Ducati tt1への道39

ぐぐ〜〜〜と進んでいました。仲川さんの作業はほぼファイナルに近づいていました。すべてがセットされていくとこれはストリートナンバー付きのマシンではなく、完全にレーサーです(笑)いや〜かっこいい!


計量したところフロント75kg/リア66.5kgで合計141.5キロ ちょっと古い体重計なので自分の体重で確認したら各プラス1.5kgほどだったのでカウルも載せて乾燥重量で130キロ台です。後はレギュレターやウオタニ・ハーネスぐらいなのでF1よりかなり軽く仕上がりそうです。何より全体からでる雰囲気がただものではない!本当にレーサに仕上がってます。仲川さんが組むとほんとにすごい!です







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フロント







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リア













純正のブレーキスイッチ、ここも配管終了してました。すでにフルードも入り動作します!フロントブレーキライン完成!!


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19✕18ではストッピングパワーが強すぎるとのこと、いずれは交換か?とりあえず一本指で行きましょうとのこと。レースならいいですが公道ならコケてしまうとのこと。効きすぎるブレーキのようです













リアブレーキも完成

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クラッチ系もすべて完了してます!」


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オイルラインも完成

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チェーンも付きました!!


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スプロケのアジャスターもかっこいい!アルマイトしよっかな?









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フロントキャブの頭がタンクに干渉するのでグッチーノさんに部品発注



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リアもエルバーの90度をつけたほうが収まりがいいので発注しました。












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リアフェンダー取り付けにも細かい技を見つけました。












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キャッチタンクのホースの取り回しはリアシートカウルと鑑賞するので変更します。












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車検対応用ハンドルロックとキーシリンダーも完了












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この加工が大変です。上3つはすでに購入しましたが。。。。ミニクーパー用しかないかな〜と最後の悩みです(笑)











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80年台ドカで2度8耐をライダーで走った仲川さん!すっかりドカは忘れたよ!と・・・・(笑)
でもずっとレーサーかつエンジニアの仲川さんの手にかかれば、部品の寄せ集めから本物のレーサーに変化していきました。
仲川さんにレースマシンを作ってもらうのがこのドカを入れて3台目です。一貫した仲川さんのポリシーに感嘆します。


仲川さん残作業 リアフェンダースイングアーク取り付けネジ加工
        キャブレター燃料配管
        アクセルワイヤー取り付け

これが終われば自宅に持ち帰りハーネス製作して、エンジンオイルを入れていよいよ火入れです。(これにはまだまだかかります)
追加にブローバイガスのワンウエイ(マエカワエンジニアリング)購入取り付けを検討中、ハマヒロさん伝授のキャブレター同期配管加工を考えてます。


さあ!いよいよですね!





# by hiki-hiroyuki | 2019-07-21 00:51 | Comments(0)

Ducati TT1への道38

天見さんの3Dプリンターでビタローニの台座作ってもらいました。サイズバッチリです!ありがとうございます。
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バッチリです!つけるの楽しみですね〜。
# by hiki-hiroyuki | 2019-07-06 21:07 | Comments(0)

ducati TT1への道37

フォトショップで本物のTT1と2型カウルを写真で合成してみましたが意外や意外にそんなに変わりがなかったです。ペパクラの皆さんはストラントがもっと寝ているとのことですが・・・。
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かなり近いです。ストラントの角度も変わりません。ゼッケンナンバ−1番のカウルはF1にかなり近いかもしれません。確かに別のレース車両はストラントが寝ている。バージョンもあります。


# by hiki-hiroyuki | 2019-07-06 21:03 | Comments(0)

ducati TT1への道36

4月29日 久しぶりに仲川さんところに覗きに行ってきました。









キャッチアップタンク レギュレーション変更で500mlから1000mlに容量が変更になったようです。
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これがアウト側でリアキャブの入りぐりにリターンを配管します。              
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上がエンジンからで下側がリアキャブの吸い込み口にリードします。





















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リアフェンダーも取り付けられてました。左前はスイングアームのステーが干渉しているので短いタップでビス穴を揉んでから短いスパナで緩めることができるように改造しておきますとのこと。現在はタイラップなんですが不細工なんでと・・・・仲川さん。













チェーンから巻き上げゴミ防止のプレートです。結構手間がかかったとのことです。リブを全て溶接でビス固定になってます。
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プレスで曲げ加工をしてもらいマフラーとの干渉は解決です。
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いよいよフレームを弄るのは車検用ハンドルロックの受けのみとなりました。













GWは空いた時間でガレージの拡張を試しましたが結局は広くならずやはり3台置くのは難しそうです。
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# by hiki-hiroyuki | 2019-05-04 10:43 | Comments(0)

ducati TT1への道35

仲川さんところより写真が送られてきました。またまた進んでいるようです。早く見に行きたいですね。





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マフラーにギリギリ干渉していたチェンジペダルを曲げ加工してもらいました。加工して外に出すこともできるとのことでしたが、曲げの方がしっくりいくと思いお願いしました。なんとなくレーサーぽいですね!





