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ducati TT1への道27

Ducati 400SSのスイングアームとF3のスイングアームは全く同じディメンションなのです。そして色々測ってみるとこれまた全くモンジュイも同じディメンションでした。ちょっとここで怪しいと思い先ほどの検証をしてみたのですが・・・。そして衝撃でした!





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衝撃の事実!!なんと全然軽くありません!え〜〜〜〜〜!ショック!





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これがモンジュイ、外れなかったリアブレーキの部品だけが唯一の差。






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変わりません!リアブレーキのこの部品のみ軽いということ。ほぼ同じでした。ショック!








この後ハマヒロさんに真相を聞くと・・・・・・・



「モンジュイのスイングアームは軽くないですよ!アフターパーツや400SSの方が軽いですよ!しかもクラック入りやすいのでクラック入ってなかったら良い買い物ですね!900SS用が一番軽ですがアダプターが必要になります!」



こんな事実が判明しました。



よって貴重な貴重なモンジュイのスイングアームは我が家の宝物として永久保存となります。とりあえずF3スイングアームでTT1製作進めます。この400SSスイングアームはヤフオクで売ります!F3と全く同じものですよ!みなさん宜しくお願いします。



by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:33 | Comments(0)

ducati TT1への道26

どの資料にもモンジュイのスイングアームはマグネシュウムが入った超軽量で特別なものとあります。超軽量のTT1製作を目指してるには必須のパーツ!がしかし衝撃の現実が!
まずは本物のモンジュイスイングアームかの検証です。

車体番号がM187とありまずは間違いないのですが一応O氏のモンジュイ写真と比べてみました。





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この溶接のピンホールがそっくりですね!














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チェーンガードも同じものですね。ちょっとカットしてますが。











このC型も独特な形状です。モンジュイスイングアームに決定しましたが、、、、。衝撃の事実が、、、、。









by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:17 | Comments(0)

ducati TT1への道25

とある方が落札できなかった僕の悩みの声をお聞きになりお譲りいただけることになりました!No187モンジュイエンジンとスイングアームがセットになります。かつ超軽量!がしかし!衝撃の事実が!!!!!
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この梨子地がモンジュイスイングアームの特徴です。でもかなり本格的な磨きがかかってます。これなら簡単に鏡面加工できます!光らせてやる!
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by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:02 | Comments(0)

ducati TT1への道24

そして急いで載せかえてきました。いや〜かっこいいな!けどかなりあちこち磨いているので
中身はどうなっているかな???まずは組んでハーネス作ってから考えましょう。
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ブラック塗装を剥がしてポリッシュしているのでいろいろ触っているエンジンかもしれません。
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久しぶりに裸にしました。
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by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:58 | Comments(0)

ducati TT1への道23

仲川さんところモンジュイエンジンを持っていくと!フロント周りがかなり進んでました。まずはF1スピードメータを本当に繊細なフライス加工で肉厚ギリギリに収めてもらいました。

カウルも涙ぐましい加工です。結果的には緑のフレームと見比べればわかりますが10mm少し短くし、フロントカウル全体を後ろに移動。やはりアンダーカウルはフロントタイヤにギリギリ干渉しそうなので加工が必要です。
フロントフォークのストロークも130mm 確保できてます。

仲川さん曰く
フロントカウルのマッチは本当に大変でした。20回以上仮溶接で位置決めしました。純正であろうがオリジナルであろうが合わせることはできるのです!(笑)逃げない仲川さんはやっぱりすごい!!


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肉厚ギリギリです。
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純正のカウルをTT1ベルリッキフレームにきっちり合わせてもらいました。とても微妙な調整でした。アンダーカウルはフロントからのカーブの美しさを出すためにも改造します。



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これが微妙にカットしたメターカウルステー。





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これがオリジナル。穴の位置をよく見ると黒い方が縮めているのがわかります。これがレーシングフレームとオリジナルのディメンションの差ということですね。












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これでフルボトム対応。いろいろなTT1の写真を仲川さんと見ましたが、このクリアランスがなさすぎる車両がとても多かったです。









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ビックブレンボモノコックついに付きました!!!!





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見事に収まりました。ほとんどのTT1レプリカはカウルとフルボトムした時のクリアランスが少なすぎるように見えます。昔のサスはストロークがないということなのでしょうか?倒立オーリンズは最低これぐらいが必要です。


by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:50 | Comments(0)

ducati TT1への道22

究極の落札
ついにモンジュイのエンジンを落札しました。エンブレムや書類カムのpマークやエンブレブなどなどおそらく間違いなしにモンジュイ187番のエンジンです。
かなり悩まみしたが・・・・・。いろいろ処分したらなんとかなるかと自分に言い聞かせ落札しました。本当に楽しみです。
業者さんの出展品でしがビックブレンボのディスクを購入した業者さんでとてもビックリするぐらいきれいな商品を取引させてもらった業者さんでした。
今回もとてもきれいなエンジンで(中身はこれからです)もう気分はウキウキを超えてもう早く配線をしてエンジンをかけたくて仕方なくなりました。
ベルリッキレーシングフレームにモンジュイエンジン!なんと贅沢なことでしょうか。ゆっくり確かに仲川さんと一緒に組み上げたいと思います。
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この車両のエンジンが緑フレームと合体です。187番ようこそ!緑フレームに!

