DUCATI TT1への道53

いよいよ完成間近!


仲川さんより写真がきまいした。カウルファスナーとシールドの取り付け完了とのこと。数年にわたりコツコツと仕上げてもらったTT1もいよいよ完成です。仲川マジックで製作ありがとうございました。

一旦自宅ガレージに引き上げてハーネス製作を行います。まずはエンジン始動が次の目標です。


見た目は出来上がりに近付いてますが僕の中ではまだまだです。もっともっと時間かけて楽しみたいと思います!







かなりのご苦労をかけたようです・・・ありがとうございます
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かなり立っているシールドですが。デコッパチカウルにはこのシールドでないと全くメーター見えません。
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この辺は積層して加工しておさまりを考えたいと思います。
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早く工場に行ってみたいです。シートカウルを付けて記念撮影といきたいところです・・・が今週末はお仕事です。仲川さんVENTOもまたよろしくお願いいたします。
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# by hiki-hiroyuki | 2020-02-15 00:37 | Comments(0)

ひょんなことからCBR600RRとDUCATI VENTOを交換することになりました。DUCATI VENTOは謎のバイク。メイドインイタリアではなくスペインでライセンスを受けて製作されたバイクです。デスモでないOHVです。免許取り立てにタイムトンネル(旧車屋さん)で初対面した時に!かっこいいな〜この値段なら買えるかも・・・と一目惚れしたバイクがVENTOでした。結局は頭に血が上り1977年式900SSを買ってしまったのですが・・・。

緑フレームTT1の受け入れもあり、小さなドカティーを探していたところに御声がけをいただきました。

でもこんなことがないと、やっぱり600RRは手放すことができず、ずっと乗り続けていたと思います。

これもご縁なので一目惚れバイクにかけました。

そしてご対面!!!

やっぱりかっこいい!テンション上がりっぱなしです。いや〜緑フレームが戻ってきたうちのガレージやばすぎます!
でも・・・ガソリン臭が半端ありません。とてもいい匂いなのですが・・・とりあえずはガソリン系のホースやアクセスをチエックしてニオイを止めることからが整備の始まりになりそうです。キック練習も再び再開です。ベベルも結果よくわからないままキックをしていたので今度は理屈を理解して練習したいと思います。

今後ブログでは「スペイン娘VENTO」というカテゴリーでアップして整備日誌を付けていきたいと思います。

ようこそ!スペイン娘のベントちゃん。ありがとね600RR!









キケンさんに可愛がってもらうんだよ!でも車検切れでそのままバイク屋さんへGO!

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車検後キケンさんにお送りします!







 いっぱいカスタムしたのでオリジナル部品だけでこれだけ!あります!
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構造変更申請が終わっているのでオリジナルのマフラーも必要ありません!車検対応のアクラボピッチです。








我が家にやってきたベントちゃん!

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嘘泣きのキケンさん!

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キックはハマヒロさん曰く・・・・ベベルなみに重いですよ・・・とのこと(汗)







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兄弟みたいです・・・
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筑波で疾走する菊池さんと VENTO
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# by hiki-hiroyuki | 2020-02-14 23:41 | Comments(0)

DUCATI TT1への道52

仲川さんより・・・なかなかカウルが収まないと、嘆きのご連絡がきました。





歪みが大きいですね・・・ライトとカウルがフィットしてません・・・
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かなり歪んでいますね・・・

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仲川さん思いつきました。また引っ張ればいいや!と・・・・
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結果
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なんとか収まりましたとのこと・・・・さすがですね!







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スタンドに合わせてカウルカットも完了!!!大きくカットせずに行けました。フロント側のボルト穴が使えたのでうまくおさまりました。




# by hiki-hiroyuki | 2020-02-14 23:11 | Comments(0)

番外編グラインダー

大物工具グラインダーを購入しました。日立卓上グラインダGT-21で大型です。左側をバフに変えて使ってみようと思います。


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仲川さんに製作をお願いします。

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方向は違いますがこのブロックに固定したいと思います。

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# by hiki-hiroyuki | 2020-02-14 23:00 | Comments(0)

ducatitt1への道51

いよいよスタンドが!!!