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キャブカバーも完成です。とても凝った作りですね。必要がなかったリブを再溶接してもらいました。チェーンからの跳ね上げからキャブを守るためだそうです。F1にあるフェンダーとは違います。リアフェンダーはタイヤ側につきます。モンジュイのスイングアームにするか?ノーマルを取り付けるか?迷ってます。




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バッテリーの後ろにキャッチタンクがつきました。





あとはリアフェンダーの取り付け(これは溶接なしかな?)とハンドルロックの溶接でフレーム加工は終了です。仲川さん本当に素晴らしい仕事をありがとうございます。



# by hiki-hiroyuki | 2019-04-07 22:45 | Comments(0)

6年前のクジラと激突しましたが無事に帰還した二人。新たにヒロが挑戦します。先週サンディエゴで見送ってきました。
無事に日本に到着することを祈ることしかできません。
前回から健常者と障がい者の太平洋横断に疑い等々あります。
僕は本当に意味が分かりません。だれだって太平洋横断はみんな初めてのチャレンジです。
障がい者と健常者が力をあわせて太平洋を渡ることになんの問題があるのか?
夫婦で世界一周する時、旦那さんはヨットが大好きでも。奥様は全く初心者ってことあるわけで・・・・。
シングルハンドで太平洋を渡ることのほうが安全?
僕はヒロとセーリング繰り返しして、シングルよりずっと安全だと思えるようになりました。
僕はシングルハンドの怖さをしっかり味わった人間です。ひとりよりヒロと航海する方がずっと楽しいし頼もしいです。

真っ暗な海でのセーリングです。
ライトをつければ見える???
そんなこと関係ないです。
月夜は昼並みにあかるいです。
でも本当の闇夜で時化なら、手のひらも見えないのです。
五感を研ぎ澄まし・・集中できた二人は・・・すばらしパフォーマンスを生むと信じます。

楽しんで太平洋横断という貴重な時間を・・・・。陸にあがればすべて過去の想いで・・・今しかないよ(笑)

がんばれダクさん ヒロさん

https://voyageofinspiration.com/




# by hiki-hiroyuki | 2019-03-02 03:11 | Comments(0)

ducati TT1への道36

動画を作りました。仲川さんのすべての作業がここに!
# by hiki-hiroyuki | 2019-02-10 23:32 | Comments(0)

ducati TT1への道35



20190102
まる三日間でヤフオクで落札したF1-3型の配線図(バージョン②)とTT1用でヤフオクに出ていた(バージョン③)の配線図を作りましたが
結局フューズボックスへのつなぎ込みやウインカーリレーのつなぎ込み等々わかりません。電球のように+-が
両方に流れて点灯するものと+と+が切れていて導通するとオンになる系統と各付けられる先のスイッチが理解できないため
配線図をいくら作っても結果すっきりしません!やはりこれは専門家に配線図と実物を用意して教えてもらわないと
無理ですね。②と③の配線図はほぼ同じ理屈で作ってあることは理解できましたが最後の詰めがやはりわかりません。
くたくたです(涙)




バージョン① 過去のオリジナルレギュレターの配線図
この配線図でF1-3型の配線図②の行き先がだいぶ明確になりました。




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バージョン② F1-3型の配線図
後はヒューズボックスへの配線と
ウインカーリレー等いくつかわからないところがあります。もう一息の図面です。






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バージョン③ヤフオク落札TT1仕様のハーネス(程度がいいです)








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バージョン④現行車 F1-2型の実働配線図 ウインカーリレーMフラッシュ・イグニッションリレースイッチ・現代レギュレター・ウオタニ仕様








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# by hiki-hiroyuki | 2019-01-02 22:34 | Comments(0)

ducati TT1への道34

20181227
年末の忙しい中、仲川さんのお許しを頂き作業させてもらいました。
ショーライバッテリーが届き、パワーハウスさんの電装部品をピックアップしてお邪魔しました。

■仲川さんはショウーライバッテリを現物あわせでリアのユニットを製作してもらいました。
■僕はハーネスとにらめっこ。それぞれの配線をチェックしてみました。





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ショーライバッテリー。本当に軽いですね。大きさは14を選択、2型は7で毎度充電しながらなんとかやってますが、マロッシ42.5で苦労しそうなのでオリジナルのフルサイズにしました。








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最新のリレースイッチに防水カプラー・・・・・頭痛くなりそうです。












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これまた最新のオイルプレッシャースイッチ








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おなじみボッシュのリレースイッチ。これでイグニッショントラブルを解消します。











まずは電装系を!!!
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左ハンドルスイッチのカプラーの形状がハーネスと違うので移植しました。
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年代で配線の色これだけ違います。






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無事に移植終了。しかし結果このハーネス(3型)を使うか、程度のいいハリスしようのハーネスを使うか?、迷うことになります。





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シート下のおそらくバッテリーの前受けだった溶接の立板を撤去してフラットにしてアルミのプレートマウントします。








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仲川さんに垂直に立ち上がっているブレードの撤去から始まりましたが、溶接の工程の逆を考えながら溶接面をサンダーで落とすと、溶接する前のフレームを傷めることなく後で溶接した部品を取ることができます。素晴らしい!ですね。溶接わかってないと絶対できませんね。








