメタにアトマイザーアB265、ニードルK8、メイン140スロ−65、スロットルピストンを全てを新調しやっとこさで取り付け完了。
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右上が本日リアに取り付けたガンメタ。

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インテークが樹脂とパッキンタイプ。














②F1−2型オリジナル
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上の二つがオリジナル。
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インテークはパッキンはなく樹脂の加工が丁寧に一体で形成されているのが特徴。この部品はもう手に入りませんね。













③3型キャブ
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下の二つがセットとなります。これもヤフオク品ですが状態は良いようです。これをオーバーホールして予備としましょう。


インテーク側はストレートの樹脂のスリーブのみ
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ガンメタ同様にこの44mmのパッキンが手に入れば良いのですがこれはグッチーノさんに頼んでも品番がわからず入手できません。

インシュレーターも欠品なのでモトグッチさんに注文が必要です。


# by hiki-hiroyuki | 2018-04-30 19:04 | Comments(0)

ducati tt1への道20

久さしぶりに仲川さんところ行くとフロント三又加工が終わりフロントフォークがセットされてました。

そもそもSR4モンスター用をヤフオクしたのち、900SS用のオーリンズのフロンントフォークを手に入れ、延長キットをどっちに入れたか再確認が必要です。

SR4に50mm 900SSに50mm
どちらに延長したのか確認必要です。


2018年4月5日追記
仲川さんに実測してもらいました。どうやら短い方SR4モンスター用(アスクルセンターからトップ705mm)に延長キットが付いてたようです。よって900SS用(アスクルセンターからトップ730mm)に延長キットを移植し、全長840mm仕様にして、突き出し量を調整できる方が良いとなりました。いよいよ高く買ったSR4用モンスターオーリンズはヤフオク行きです。売れるかな〜、、、、、。高かったので。



ステムシャフトは微妙な段差があります。

オリジナル900SSの三又だと、アンダーブラケットがフレームにヒットします。(そもそも10mmステムチューブがF1より短いです)
ハンドルの切れ角を稼ぐためにスペーサーを入れてアンダーブラケットを下げるべくステフシャフトの大改造を仲川さんにお願いしました。
溶接による肉盛りしたのちの加工なので本来は良くないことなのですが、トータルで考えて両サスペンションも支えている構造なので、改めシャフトを作らず蘇生させる神業加工と成りました。








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これが900SS用。全長が79cmとあります。








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こちらがSR4用。全長が715mmと成ってます。現在取り付けているフォークが900SSに延長50mmだとすると、こちらは売却です。高かったのでまた大損の予感!!ショップヤフオクだったので。状態は最高ですが・・・・。






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写真はボケてますがこのスペーサーを入れてアンダーブラケットを1センチ下げました。

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その結果アンダーブラケットがフレームに当たらなくなりました。もちろんストッパーをつけなければフォークのアウターがフレームにヒットします。




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上からの写真です。ジュラコンのストッパーでギリギリまで追い詰めますが、そもそものスピードメータの取り付けブラケットがステムチューブのセンターになく仲川さんに取り外しのち再溶接をお願いしました。(ベルリッキ製のレーシングフレームにはそもそもこの受けは無いようです。後付けセンター芯がでてい溶接だったようです)このままジュラコンをセットすると左右の長さがかなり変わってしまいます。





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おそらく790mmの900SS用に50mmの延長キットを付けたと思いますが・・・・。また確認です。しかしこれがゼロ荷重です。前のツッコミは改善されました。仲川さん曰くリアをもう少し上げれば大丈夫でしょう・・・とのこと。
以前のフォークではかなり前のめりでした。一体何を伸ばしたのか?昔のブログ戻れば判ります。よし・・・・見てみます!(しかしどう見ても900SS用を延長してますね。そもそもの全長差が・・・・)

いや〜〜しかしゴールドはテンション上がります。80年代をトレースするなら、ありえないカスタムですが(笑)







これでいよいよフロント周り(スピードメーター・ビックブレンボ・ディスクキャリパー取り付け・フェンダー)に進みます。



# by hiki-hiroyuki | 2018-04-01 21:19 | Comments(0)

仲川さんからシリンダーにダメージがあること、吸気のバルブが摩耗し交換時期とのこと。
現物を見せてもらいました。

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後方に傷があります。排気側です。




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マイクロゲージで計ると明らかに変摩耗、台形に削れてます。