大山さんにオリジナルの緑を送ってもらったりしましたが、結果TIOさん製で落ち着きました。まだ角度等々調整中です。
またいでスタンド出したりしましたが、車体が軽いのは驚きです。カウルもエンジンオイルも燃料も電気関係も付いてませんが、驚くほど軽いです。チョーテンション上がりました。もう重いバイクは乗れない年齢になってきました。(笑)


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調整ネジは最終的には溶接して一体化してもらいます。




# by hiki-hiroyuki | 2020-02-02 21:18 | Comments(0)

ガレージ容量限界がきましたので仲川さんに製作してもらいまし。

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ビビりながらのセット!




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1段目セット



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ギリギリオイルフィルターに干渉したので木で緩衝材を滑り込ませました。


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上段にも載せました。ちょっと怖いです。




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ヒヤヒヤ作業でバテました。棚上のサポートにベルトを掛けてますがまだちょっと不安なので壁に固定できるように工夫しよと思います。




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確かに3台目入りそうですね。
屋根裏にはビーチクのカウルフルセットが屋根裏に上がりました。




# by hiki-hiroyuki | 2020-02-02 21:09 | Comments(0)

Ducati TT1への道51

F1オリジナルウインカーであえて行くぞ!と決めてましたが、少々揺らいできてヤフオクで落札しました。オリジナルの穴より太いので、オリジナルの穴がバカあなになるかと思いましたが、分解してみるとどうやらそのままで付きそうです。


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続いて仲川さんにお願いしていた部品が出来上がりました。
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これがお願いした図面(笑)








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上がカウルに埋め込むYAMAHAのレーシングカウルの部位品を見習ってです。






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ここに積層します。FRP作業はアンダーカウルと合わせて一挙にやろうと思います。







トマゼリのアクセルスロットルに変わったので、エンジンキルスイッチ、セルボタンがないのでHRC部品を購入した。


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# by hiki-hiroyuki | 2020-02-02 21:00 | Comments(0)

Ducatitt1への道50

仲川さんところに行っていろいろ教えてもらいました。

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トマゼリのスロットルになったので、キルスイッチ・スターターボタンがないのでHRCの部品を注文することにします。





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2500円ほどで手人入ります。







ステーの曲げ方も押してもらいます。万力でどれだけできるかは疑問ですが・・・・

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黒いゴム(ウレタン)と丸棒をプレスすると曲がります。





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鋭角に曲げるのはこのような溝の台座に押しつけます。








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うまくいけばアンダーカウルとフロントタイヤの干渉は積層し直さなくていけるかも知れませ。









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こんなステー作りに挑戦です。










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このサイズのステンレスの板に皿ビスを点溶接してもらいリアカウルに積層して固定ビスにします。仲川さんよろしくお願いします。

# by hiki-hiroyuki | 2020-01-13 21:39 | Comments(0)

Ducatitt1への道49

リアカウル作業3日目


ペパクラ新品つなぎを着て作業開始


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まずは練習です。結局エアーリューターは使わずいつものワイヤー付きリューターに先の尖った先を取り付け大まかな切り込みを入れた後はやすりをかけるのが一番早くて確実なことが判明!いよいよ本番
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少し歪んでますが・・・・






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後はこれに4mmリベットで固定します。


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センターのつなぎ合わせ部分や、その他かけているところををパテ埋めサンディングしてからリベット固定して完成
少しだけ本物に近づいたかな?(☺️)
いや〜足掛け3日間の作業でした。
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# by hiki-hiroyuki | 2020-01-05 17:55 | Comments(0)

Ducatitt1への道48

揃えた道具でやっと作業ができました。




1日目


この位置ぎめが重要で雰囲気がどこまで近づけられるか?
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ざっと形を整えます。3連燈の台座のアルミ板も方眼紙で型取り
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よく見ると全然ダメです。マスキングして明日整形します。


2日目


万力大活躍です。
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綺麗に形が整いまいした。ミニフォグランプが本物より少し大きいので少しライトが出るぐらいにして大きさを小さく見せます。
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3連燈の方も整形しました。
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裏側もサンディグしてアルミのプレートが合うように少し削りました。