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ここに出っ歯たバッテリーの受けの金物を取り付け、ナットですぐに外せるように加工します。









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簡単にすぐに仲川さんは作ります(笑)










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まずはイメージを型紙で当てます。これ基本ですね。










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アルミ板をカット









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ベルトサンダーで整えます。










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かなり目さしですがバッチですね。さすがです。。プロです。










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完成です。いやープロは早いし綺麗し無駄かないです。長い間ヨット整備してきましたが・・・・脱帽です。仲川さんありがとうございました。






# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 21:24 | Comments(0)

20181224


ハマヒロさんとろに遊びに行くのに、グローブと作業着を取りにガレージに行ったので、ちょっと2型のエンジンをかけてみようとクランキングするが????

全く発火していないよう?

とりあえずその日はそのままにハマヒロさんとこへGOしました。

前回配線図を完成させるために、ヒューズボックスやリレースイッチ周り、フロントのレギュレターのやウオタに周りを全てテープをはがして配線を確認したのがたぶん原因なので、今一度まずはフューズボックスとリレースイッチのチェック。特に抜けているところはなく問題なし。ブラグを新品にしてセルを回してみるとしっかりスパークしている。改めてエンジンをかけると何もなかったようにエンジン復活です。少しピックアップのギボシが緩かったのも気になりした(強く締め直し)。その後数度エンジンをかけていますが問題なしです。


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# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:34 | Comments(0)

ducati TT1への道33

番外編!ハマヒロさんところでモンジュイのヘッドをばらすとのことで見学とレクチャーに行ってきました。





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これがモンジュイのピストン!ハマヒロさん曰く、シリンダーには傷がなくヘッドの問題とのこと。ピストン形状は特にハイコンプな訳でもなくノーマルと変わらなとのこと。モンジュイ=ハイコンプハイカムビックバルブ軽量フライホイールというイメージでした。








練習用にF3ヘッドで分解を教えてもらいました。




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実はこの特殊工具持ってました(笑) 使い方初めて知りました。(汗)堅くハンドルを回さなと抜けないものから、くねくねさすと抜けるものまで色々でした。先の細いM6のネジを折ってしまうとぞっとする後処理が必要になりますので、こじないようにまっすぐ操作しなければなりません。






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これがパンタクラブで伝説に残るシムのストックです。オープン側クローズド側そしてコッターピンからカムのシムやタペットのシムまで!全てストックされてます。
この部品の数だけヘッドがバラされているということです。凄すぎます!一体何台のパンタのヘッドがバラして組まれているのか!










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少しブレていますがカムにはPVとPOの表示があります。我が緑フレームはP1の刻印があり・・・・・ハマヒロさん曰くP1は見たことない!とのこと!もしかしてモンジュイ偽エンジン疑惑が・・・・嫌な汗が出ました。しかしその後ハマヒロさんと仲川さんところに行ってカムカバーを開けると!!!!???













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貴重なモンジュイを僕がバラすのはためらわれるので御大登場です。もう早い早い!全てに無駄がなく、バラしたパーツごとにのり付きビニールにシム等順序を変えないように入れてマジックでメモ!もう普通のバイク屋さんです。







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この辺の細工はモンジュイならでは・・・。









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タコメーターを外します。




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これがPO、独特な加工の縞があります。







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貴重な映像です。あきらかにF3のリフトが違います。このカムの違いがバルブの開閉を変化させパワーと扱いにくさを生んでいるのですね。
ハマヒロさん曰くBeeTwoレーシングカムの方がすごくよくできていて、モンジュイカムをレースでは付けている人はいないとのことです。え〜〜〜〜そうなんですか!モンジュイカムハマヒロさん2セットもありました・・・これが原因です。








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これも貴重な写真です。カムの形状が違うため、カムがケースに当たるのか?
削って加工されています。これがモンジュイエンジンです。








モンジュイ写真秘宝館です。電気系を撮って見した。
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1型とモンジュイにはこの位置にステダン入っているそうです。2型には存在してません。








そしてこの後仲川さんところに二人で遊びに行きました。
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これは絶対早くサーキットで走らせるべきですよ!とたまらん顔のハマヒロさんです。








 
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いろいろハマヒロさんのご意見をいただきました。






そしてニセモンジュイ疑惑は!!!
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P1ではなく!よく見るとPVでした。よかったです。やはりモンジュイでした(笑)








ハマヒロさんありがとうございました。



# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:05 | Comments(0)

ducati TT1への道32

20181211

仲川さんところに行って進行具合を見せてもらいに行きました。
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リアシートカウルの受け側を製作溶接してもらいました。オールドレーシングのリアカウルをベルリッキフレームに付けるにはポン付けとはいかないようです。これだけ外側に出さないと合いません。






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チェンジベダルも付きました。もう少し外側に出さないとマフラーに干渉するようです。さらなるモディファイが続きます。





そしていよいよハーネス製作です。各部の電装写真を撮ってきました。
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これはやり直さないとダメですね。ダイナモはエンジンオイル漬けなので・・・・。