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これがニューシンリンダーです。少し大きめなのでピストンにコーティング加工をして少し大きく加工中。

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計測工具はやはり大事なものなんですね。僕には必要ありませんがいつかは覚えたい・・・ですね。



続いて吸気バルブもくたびれているので交換です。排気側は熱問題もあり最初から強いものが入っているのですが、吸気側はガイドのところが痩せてきてました。今回はガイドの打ち替えはまだ大丈夫なので吸気側を新しく交換します。

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マイクロメーターは全ての温度を合わせてから計るのが基本とのこと。体温だけでも膨張し、正確に数値が出ないとのこと。デリケートなものなんですね。すごい!すごい!
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# by hiki-hiroyuki | 2018-04-01 20:14 | Comments(0)

ducati TT1への道19

タックキャップのパッキンを購入しました。仲川さんにタンク製作をお願いした際、リークテストでエアーを入れた際に漏れがあるとのことで発注しました。
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有吉さんから購入しました。Old Spare Partsのシールがありました。鍵穴問題はそのままですが、漏るようなら鍵穴構造見て溶接で詰めてしまおうと思います。Old Spare Partsさんはまだ稼働しているのですかね?ずっと続けて欲しいですね。欲しいものもたくさんありますね。どなたか会社の稼働状況ご存知ですかね〜〜。


# by hiki-hiroyuki | 2018-03-25 22:41 | Comments(0)

CBR600RRバッテリー

仕事で使おうとエンジンをかけたら・・・・バッテリーアウトです。時間がないので急いでナップスで購入しセットしました。
ネットとショップの値段の差にびっくりです。12500円也!!ネットなら4300円程度で台湾YUASAが買えます。
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アウトのバッテリーは台湾ユアサのTTZ10S でした。。5年近く持ちました。





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恥ずかしながらこのCBR600RRは全く自分では触ってません。カウル外すのも億劫になります。爪とかすぐに割れそうで複雑でバラす気になりません。よってバッテリーとも斫対面でした。充電器による補充電もなくよく持ちますね!!
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20180325交換!さて何年持つか?

# by hiki-hiroyuki | 2018-03-25 22:26 | Comments(0)

今のTT1エンジンにはF3カムが入っているので、ノーマルのカムかモンジュイカムをずっと探してました。ヤフオクで出たので思わずポチ!写真ではわかりませんでしたが結構錆びておりショックでした。もう少し慎重に行けばよかったと反省。説明にもサビがあることは書いてありましたが・・・・・。
これがヤフオク写真!!!
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そんなにひどいとは思いませんでしたが・・・・実物はこんな感じです。









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結構錆びが深く表面ではすみませんでした。かなり落ち込みました。駄目元で仲川さんに現物を持って相談に行きました。








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細めのオイルストーンですこし磨いてみました。




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現物をチェックしてもらいました。写真より状態は良いとのことです。もちろん錆びてないのに越したことはないですが・・・・オイルストーンでオイルを垂らしながら表面をならせば使えますよ!とのこと。早速家に持ち帰り、水ペーパー1000番とホワイトダイアモンドで磨き上げました。









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ここのサビは見た目はざらついてますが実は大したことはなく、触りごごちもスムースです。







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こちらの方がダメージが大きいです。仲川さん曰くデスモなので大きな力はかかならないので行けると思いますよ!とのことでした。









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こちらのダメージが深刻でした。削りすぎるのはやばいので400番オイルストーンも購入したのですが結局1000番の水ペーパーで整えるだけにしました。また仲川さんにチェックしてもらいます。







でも一応ロッカーアームの予備もあったほうがということでこれまたヤフオクで出ましたのでラグナセカ用をゲットしました。これで一応ヘッドは組める状態です。
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各ビニール袋にエンジンオイルを垂らして錆び防止をしてから備蓄倉庫で保管です。






ハマヒロさんとのぶさんから写真が・・・・・やってみたいですね。これ!!!

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フリクションは絶対減りそう!回りそう!やってみたい!です!