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14mmのホルソーで穴を開ける。15mm以上ないと入らないので結局8mmのソケットに紙ペーパーをつけてドリルで回転させ15.3mmに穴を広げることになります。
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なかなかFRPにそわないので、ハンマーで叩いて調整。このライトをどうやって付けるか?L型の金物をアルミで作って積層が必要。ヤフオクのフォグは錆びたネジとプレートを外した時にボルト切ってしまったので、新しいフォグランプをヤフオクでゲット。ネジあり防水なのでそのまま取り付けることができます。
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つづく






# by hiki-hiroyuki | 2020-01-05 17:26 | Comments(0)

Ducatitt1への道47

仲川さんにペパクラの鈴木さんを紹介がてら、TT12台並べてみました。
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鈴木さんのTT1はTIO&直江さんの力作。フロントには幻のサスGフォーク、マフラーもdb1からの流用でいい雰囲気出ています。早く一緒にはしりたいですね。
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鈴木さんがTT1用にオリジナルで作ったスクリーンを分けてもらいました。カウルを締め上げて矯正したら付きそうです。これでなんとかメーターが見えます。ありがとうございました。






トマゼリとマロッシ42.5、フューエル関連も完成してました。

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これ制作用に仲川さんの工具も教えてもらいました。




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リューターの歯




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ミニホルソー



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いろいろまとめ買いしました


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画面に合わせるとミニクーパーのフォグランプが少し大きいので
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レンズ面がギリギリ面に出るぐらいに調整しようと思います。





雨の中でも全然平気な鈴木さん(笑)


# by hiki-hiroyuki | 2019-12-29 12:19 | Comments(0)

EZブラストを購入し、塩カルでサビさせてしまったエンジンを重曹ブラストをかけてみました。
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手が届かないところはブラストが効くと思います。

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コツメモ

1、どうせやるならタンクも外してやればもっと綺麗になりました。
2、重曹の残量がわからないので、重さを測りながらなのか対策が必要
3、メディアが意外に減らなかったのでもっと思い切ってブラストすればよかった
4、コンプレッサー が小さいので1日仕事になる
5、うっかり黒色の塗装を落としてしまった
6、環境に優しいのはいい
7、エキパイもやればよかった
8、早くモンジュイエンジンをやりたい
9、あったかい風の弱い日がいい
10、作業後のバラし方はしっかり覚えてからやったほうがいい
11、二人でやるのがベスト







結果の映像はこちら








秘密兵器 ブースターを購入しました。これで最後までメディアがしっかり吐出できると思います。


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トラスコのフィルターも増設しました。
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エアーソーとエアーリュターも購入しました。
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これを作るために!
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ミニクーパーのフォグランプは少し大きいのでカウルとツライチになるぐらいしか出さないようにして全体の大きさのバランスを本物に近づけようと考え中



# by hiki-hiroyuki | 2019-12-29 12:00 | Comments(0)

Ducatitt1への道46


お尻を作らなくてはいけません。


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これがF1のスロットルです。最初の山がすごく、開けるに特化しているのが分かります。でもマロッシ42.5はこれでは引ききれないことが判明!急遽トマゼリを発注。





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前後ともエルボーでワイヤーを120度アジャストしているのもおおきく影響し、用意してたベベル用のケーブルは固くて使えないことが判明!急遽ホンダ製で再制作を行うこととなる。このエルボーの部分が固くてスロットルが重すぎました。



















# by hiki-hiroyuki | 2019-12-28 23:10 | Comments(0)

Ducatitt1への道45

ドカッティズムさんのカウルを装填してみました。
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かっこいい!!です!でもこのスクリーンではメーターが見えません。






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さらに細くなった感じです。


# by hiki-hiroyuki | 2019-12-28 22:56 | Comments(0)

ducatitt1への道44


ドカティズムさんにスラントをおさえたカウルをフルセットで発注しました。もともとF1オリジナル用なので、仲川さんが苦心してオリジナルカウルが付くようにセットしてもらったのでポン付けで付くはず・・・と思い、最後にTT1シルエットに近づくようにと・・・





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これだけスラントが違います。














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逆側から見るともう根本的に違いますね・・・・。さて全てが治るのか???