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またまたいよいよですね!どうなることやらです。













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またまたハイサイドさんにハーネス部品を一挙に発注しました。

# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 19:20 | Comments(0)

ducati TT1への道31

仲川さんから次々メールと写真が送られてきます。ガンガン進んでます。






サスを全ストロークさせて、バッテリーステーとタイヤのクリアランス確認しました。
15mm程余裕があるので、車高が今よりより下がることは無いと思いますので、この
ステーを使用しましょう
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前後のタイヤが接地した状態での、地面とスタンド取付ボルトまでの長さです。
ちなみに、キャスター25.3°、スイングアーム下向角度10.3°で、テスト走行スタートに
は良い数値と思います。
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シート取付ボス溶接、チェンジロッド製作、Rサスタンク、同プリロードアジャスター、等、
取付てみました。
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いや〜すごく進んでます!ちょっと出来上がるの早すぎて寂しい気もします(笑)




そろそろハーネス製作の準備と思い、フューズボックスの配線図にないところをたどってみましたがどうやらフロント側のレギュレター周りも裸にしないとわかりません。
こりゃ大変だ!
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高見沢さんメモ




# by hiki-hiroyuki | 2018-11-27 23:02 | Comments(0)

ducati TT1への道30

仲川さんところへ部品を持っていくとステダンが取り付け完了していました。
とても微妙な調整と取り付けでした。
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ステダンとハンドルストッパーがギリギリ!







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メーターしたのボスとギリギリ!






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本当に細かい調整で見事に取り付け完了。パンタ系でここにつけたの初めてではないでしょうか。








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# by hiki-hiroyuki | 2018-11-17 20:05 | Comments(0)

ducati TT1への道29

久しぶりに仲川さんとこへお邪魔してきました。
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ステアリングダンパーを持って行き、取り付け位置を確認してきました。ここに収まればいいのですが配線やケーブルが密集している場所ですね。








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リアブレーキのステーを移動。溶接し直してもらいました。これでリアシートカウルとの干渉もクリア!




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カウルとフレームの間にボスとスリーブを入れて固定します。







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逆側にもボスを溶接してもらいます。















続いてスプロケの妙!!!

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モンジュイエンジンに交換。スプロケを新たに調達。ザムさんのデッドスットクを購入。仲川さんの細かい作業でワイヤーロック加工もバッチリです。










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外側のスリーブです。










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これが内側のスリーブ。圧入です。これでスプラインときっちり治ります。









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ザムさんのストックスプロッケにスペーサーを両側より製作。圧入側は抜けませんがとても細かい作業です。品番が残っているので今後はスプロケは製作が可能です。仲川さんはスペーサーを入れることにより、市販のスプロケを使えるように加工してもらいました。プロですね。スプロケのトラブルや理屈がまだよくわかってません。少し外側チェーンラインを出していることはわかりますが???

スプラインとスプロケに、ガタがないような加工をどうすればいいのか? 
未熟者の僕にはまだ理解できません。




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リアカーボン製ですが、タイヤが細いのでちょっとブサイクです。なんとか取り付けはできそうです。






# by hiki-hiroyuki | 2018-11-09 22:06 | Comments(0)

ducati TT1への道28

ちょっと撮影して遊んでみました。オリジナルF1とベルリッキフレームーアルビスポーツ仲川製作とどれだけ違うかを写真で見てみましたが
そもそもアングルが違うので・・・・よくわからなと思いますが・・・。


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カメラアングルが違いますがやはりTT1の方がカウルの絞りこみが強く細いイメージに仕上がってます。





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アッパーカウルはさらに幅が狭く設定してます。







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ここが一番の違いです。この違いがレーサーフレームとの違いです。20mmほど短いのはここの部分です。キャスターも立っていてさらに
チューブの長さも10mm短いです。







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カウルのエンド(左)緑フレームはクラッチカバーより20mmほど後ろにずれているのがわかる。これが仲川さんが苦労したところです。
カウル幅はオリジナルF1よりさらに絞っていることがわかります。全体的にさらに細身な感じがします。

# by hiki-hiroyuki | 2018-10-30 22:34 | Comments(1)

ducati TT1への道28

ひさしぶりに仲川さんところへおじゃましました。
基本的な重要な整備ががっつり進んでいました。収まるとこに物が収まると
バイクが引き締まります。まさにディテールの積み上げがバイクのオーラにつながっていく感じがしました。
寄せ集めのパーツが仲川さんの手で一つのマシンに昇華してます。職人さんです。
とにかく逃げずにすべてを合わす!で細部にわたり微妙な調整をしてもらいました。











エンジンとフレームの誤差をシムで補正して取付完了
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まずはエンジン左後ろ









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その逆側、エンジンの右側後ろ










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一番誤差のあったエンジン右前











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そしてその逆エンジン左前のシム









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発電側3番、劣化が進んでますので配線やり直し(パワーハウスさんにお願い)ですね。












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チェンジペダルももう少し外に出さないとマフラーに干渉します。









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ハンドルストッパージュラコン製も再調整で完成!