# by hiki-hiroyuki | 2018-03-23 23:36 | Comments(0)

ducati TT1への道17

デカール大作戦!お正月休みにイレストレーターを猛勉強して作ってみましたが、最後に飽きてしましました(笑)
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最終的にTT1はどのカラーリングとステッカーを採用するか・・・・。やっぱり本物の再現がいいかな〜。本物は意外に地味。こんなことで夜な夜な遊んでました。

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# by hiki-hiroyuki | 2018-03-23 23:04 | Comments(0)




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ナベヤの万力をゲットしましたが驚くほどでかかったです。30kg以上あります。

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学生時代のクラブの同期のケチキさんに手伝ってもらいました。

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最終的にクランプで固定して使います。

# by hiki-hiroyuki | 2018-03-04 19:40 | Comments(0)

ちょっと前に仕上がってたメッキ写真です。江澤さん経由でお願いしました。
メッキはそれなりの上がりますが下地がそのまま再現されますね。
仲川さんの加工の後も味ですのでそのまま出しました。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-02-28 21:45 | Comments(0)

先週パイロットスクリューをいじくっていたらアイドリングしなくなってしまい、朝に国道134号にドライバー(特製キャブ調整用ドライバー)を持っていざ出陣! ハマヒロさんのアドバイス通りにプラグを新品に交換(ギャップ1.3mmに調整)。134号で調整開始!

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金属のところに少しゴムの滑り止めをするともっといいかもです。カウルつけたままフロントキャブが触れます。これがあると調整は本当に便利です。










本来ならファンナネルを外してアイドリングスクリューを同じ位置にしてから始めなけばならないがとりあえず家の間で右回ししてアイドリングを高〜くしてそのまま乗って134号に向かい買いました。


なかなかすぐにはうまく行きませんでした。
結果パイロットスクリューをしめて(右回し)アイドリングが落ちたらすぐに左回しで戻し(右に回し切るとエンジン止まります。)、回転が元気になったら止める。緩めすぎていると濃いガソリンが流れ、回転を上げてスロットル(アクセル)を戻しても回転がなかなか落ちない状態となる。(動画参照)

アイドルスクリューは基本まずは左回しに緩め(スロットルバルブに干渉していない状態)、パイロットスクリューでアイドリングしているところで、ゆっくり右に締めてアイドリングに変化が出るところで止める。これを前後やってアイドルスクリューがスロットルバルブを少し押し上げる位置を把握する。
パイロットがほぼ調整できたら最後アイドルスクリューでアイドリングを調整して完成。(これでいいのかな?)






この状態がパイロットスクリューをいい加減に緩めすぎて濃いガソリンが流れたままの状態です。








少しアイドリングは高いですがパイロットスクリューを絞り込んだら、吹けてそしてアイドリング戻るようになりました。
さらに自宅でアイドルスクリューを調整してバッチリになりました。








今後は前後の力強さを認識しながらの調整をするという次の次元で頑張りたいと思います。とにかく全てのストック、デロルト36のキャブをばらし清掃し、それぞれの数値(メインジェット・アトマイザー・ニードル・フロートの受け・スロージェットetc)を調査中です。スロットルバルブは発注したので完全な2セットのデロルトを作ります。基本劣化部品を新品に交換した状態でイコールコンディションにしてから各部を調整しないと「起点」がないままの調整なのでわかりません。現在のセットは問題なくバイクが走るので、これを取り外しストックとして、予備用に購入したデロルトを完全セットアップして付け替え(中身は新品)調整してみたいと思います。(3000回転から途中のもたつきがまた出だしました。本当に難しいですね)


# by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 20:16 | Comments(0)

仲川さん渾身の匠でタンクが完成しました。本当にありがとうございました。
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パウダーをつけたリークテスト(ガソリン)を行ったところ、にじみが確認できたので水を張ってタンクのリークテストを行う。2箇所とても小さな穴を無事発見!早速溶接をして完成となる。仲川さん曰く、ペンキを塗ってしまうと溶接もできないでこの状態でリークがないかしっかり見ないといけないとのこと(ちなみに肉厚は2.5mm)

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ガソリンキャップのネジは貫通ではありません。

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よく見ると長いミツマタが入っている。どこまで下げることができるか?ギリギリフレームを交わし、ジュラコンでハンドルストッパーを作る予定。最後の大技です。
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ハリスFRPタンクがエアープレーンなしで3.6kg!