# by hiki-hiroyuki | 2019-12-28 22:43 | Comments(0)

Ducati TT1への道43

久しぶりにブログアップします。全くバイクに触れない毎日が続く中、以前富士スピードウェイを雨の中走った氷結防止の塩化カルシュウムの仕業か?ちょっと見ない間にエンジンフロント部分がえらいことになりました。




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久しぶりにカウルを外しCRCをぶっかけて放置。それだけでもかなりマシになりました。

    






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色々な錆び取り材、金属磨きを購入し少しだけやってみました。







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細かいところはまだまだですがとりあえず白い粉は取りました。恐ろしい勢いで塩カルがサビを誘発してました。



スコッチブライドの♯180から♯3000までラインナップがあり、現在の手持ちは♯180で少々荒すぎます。バラ売りのお店を物色中。番手をうまく合わせばウエットブラストに近い感じにならなかな〜と思案中。早くちゃんと磨きたいですが、全く時間がありません。











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パソコンを見ながら大体のスケール感を合わせてみました。
ミニクーパー用のフォグランプもサイズ的にOKですがリブがないので
ここの加工で本物っぽくなるか、微妙なリブを制作してダミーリブでそれっぽく
してみたいな〜と思ってます。




# by hiki-hiroyuki | 2019-10-27 20:51 | Comments(0)

Ducati TT1への道42

仲川さんから連絡あり!
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アクセルワイヤーのアウターが入らない!とのこと!アクセルワイヤー自体はドカティF1用なので???グッチーノさんで購入しまいたが、ドカティF1のアクセルワイヤーのスタンダードは6mmで、グッチーノさんの部品は内側にネジが切ってあるタイプでデロルト42とはあいませんでした。

そこで!仲川さんが「ドカ仲間で42のデロルト使っている人いたら聞いてみたらわかるかも!」で早速ハマヒロさんに電話したところ!!!

「その部品ありますよ!差し上げます!」とのこと!なんでこんな物までストックしているのかびっくりです。

お言葉に甘えてお伺いしていただくことにしました。フェラーリのドアミラーの付け方も聴きたかったし、お借りしているTT1タンクをお返しに上がることになりました。









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ハマヒロさんのお持ちの部品がこれです。














仲川さんところで合わすと!ビンゴ!バッチリでした!




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続いてハマヒロさんに見せてもらいたかったフェラーリドアミラーテールランプの実際の取り付け方でした。



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これが秘技「フェラーリの技」です!!!











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幅と高さこんな感じでアルミの板に穴を開けてます。










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外から見るとこんな感じです。電球も教えてもらいました。


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これで電球のタイプもわかりました!











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ヤフオクで落札したミニのランプをメンテしました。










仲川さんにアルミ板をいただきました。これで3連のフェラーリの台座の製作とミニクーパーフォグランプを TT1のテールランプの台座を製作します。切った張ったはお得意です。



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久しぶりに自分ができる作業領域です。楽しんでやっつけます!

















# by hiki-hiroyuki | 2019-09-22 21:12 | Comments(0)

Ducati TT1への道41

仲川さんとこへキャブのエルボーを届きに行ってきました。またまた進化していました!いよいよ最終段階です。



スイングアームのリアフェンダーを固定するためのネジ穴をとても微妙な位置にタップを切ってもらいました。
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スイングアームの上のフレームが邪魔をして、ドリルもタップも入ることはできません。






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3mmの下穴をドリルで開け、リューターで4mmに拡大し、特殊加工溶接したタップ(短く頭に六角ボルトを溶接)をスパナでネジ山を切る!見た目の出来上がりはなんてことないですが、よーく考えると??あれ??どうやって??です。仲川さんのこだわりです。僕ならタイラップで終了です(笑)最終ネジは六角ナットです。












TT1おきまりのトラスフレームから直付けのカウルステーを製作してもらいました。カウルがオリジナルなのでストラントが立っているため、どうしてもレーサーより長くなります。(やっぱり完成後はカウル理想に近づけたいです。)
フレームにステー用のネジが最初から溶接されているので、やっぱりこれを使わないと!と・・・・。かっこいいですね!