カウルステーも完成!ばっちりF1オリジナルカウルがTT1に移植です。ぎりぎり補正なしで取り付けできました。



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カウルステーも完成。これまでにはあたりを付けるための試作があったのです。








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こんな試作をおこなってできあがるのです。バイク工作は奥が深いですね。ふつうなら一発決めで作ろうとしますが・・・・。








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TT1フレームは全体に後ろにずれてます。フロントのトライアングルがオリジナルF1よりぐっとせまってます。その分カウル全体が後ろにくるため、メーターステーを縮め、カウルステーも短く改良し取り付けてもらいました。







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すべてのパーツが収まってくるとオーラがでてきました。プロの目線で走るバイクに魂を入れていく連続の造作がオーラを生みます。魂が入ってきました。わくわくしますね。(フロントをリフトしてますのでこれがゼロGの状態です。フロントフォークが伸び切った状態です)




                


# by hiki-hiroyuki | 2018-09-24 22:19 | Comments(0)

ducati TT1への道27

Ducati 400SSのスイングアームとF3のスイングアームは全く同じディメンションなのです。そして色々測ってみるとこれまた全くモンジュイも同じディメンションでした。ちょっとここで怪しいと思い先ほどの検証をしてみたのですが・・・。そして衝撃でした!





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衝撃の事実!!なんと全然軽くありません!え〜〜〜〜〜!ショック!





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これがモンジュイ、外れなかったリアブレーキの部品だけが唯一の差。






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変わりません!リアブレーキのこの部品のみ軽いということ。ほぼ同じでした。ショック!








この後ハマヒロさんに真相を聞くと・・・・・・・



「モンジュイのスイングアームは軽くないですよ!アフターパーツや400SSの方が軽いですよ!しかもクラック入りやすいのでクラック入ってなかったら良い買い物ですね!900SS用が一番軽ですがアダプターが必要になります!」



こんな事実が判明しました。



よって貴重な貴重なモンジュイのスイングアームは我が家の宝物として永久保存となります。とりあえずF3スイングアームでTT1製作進めます。この400SSスイングアームはヤフオクで売ります!F3と全く同じものですよ!みなさん宜しくお願いします。



# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:33 | Comments(0)

ducati TT1への道26

どの資料にもモンジュイのスイングアームはマグネシュウムが入った超軽量で特別なものとあります。超軽量のTT1製作を目指してるには必須のパーツ!がしかし衝撃の現実が!
まずは本物のモンジュイスイングアームかの検証です。

車体番号がM187とありまずは間違いないのですが一応O氏のモンジュイ写真と比べてみました。





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この溶接のピンホールがそっくりですね!














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チェーンガードも同じものですね。ちょっとカットしてますが。











このC型も独特な形状です。モンジュイスイングアームに決定しましたが、、、、。衝撃の事実が、、、、。









# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:17 | Comments(0)

ducati TT1への道25

とある方が落札できなかった僕の悩みの声をお聞きになりお譲りいただけることになりました!No187モンジュイエンジンとスイングアームがセットになります。かつ超軽量!がしかし!衝撃の事実が!!!!!
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この梨子地がモンジュイスイングアームの特徴です。でもかなり本格的な磨きがかかってます。これなら簡単に鏡面加工できます!光らせてやる!
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# by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:02 | Comments(0)

ducati TT1への道24

そして急いで載せかえてきました。いや〜かっこいいな!けどかなりあちこち磨いているので
中身はどうなっているかな???まずは組んでハーネス作ってから考えましょう。
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ブラック塗装を剥がしてポリッシュしているのでいろいろ触っているエンジンかもしれません。
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久しぶりに裸にしました。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:58 | Comments(0)

ducati TT1への道23

仲川さんところモンジュイエンジンを持っていくと!フロント周りがかなり進んでました。まずはF1スピードメータを本当に繊細なフライス加工で肉厚ギリギリに収めてもらいました。

カウルも涙ぐましい加工です。結果的には緑のフレームと見比べればわかりますが10mm少し短くし、フロントカウル全体を後ろに移動。やはりアンダーカウルはフロントタイヤにギリギリ干渉しそうなので加工が必要です。
フロントフォークのストロークも130mm 確保できてます。

仲川さん曰く
フロントカウルのマッチは本当に大変でした。20回以上仮溶接で位置決めしました。純正であろうがオリジナルであろうが合わせることはできるのです!(笑)逃げない仲川さんはやっぱりすごい!!


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肉厚ギリギリです。
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純正のカウルをTT1ベルリッキフレームにきっちり合わせてもらいました。とても微妙な調整でした。アンダーカウルはフロントからのカーブの美しさを出すためにも改造します。



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これが微妙にカットしたメターカウルステー。





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これがオリジナル。穴の位置をよく見ると黒い方が縮めているのがわかります。これがレーシングフレームとオリジナルのディメンションの差ということですね。












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これでフルボトム対応。いろいろなTT1の写真を仲川さんと見ましたが、このクリアランスがなさすぎる車両がとても多かったです。









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ビックブレンボモノコックついに付きました!!!!