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仲川さん製のタンクはエアープレーンありで3.0kg!やはりアルミは軽いですね。ヤッホー!完成です!!!

# by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 19:42 | Comments(0)

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譲っていただいたF1−1型のタンクを仲川さんの匠の技見事に生まれ変わりました。
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まずはペンキを剥がして作業開始。
そしてカット!初披露!1型タンクの中身です。
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ハマヒロさんにも本物のハリスタンクもお借りして見本に・・・・。
基本のスタイルが決まりました。
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そして細部の製作に入ります。
オリジナルの穴を埋めます。3型のフューエルキャップを取り付けます。
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伸ばした前方を溶接
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細かい細工です。表からのビスは貫通せず水が入らない構造です。逆にガソリンも漏りません。
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フューエルコックのネジが馬鹿になっているので新たに取り付け直してもらいました。
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エア抜きもブリザータンクを持ち公表できませんがとても工夫されております。
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いよいよ完成です!!!

# by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 19:18 | Comments(0)

いやー、ベベルパンタクラブの書き込みで冗談のつもりでお願いしたら本当に試作品を送っていただきました。タコメータは見難くなんとかならないかな〜といつも思っていました。
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パッと見はいいのですが・・・・・。タコメータが見えなとバイクは楽しくありません!!!




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左側が今まで付いてたユニット!!






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この特殊な加工がもう吸い付くようにマッチングします。これには驚きです。





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悩んだ結果!ここを切断させてもらい「合体」をさせてもらいました。やはりとったり外したりつけたり・・・なので。すいません。






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お許しください。そして合体!!!









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ビスは25mmから15mmに付け替えます。
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いや〜〜〜〜バッチリです。
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みなさん!本当に便利です😃




天見さんありがとうございました。

# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 22:30 | Comments(0)

エンジンパワーアップのためにハイコンプとピストンとハイカムを入れ込みます。
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さらにNSR用のフロントフォークとリアサスを打ち込みます!








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O2センサーを日高さんが苦心して取り付けました。

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新しいく導入した燃料コントロールです。全然使い方まだわかりません。

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今年はこれで走りたい!!ですね。




# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 22:05 | Comments(0)

ducati TT1への道14

またまたTT1部品ゲットしました。今装着予定のハーネスがどうもオリジナルとかなり違うので400SS用を安く手に入れました。とはいえ古いもののなので・・・・。   




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それに6速ミッション。多分400用だと思いますが、結構今まで高かったのですが低い値段で落とせましたが・・・・これをつけることができるか???ハマヒロさんは入れてるのこと・・・。だったらいけるかな?


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# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:57 | Comments(0)

ducati TT1への道13

ミブ製TIOハリスマフラー。仲川さんに加工フィッティングしてもらいまたまたTIOさんに戻りメッキ加工お願いしました。
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少しだけ後ろにずらす加工(長さ延長)でした。これでバッチリです。フレームごとに微調整が必要ですね。


# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:45 | Comments(0)

オーバーホールから1000kmを超えましたので初めてのオイル交換です。ストレーナーからはやはり金属の粉が・・・・。1000km交換は必須ですね。何度もガスケットを入れ損ねて失敗の連続でした。ヤフオクで落とした別のオイルストレーナーに交換し無事にオイル漏れなく終了。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:35 | Comments(0)

綺麗になりました。とても丁寧なお仕事をしていただき、価格も納得出来る価格でした。今後ともよろしくお願い致します。
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割れを補修してもらいました。






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FRPで裏側から補修し割れを直してもらいまた。







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余計な穴も埋めてもらいました。








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スクリーンも綺麗になりました。








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タンクパッドも他車種用を流用です。なので少し歪んでます。







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こんな工具も久しぶりに購入しました。これにミニバフつけて磨いみました。











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やっとこさこれで立ちゴケから復活しました。まだ立ちゴケトラウマでバイクを動かすたびに冷や汗出ます。早く払拭するためにも長距離をガツーンと乗らないとダメですね・・・・・・。








# by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:20 | Comments(0)