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キャッチタンクのパイプ経路をフレーム内側に移動してもらいました。これでリアカウルとの干渉は無くなりました。



いよいよ最終段階。キャブのエルボーは結果リアも70度の方が収まりがいいので再発注しました。9月中旬の入荷待ち。後はアクセルワイヤー製作とセットで仲川さんのお仕事は一旦終了です。夢のTT1ついに!完成まじか!

でもハーネス作るのにまた一年かかりそうですね・・・・休みなく・・・・・・(笑)





# by hiki-hiroyuki | 2019-09-01 21:34 | Comments(0)

Ducati TT1への道40

グッチーのさんよりキャブのエルボーが届きました。90度がフロント70度がリアに取り付けとなります。いよいよこれでアクセルワイヤーのセットとなります!




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もう少し車両ができてからと思いましたが結果発注しました。前川エンジンイアリング製のレデューサーです。ドカティー空冷750で使用しますと問い合わせしたところ、「この商品はツインリードの弁が0.05mmですが装着予定の車種ですと0.07mmが適切ですので、0.07mmのリード弁を装着したレデューサーを発送させていいただきます」とのことでした。パイプ系は22mm、エンジン側をできるだけ太さを確保するためです。乗り心地どんな感じか楽しみです。今のF1−2型には装着してません。

懸念されるオイル乳化で詰まる問題に関しては仲川さん曰く
ワンウエイはどれをつけても、乳化はあると思います。エンジンが高温になるサーキット走行では、オイルも高温、ブローバイも高温になって水分は蒸発し乳化しません・・・。

ガンガン走るには問題ないということです・・・。ストリートも使うので注意が必要ですね。






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# by hiki-hiroyuki | 2019-08-02 22:07 | Comments(0)

Ducati tt1への道39

ぐぐ〜〜〜と進んでいました。仲川さんの作業はほぼファイナルに近づいていました。すべてがセットされていくとこれはストリートナンバー付きのマシンではなく、完全にレーサーです(笑)いや〜かっこいい!


計量したところフロント75kg/リア66.5kgで合計141.5キロ ちょっと古い体重計なので自分の体重で確認したら各プラス1.5kgほどだったのでカウルも載せて乾燥重量で130キロ台です。後はレギュレターやウオタニ・ハーネスぐらいなのでF1よりかなり軽く仕上がりそうです。何より全体からでる雰囲気がただものではない!本当にレーサに仕上がってます。仲川さんが組むとほんとにすごい!です







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フロント







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リア













純正のブレーキスイッチ、ここも配管終了してました。すでにフルードも入り動作します!フロントブレーキライン完成!!


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19✕18ではストッピングパワーが強すぎるとのこと、いずれは交換か?とりあえず一本指で行きましょうとのこと。レースならいいですが公道ならコケてしまうとのこと。効きすぎるブレーキのようです













リアブレーキも完成

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クラッチ系もすべて完了してます!」


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オイルラインも完成

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チェーンも付きました!!


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スプロケのアジャスターもかっこいい!アルマイトしよっかな?









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フロントキャブの頭がタンクに干渉するのでグッチーノさんに部品発注



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リアもエルバーの90度をつけたほうが収まりがいいので発注しました。












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リアフェンダー取り付けにも細かい技を見つけました。












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キャッチタンクのホースの取り回しはリアシートカウルと鑑賞するので変更します。












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車検対応用ハンドルロックとキーシリンダーも完了












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この加工が大変です。上3つはすでに購入しましたが。。。。ミニクーパー用しかないかな〜と最後の悩みです(笑)











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80年台ドカで2度8耐をライダーで走った仲川さん!すっかりドカは忘れたよ!と・・・・(笑)
でもずっとレーサーかつエンジニアの仲川さんの手にかかれば、部品の寄せ集めから本物のレーサーに変化していきました。
仲川さんにレースマシンを作ってもらうのがこのドカを入れて3台目です。一貫した仲川さんのポリシーに感嘆します。


仲川さん残作業 リアフェンダースイングアーク取り付けネジ加工
        キャブレター燃料配管
        アクセルワイヤー取り付け

これが終われば自宅に持ち帰りハーネス製作して、エンジンオイルを入れていよいよ火入れです。(これにはまだまだかかります)
追加にブローバイガスのワンウエイ(マエカワエンジニアリング)購入取り付けを検討中、ハマヒロさん伝授のキャブレター同期配管加工を考えてます。


さあ!いよいよですね!