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見事に収まりました。ほとんどのTT1レプリカはカウルとフルボトムした時のクリアランスが少なすぎるように見えます。昔のサスはストロークがないということなのでしょうか?倒立オーリンズは最低これぐらいが必要です。


# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:50 | Comments(0)

ducati TT1への道22

究極の落札
ついにモンジュイのエンジンを落札しました。エンブレムや書類カムのpマークやエンブレブなどなどおそらく間違いなしにモンジュイ187番のエンジンです。
かなり悩まみしたが・・・・・。いろいろ処分したらなんとかなるかと自分に言い聞かせ落札しました。本当に楽しみです。
業者さんの出展品でしがビックブレンボのディスクを購入した業者さんでとてもビックリするぐらいきれいな商品を取引させてもらった業者さんでした。
今回もとてもきれいなエンジンで(中身はこれからです)もう気分はウキウキを超えてもう早く配線をしてエンジンをかけたくて仕方なくなりました。
ベルリッキレーシングフレームにモンジュイエンジン!なんと贅沢なことでしょうか。ゆっくり確かに仲川さんと一緒に組み上げたいと思います。
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この車両のエンジンが緑フレームと合体です。187番ようこそ!緑フレームに!

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開けたらありました!pマーク!(w

# by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:31 | Comments(0)

磯本さん!本当にありがとうございます。家宝にさせていただきます。
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本日世界堂に行って額を注文してきました。
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額装して飾ったら写真アップさせていただきます。本当にありがとうございます。

そして額装が出来上がりました。お気に入りの場所に飾らせていただきました。
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# by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:38 | Comments(2)

ducati TT1への道21 

ずっと仕事で休み取れなく久しぶりに仲川さんところへお邪魔してカウルのフィッティングを打ち合わせしてきました。
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これが以前仲川さんより送られてきた画像です。フォークはSR4に延長キットをつけたもの。ややカウルが上に付きすぎな印象。







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新たに900SS用にセットし直した写真。延長キットの移植はトップの部品が違い延長せずそのまま付けてます。ギリギリフロントタイヤのカウルから120mmのクリアランスが取れているのでこのままで行けそうです!!!





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フレームが短い分カウルが後ろに下がりオイルゲージとの差が長さの差となってます。この分メーターステーを短くカットして取り付けてみることに。エンジンに対しての高さはオリジナルとほぼ同じ収まりです。




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まだマフラーに干渉しているので曲げ等々加工が必要です。




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現在キャスターは27度、スイングアームは無荷重で11度ディメンション的には問題ない!と仲川さん談。
トップの部品がSR4オーリンズと違い延長キットは使えませんでした。がギリギリ行けそうです!!






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ここもまだ微調整が必要です。再溶接しなければならないかもです。



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遂に付きました!ビックブレンボディスク!!!!




パンタクラブ仲間よりショーライバッテリーのチャージャーを譲ってもらいました。肝心のバッテリーはこれからですがとにかく軽く仕上げたいのでショーライバッテリーの導入です。

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番外編!
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気になるレース車両。仲川さん力作半年かかった力作。ノーマル200KGオーバー車両が160KG、次はアルミタンク制作するそうです。







# by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:16 | Comments(0)

仲川さんところに行ってカウルをセットしにレッツゴー!3型のカウルがフィットすれば新たに購入しなくていいのでお財布が助かります。今後も3型カウルなら手に入れやすくとてもリーズナブルです。
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歪んで取り付けられていたメーターステーのベースを再溶接し、それにハンドルストッパーをジュラコンで取り付けてもらいました。緑フレーム塗装をし直すので今後カウルステーなど溶接していきます。






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カウルのフィティングはアンダーも取り付けた状態でジャッキを入れ高さを合わせます。





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緑フレームのメーターステーはカウルに色々干渉するので3型オリジナルステーに交換です。
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なんとかカウルは付きそうそうな感じです。アンダーカウルがタイヤと干渉しそうなのでメーターステーを切断し1cmほど切り詰め再溶接すればいけそうです!!


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意外にグラマラスなリアシートです。位置はもう少し前かもしれません。個人的にはハリスタイプの大きなスクリーンより TT1タイプのF1に近いタイプの方が大好きなので3型を改造して取り付けができれば狙いのスタイルに近づきます!!!楽しみです。



そして気になる体重を計ってみました。まだフロントディスク、ビックブレンボキャリパーや電装関係・エキパイ・マフラーは付いていませんが、現時点での計量です。


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フロント65.5kg
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リア62kg

な!なんと130kg切りです。フロント側にも荷重バランスがありバッチリのようです。乾燥重量がF1で175kg、モンジュイで155kgなのでかなりの軽量化です。フレームとホイールの軽さが効いていいるようです。最終的にはプラス10kgとしても140kg台は間違いなし!!??楽しみですね!!!









# by hiki-hiroyuki | 2018-05-03 18:42 | Comments(0)

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ネイキッドF1にしてみました。

これはこれでかっこいいですね。こんなカスタムもありだな〜と思いました。ウインカーを取り付けてキャブがすぐに触れるようにして、いざ出陣!