# by hiki-hiroyuki | 2019-07-21 00:51 | Comments(0)

Ducati TT1への道38

天見さんの3Dプリンターでビタローニの台座作ってもらいました。サイズバッチリです!ありがとうございます。
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バッチリです!つけるの楽しみですね〜。
# by hiki-hiroyuki | 2019-07-06 21:07 | Comments(0)

ducati TT1への道37

フォトショップで本物のTT1と2型カウルを写真で合成してみましたが意外や意外にそんなに変わりがなかったです。ペパクラの皆さんはストラントがもっと寝ているとのことですが・・・。
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かなり近いです。ストラントの角度も変わりません。ゼッケンナンバ−1番のカウルはF1にかなり近いかもしれません。確かに別のレース車両はストラントが寝ている。バージョンもあります。


# by hiki-hiroyuki | 2019-07-06 21:03 | Comments(0)

ducati TT1への道36

4月29日 久しぶりに仲川さんところに覗きに行ってきました。









キャッチアップタンク レギュレーション変更で500mlから1000mlに容量が変更になったようです。
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これがアウト側でリアキャブの入りぐりにリターンを配管します。              
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上がエンジンからで下側がリアキャブの吸い込み口にリードします。





















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リアフェンダーも取り付けられてました。左前はスイングアームのステーが干渉しているので短いタップでビス穴を揉んでから短いスパナで緩めることができるように改造しておきますとのこと。現在はタイラップなんですが不細工なんでと・・・・仲川さん。













チェーンから巻き上げゴミ防止のプレートです。結構手間がかかったとのことです。リブを全て溶接でビス固定になってます。
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プレスで曲げ加工をしてもらいマフラーとの干渉は解決です。
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いよいよフレームを弄るのは車検用ハンドルロックの受けのみとなりました。













GWは空いた時間でガレージの拡張を試しましたが結局は広くならずやはり3台置くのは難しそうです。
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# by hiki-hiroyuki | 2019-05-04 10:43 | Comments(0)

ducati TT1への道35

仲川さんところより写真が送られてきました。またまた進んでいるようです。早く見に行きたいですね。





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マフラーにギリギリ干渉していたチェンジペダルを曲げ加工してもらいました。加工して外に出すこともできるとのことでしたが、曲げの方がしっくりいくと思いお願いしました。なんとなくレーサーぽいですね!





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キャブカバーも完成です。とても凝った作りですね。必要がなかったリブを再溶接してもらいました。チェーンからの跳ね上げからキャブを守るためだそうです。F1にあるフェンダーとは違います。リアフェンダーはタイヤ側につきます。モンジュイのスイングアームにするか?ノーマルを取り付けるか?迷ってます。




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バッテリーの後ろにキャッチタンクがつきました。





あとはリアフェンダーの取り付け(これは溶接なしかな?)とハンドルロックの溶接でフレーム加工は終了です。仲川さん本当に素晴らしい仕事をありがとうございます。



# by hiki-hiroyuki | 2019-04-07 22:45 | Comments(0)

6年前のクジラと激突しましたが無事に帰還した二人。新たにヒロが挑戦します。先週サンディエゴで見送ってきました。
無事に日本に到着することを祈ることしかできません。
前回から健常者と障がい者の太平洋横断に疑い等々あります。
僕は本当に意味が分かりません。だれだって太平洋横断はみんな初めてのチャレンジです。
障がい者と健常者が力をあわせて太平洋を渡ることになんの問題があるのか?
夫婦で世界一周する時、旦那さんはヨットが大好きでも。奥様は全く初心者ってことあるわけで・・・・。
シングルハンドで太平洋を渡ることのほうが安全?
僕はヒロとセーリング繰り返しして、シングルよりずっと安全だと思えるようになりました。
僕はシングルハンドの怖さをしっかり味わった人間です。ひとりよりヒロと航海する方がずっと楽しいし頼もしいです。