500メートルほど調子よく走ったらいきなりエンジンストップ???落ちつてキャブを見てみますと。
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リア側 少しかぶり気味です。





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フロント側はいい感じ。

加速ポンプから両方燃料が出ていることを確認してからエンジン始動!何事もないかのようにエンジンがかかり再度始動!燃料を満タンにしてガソリンが落ちやすいようにするためガススタへ!またまたエンジンストップ。

ガソリンスタンドの一角をお借りしてアイドリングとミクスチャーを再度セッテングさせてもらう。
燃料コックの誤動作だったのか、問題なく始動調整完了。再び134に繰り出す。

全く問題なくマクドなるとに入る。プラグをチェックしてみると
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相変わらずリアは少し黒くかぶり気味!



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フロントいい感じで燃えてます。



忘れないようにセッティングを動画で・・・・。まずはスロットルにアイドルスクリューがコツッと当たるところから右に2回転前後をセット。エンジン始動して両方少しずず同じ量を調整しながらアイドリングを決める。そしてそれぞれのキャブをアイドルスクリューを一回転締込みアイドリングを2000回転に上げてからミクスチャーを右に回すとエンジンが止まりかけるとすぐに左に戻り一番元気なところでストップ。アイドルスクルーを戻す。これをリア・フロントを行いました。













エンジンの調子も問題ないので西湘バイパスのサービスエリアまで走ってみました。最後は110kmで安定走行して到着!プラグを見ると。
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リア側
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フロント側 両方差がないように燃えてます。若干薄めかもしれません。調子がいいのでターンパイクを登って大観山まで行く頃に!レッツゴー!











無事に大観山に到着!いや〜ターンパイク気持ちよかったですね!6000回転で走りました。いや〜F1乗ってて一番楽しかったですね!
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そしてプラグは・・・・・・・

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ぶん回したのでリアもフロント真っ白です。いよいよ薄いかもしれませんが、気持ちよく走っているので・・・。






そして帰りはあまり回さずに再度西湘バイパスの料金所のサービスエリアを目指します。そしてプラグをチェックすると・・・・。

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リアもフロントもいい感じのきつね色です。キャブセットはバッチリ入ったようです。
が・・・しかし


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チョークが効きません。チョークを引くとエンジンかからず、エンジンかけてからチョークを引くと止まります。試しにフロントのチョークを引くとアイドリングが上がり機能してます。やはり新たにつけたリアキャブのチョークが動作しません。冬場は必要なので治さないとです。戻ってからレバーを別のものに変えましたがやはりダメです。構造的にはバイパスを開けるだけのようなものですが・・・・。

※その後少々気温が下がりガレージが冷えている時は普通にチョークが効きました。温度が高いと効かないだけのようです。

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無事に戻りました。掃除をしているとまたまたオイル漏れ発見。掃除した後ですがここです。
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以前の漏れていた写真









一度増し締めして止まったと思っていましたが。やはりアルミのガスケット交換が必要かもしれません。
改めてフロントカウルを取り付け、リアのクラッチフルードケースからお漏らし、右のフロントブレーキの
フルードのパイプからもやや漏れ発見、それぞれ増し締めしてみますが・・・・。
なかなか全てが問題なしとはいきませんね〜
それでも本当に調子が良くなりました。

アトマイザー・ニードル・スロージェット・メインジェット・スロットルバルブ全て新調!これでイコールコンディションなのでセッティングができます!
とりあえずはスタンダードのスロー65メイン140というカタログ数値で合わせました。今日の気温23度ぐらいならちょうどいいかもしれません。さあチョークをまずは治しましょう!誰か方法教えてください!



# by hiki-hiroyuki | 2018-05-01 21:05 | Comments(0)

グッチーノさんにお願いしたアトマイザー・ニードルK8・スロットルピストン・新しいメインジェット140・スロー65をリアの2型オリジナルキャブを取り外し、新たにガンメタ(ヤフオク)キャブをリアに取り付け、全ての部品を同じ条件へと昇華します。







まずは現行のアイドリング映像です。
すぐにアイドリングします。う〜〜んちょっとバラすの躊躇しますが、「起点」を作らないと・・・いつまでもニュアンスでやるしかないので!全部新調しますよ!!!





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まずは丸裸に・・・とアンダーカウルを外すとオイルがべっとり・・・どこかからお漏らししているようです。エンジン下部をチェックしましたがリークは見つからずでした。

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本当に裸にしてばかりですねF1は!!!
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フロントキャブ写真メモ







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リアキャブ写真メモ





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フロントキャブ写真メモ








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このガンメタを新たにリアに装着します。
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それなりに役に立ちました。







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リアのガンメタ。前後共同じキャブの方がセッティグが出しやすいということで付け替えです。ピカピカの部品が付きました。








なぜかリアの加速ポンプが作動しません。
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このポンプが動きません。ダイアフラムも新品で組んでますが全然吸い上げませんでした。結果2型オリジナルキャブの加速ポンプを外して移植したらあっさりと復活しました。いまだにわかりません????デフォルトで加速ポンプがダメ!ってことなんでしょうか?