真っ暗な海でのセーリングです。
ライトをつければ見える???
そんなこと関係ないです。
月夜は昼並みにあかるいです。
でも本当の闇夜で時化なら、手のひらも見えないのです。
五感を研ぎ澄まし・・集中できた二人は・・・すばらしパフォーマンスを生むと信じます。

楽しんで太平洋横断という貴重な時間を・・・・。陸にあがればすべて過去の想いで・・・今しかないよ(笑)

がんばれダクさん ヒロさん

https://voyageofinspiration.com/




# by hiki-hiroyuki | 2019-03-02 03:11 | Comments(0)

ducati TT1への道36

動画を作りました。仲川さんのすべての作業がここに!
# by hiki-hiroyuki | 2019-02-10 23:32 | Comments(0)

ducati TT1への道35



20190102
まる三日間でヤフオクで落札したF1-3型の配線図(バージョン②)とTT1用でヤフオクに出ていた(バージョン③)の配線図を作りましたが
結局フューズボックスへのつなぎ込みやウインカーリレーのつなぎ込み等々わかりません。電球のように+-が
両方に流れて点灯するものと+と+が切れていて導通するとオンになる系統と各付けられる先のスイッチが理解できないため
配線図をいくら作っても結果すっきりしません!やはりこれは専門家に配線図と実物を用意して教えてもらわないと
無理ですね。②と③の配線図はほぼ同じ理屈で作ってあることは理解できましたが最後の詰めがやはりわかりません。
くたくたです(涙)




バージョン① 過去のオリジナルレギュレターの配線図
この配線図でF1-3型の配線図②の行き先がだいぶ明確になりました。




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バージョン② F1-3型の配線図
後はヒューズボックスへの配線と
ウインカーリレー等いくつかわからないところがあります。もう一息の図面です。






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バージョン③ヤフオク落札TT1仕様のハーネス(程度がいいです)








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バージョン④現行車 F1-2型の実働配線図 ウインカーリレーMフラッシュ・イグニッションリレースイッチ・現代レギュレター・ウオタニ仕様








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# by hiki-hiroyuki | 2019-01-02 22:34 | Comments(0)

ducati TT1への道34

20181227
年末の忙しい中、仲川さんのお許しを頂き作業させてもらいました。
ショーライバッテリーが届き、パワーハウスさんの電装部品をピックアップしてお邪魔しました。

■仲川さんはショウーライバッテリを現物あわせでリアのユニットを製作してもらいました。
■僕はハーネスとにらめっこ。それぞれの配線をチェックしてみました。





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ショーライバッテリー。本当に軽いですね。大きさは14を選択、2型は7で毎度充電しながらなんとかやってますが、マロッシ42.5で苦労しそうなのでオリジナルのフルサイズにしました。








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最新のリレースイッチに防水カプラー・・・・・頭痛くなりそうです。












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これまた最新のオイルプレッシャースイッチ








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おなじみボッシュのリレースイッチ。これでイグニッショントラブルを解消します。











まずは電装系を!!!
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左ハンドルスイッチのカプラーの形状がハーネスと違うので移植しました。
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年代で配線の色これだけ違います。






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無事に移植終了。しかし結果このハーネス(3型)を使うか、程度のいいハリスしようのハーネスを使うか?、迷うことになります。





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シート下のおそらくバッテリーの前受けだった溶接の立板を撤去してフラットにしてアルミのプレートマウントします。








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仲川さんに垂直に立ち上がっているブレードの撤去から始まりましたが、溶接の工程の逆を考えながら溶接面をサンダーで落とすと、溶接する前のフレームを傷めることなく後で溶接した部品を取ることができます。素晴らしい!ですね。溶接わかってないと絶対できませんね。








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ここに出っ歯たバッテリーの受けの金物を取り付け、ナットですぐに外せるように加工します。









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簡単にすぐに仲川さんは作ります(笑)










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まずはイメージを型紙で当てます。これ基本ですね。










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アルミ板をカット









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ベルトサンダーで整えます。










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かなり目さしですがバッチですね。さすがです。。プロです。










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完成です。いやープロは早いし綺麗し無駄かないです。長い間ヨット整備してきましたが・・・・脱帽です。仲川さんありがとうございました。






# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 21:24 | Comments(0)

20181224


ハマヒロさんとろに遊びに行くのに、グローブと作業着を取りにガレージに行ったので、ちょっと2型のエンジンをかけてみようとクランキングするが????

全く発火していないよう?

とりあえずその日はそのままにハマヒロさんとこへGOしました。

前回配線図を完成させるために、ヒューズボックスやリレースイッチ周り、フロントのレギュレターのやウオタに周りを全てテープをはがして配線を確認したのがたぶん原因なので、今一度まずはフューズボックスとリレースイッチのチェック。特に抜けているところはなく問題なし。ブラグを新品にしてセルを回してみるとしっかりスパークしている。改めてエンジンをかけると何もなかったようにエンジン復活です。少しピックアップのギボシが緩かったのも気になりした(強く締め直し)。その後数度エンジンをかけていますが問題なしです。


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# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:34 | Comments(0)

ducati TT1への道33

番外編!ハマヒロさんところでモンジュイのヘッドをばらすとのことで見学とレクチャーに行ってきました。





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これがモンジュイのピストン!ハマヒロさん曰く、シリンダーには傷がなくヘッドの問題とのこと。ピストン形状は特にハイコンプな訳でもなくノーマルと変わらなとのこと。モンジュイ=ハイコンプハイカムビックバルブ軽量フライホイールというイメージでした。








練習用にF3ヘッドで分解を教えてもらいました。




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実はこの特殊工具持ってました(笑) 使い方初めて知りました。(汗)堅くハンドルを回さなと抜けないものから、くねくねさすと抜けるものまで色々でした。先の細いM6のネジを折ってしまうとぞっとする後処理が必要になりますので、こじないようにまっすぐ操作しなければなりません。






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これがパンタクラブで伝説に残るシムのストックです。オープン側クローズド側そしてコッターピンからカムのシムやタペットのシムまで!全てストックされてます。
この部品の数だけヘッドがバラされているということです。凄すぎます!一体何台のパンタのヘッドがバラして組まれているのか!










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少しブレていますがカムにはPVとPOの表示があります。我が緑フレームはP1の刻印があり・・・・・ハマヒロさん曰くP1は見たことない!とのこと!もしかしてモンジュイ偽エンジン疑惑が・・・・嫌な汗が出ました。しかしその後ハマヒロさんと仲川さんところに行ってカムカバーを開けると!!!!???













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貴重なモンジュイを僕がバラすのはためらわれるので御大登場です。もう早い早い!全てに無駄がなく、バラしたパーツごとにのり付きビニールにシム等順序を変えないように入れてマジックでメモ!もう普通のバイク屋さんです。







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この辺の細工はモンジュイならでは・・・。









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タコメーターを外します。




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これがPO、独特な加工の縞があります。







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貴重な映像です。あきらかにF3のリフトが違います。このカムの違いがバルブの開閉を変化させパワーと扱いにくさを生んでいるのですね。
ハマヒロさん曰くBeeTwoレーシングカムの方がすごくよくできていて、モンジュイカムをレースでは付けている人はいないとのことです。え〜〜〜〜そうなんですか!モンジュイカムハマヒロさん2セットもありました・・・これが原因です。








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これも貴重な写真です。カムの形状が違うため、カムがケースに当たるのか?
削って加工されています。これがモンジュイエンジンです。








モンジュイ写真秘宝館です。電気系を撮って見した。
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1型とモンジュイにはこの位置にステダン入っているそうです。2型には存在してません。








そしてこの後仲川さんところに二人で遊びに行きました。
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これは絶対早くサーキットで走らせるべきですよ!とたまらん顔のハマヒロさんです。








 
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いろいろハマヒロさんのご意見をいただきました。






そしてニセモンジュイ疑惑は!!!
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P1ではなく!よく見るとPVでした。よかったです。やはりモンジュイでした(笑)








ハマヒロさんありがとうございました。



# by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:05 | Comments(0)