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ダイアフラムのバネを入れ忘れてて、これだ!!と思って装填しても結果治りません?本当に不思議でした。








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フロントキャブにも新しい部品を全て装着。こちらは部品交換だけなのであっさりと終了。




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バネがきついのでこうしてからニードルをセットすると簡単です。
















エンジンは無事に始動しました。


アイドルスクリュー:まずは緩めた状態から少しづつ締めていき、スロットルに当たったところでストップ。左右同じ状態にしてから2回転ずつ締める。
ミクスチャースクリュー:フロントの反応が悪いようだが、まずま全閉から1.5回転緩める。
プラグ:まずは新品に交換
エンジン始動:アイドリングスクリューを前後ゆっくり緩めアイドリングを確認。
エンジンストップ:明日の試走に備える。


# by hiki-hiroyuki | 2018-04-30 21:10 | Comments(0)

デロルトセッティングの整理
現在デロルトは2台分をストックしている。

①現在のF1に本日取り付け終了
通称:ガンメタ
ヤフオクで落としたもので一番状態がいい。このガンメタにアトマイザーアB265、ニードルK8、メイン140スロ−65、スロットルピストンを全てを新調しやっとこさで取り付け完了。
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右上が本日リアに取り付けたガンメタ。

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インテークが樹脂とパッキンタイプ。














②F1−2型オリジナル
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上の二つがオリジナル。
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インテークはパッキンはなく樹脂の加工が丁寧に一体で形成されているのが特徴。この部品はもう手に入りませんね。













③3型キャブ
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下の二つがセットとなります。これもヤフオク品ですが状態は良いようです。これをオーバーホールして予備としましょう。


インテーク側はストレートの樹脂のスリーブのみ
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ガンメタ同様にこの44mmのパッキンが手に入れば良いのですがこれはグッチーノさんに頼んでも品番がわからず入手できません。

インシュレーターも欠品なのでモトグッチさんに注文が必要です。


# by hiki-hiroyuki | 2018-04-30 19:04 | Comments(0)

ducati tt1への道20

久さしぶりに仲川さんところ行くとフロント三又加工が終わりフロントフォークがセットされてました。

そもそもSR4モンスター用をヤフオクしたのち、900SS用のオーリンズのフロンントフォークを手に入れ、延長キットをどっちに入れたか再確認が必要です。

SR4に50mm 900SSに50mm
どちらに延長したのか確認必要です。


2018年4月5日追記
仲川さんに実測してもらいました。どうやら短い方SR4モンスター用(アスクルセンターからトップ705mm)に延長キットが付いてたようです。よって900SS用(アスクルセンターからトップ730mm)に延長キットを移植し、全長840mm仕様にして、突き出し量を調整できる方が良いとなりました。いよいよ高く買ったSR4用モンスターオーリンズはヤフオク行きです。売れるかな〜、、、、、。高かったので。



ステムシャフトは微妙な段差があります。

オリジナル900SSの三又だと、アンダーブラケットがフレームにヒットします。(そもそも10mmステムチューブがF1より短いです)
ハンドルの切れ角を稼ぐためにスペーサーを入れてアンダーブラケットを下げるべくステフシャフトの大改造を仲川さんにお願いしました。
溶接による肉盛りしたのちの加工なので本来は良くないことなのですが、トータルで考えて両サスペンションも支えている構造なので、改めシャフトを作らず蘇生させる神業加工と成りました。








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これが900SS用。全長が79cmとあります。








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こちらがSR4用。全長が715mmと成ってます。現在取り付けているフォークが900SSに延長50mmだとすると、こちらは売却です。高かったのでまた大損の予感!!ショップヤフオクだったので。状態は最高ですが・・・・。






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写真はボケてますがこのスペーサーを入れてアンダーブラケットを1センチ下げました。

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その結果アンダーブラケットがフレームに当たらなくなりました。もちろんストッパーをつけなければフォークのアウターがフレームにヒットします。




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上からの写真です。ジュラコンのストッパーでギリギリまで追い詰めますが、そもそものスピードメータの取り付けブラケットがステムチューブのセンターになく仲川さんに取り外しのち再溶接をお願いしました。(ベルリッキ製のレーシングフレームにはそもそもこの受けは無いようです。後付けセンター芯がでてい溶接だったようです)このままジュラコンをセットすると左右の長さがかなり変わってしまいます。





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おそらく790mmの900SS用に50mmの延長キットを付けたと思いますが・・・・。また確認です。しかしこれがゼロ荷重です。前のツッコミは改善されました。仲川さん曰くリアをもう少し上げれば大丈夫でしょう・・・とのこと。
以前のフォークではかなり前のめりでした。一体何を伸ばしたのか?昔のブログ戻れば判ります。よし・・・・見てみます!(しかしどう見ても900SS用を延長してますね。そもそもの全長差が・・・・)

いや〜〜しかしゴールドはテンション上がります。80年代をトレースするなら、ありえないカスタムですが(笑)







これでいよいよフロント周り(スピードメーター・ビックブレンボ・ディスクキャリパー取り付け・フェンダー)に進みます。



# by hiki-hiroyuki | 2018-04-01 21:19 | Comments(0)