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開けたらありました!pマーク!(w

by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:31 | Comments(0)

磯本さん!本当にありがとうございます。家宝にさせていただきます。
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本日世界堂に行って額を注文してきました。
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額装して飾ったら写真アップさせていただきます。本当にありがとうございます。

そして額装が出来上がりました。お気に入りの場所に飾らせていただきました。
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by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:38 | Comments(0)

ducati TT1への道21 

ずっと仕事で休み取れなく久しぶりに仲川さんところへお邪魔してカウルのフィッティングを打ち合わせしてきました。
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これが以前仲川さんより送られてきた画像です。フォークはSR4に延長キットをつけたもの。ややカウルが上に付きすぎな印象。







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新たに900SS用にセットし直した写真。延長キットの移植はトップの部品が違い延長せずそのまま付けてます。ギリギリフロントタイヤのカウルから120mmのクリアランスが取れているのでこのままで行けそうです!!!





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フレームが短い分カウルが後ろに下がりオイルゲージとの差が長さの差となってます。この分メーターステーを短くカットして取り付けてみることに。エンジンに対しての高さはオリジナルとほぼ同じ収まりです。




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まだマフラーに干渉しているので曲げ等々加工が必要です。




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現在キャスターは27度、スイングアームは無荷重で11度ディメンション的には問題ない!と仲川さん談。
トップの部品がSR4オーリンズと違い延長キットは使えませんでした。がギリギリ行けそうです!!






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ここもまだ微調整が必要です。再溶接しなければならないかもです。



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遂に付きました!ビックブレンボディスク!!!!




パンタクラブ仲間よりショーライバッテリーのチャージャーを譲ってもらいました。肝心のバッテリーはこれからですがとにかく軽く仕上げたいのでショーライバッテリーの導入です。

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番外編!
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気になるレース車両。仲川さん力作半年かかった力作。ノーマル200KGオーバー車両が160KG、次はアルミタンク制作するそうです。







by hiki-hiroyuki | 2018-06-30 22:16 | Comments(0)

仲川さんところに行ってカウルをセットしにレッツゴー!3型のカウルがフィットすれば新たに購入しなくていいのでお財布が助かります。今後も3型カウルなら手に入れやすくとてもリーズナブルです。
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歪んで取り付けられていたメーターステーのベースを再溶接し、それにハンドルストッパーをジュラコンで取り付けてもらいました。緑フレーム塗装をし直すので今後カウルステーなど溶接していきます。






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カウルのフィティングはアンダーも取り付けた状態でジャッキを入れ高さを合わせます。





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緑フレームのメーターステーはカウルに色々干渉するので3型オリジナルステーに交換です。
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なんとかカウルは付きそうそうな感じです。アンダーカウルがタイヤと干渉しそうなのでメーターステーを切断し1cmほど切り詰め再溶接すればいけそうです!!


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意外にグラマラスなリアシートです。位置はもう少し前かもしれません。個人的にはハリスタイプの大きなスクリーンより TT1タイプのF1に近いタイプの方が大好きなので3型を改造して取り付けができれば狙いのスタイルに近づきます!!!楽しみです。



そして気になる体重を計ってみました。まだフロントディスク、ビックブレンボキャリパーや電装関係・エキパイ・マフラーは付いていませんが、現時点での計量です。


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フロント65.5kg
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リア62kg

な!なんと130kg切りです。フロント側にも荷重バランスがありバッチリのようです。乾燥重量がF1で175kg、モンジュイで155kgなのでかなりの軽量化です。フレームとホイールの軽さが効いていいるようです。最終的にはプラス10kgとしても140kg台は間違いなし!!??楽しみですね!!!









by hiki-hiroyuki | 2018-05-03 18:42 | Comments(0)

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ネイキッドF1にしてみました。

これはこれでかっこいいですね。こんなカスタムもありだな〜と思いました。ウインカーを取り付けてキャブがすぐに触れるようにして、いざ出陣!

500メートルほど調子よく走ったらいきなりエンジンストップ???落ちつてキャブを見てみますと。
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リア側 少しかぶり気味です。





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フロント側はいい感じ。

加速ポンプから両方燃料が出ていることを確認してからエンジン始動!何事もないかのようにエンジンがかかり再度始動!燃料を満タンにしてガソリンが落ちやすいようにするためガススタへ!またまたエンジンストップ。

ガソリンスタンドの一角をお借りしてアイドリングとミクスチャーを再度セッテングさせてもらう。
燃料コックの誤動作だったのか、問題なく始動調整完了。再び134に繰り出す。

全く問題なくマクドなるとに入る。プラグをチェックしてみると
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相変わらずリアは少し黒くかぶり気味!



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フロントいい感じで燃えてます。



忘れないようにセッティングを動画で・・・・。まずはスロットルにアイドルスクリューがコツッと当たるところから右に2回転前後をセット。エンジン始動して両方少しずず同じ量を調整しながらアイドリングを決める。そしてそれぞれのキャブをアイドルスクリューを一回転締込みアイドリングを2000回転に上げてからミクスチャーを右に回すとエンジンが止まりかけるとすぐに左に戻り一番元気なところでストップ。アイドルスクルーを戻す。これをリア・フロントを行いました。













エンジンの調子も問題ないので西湘バイパスのサービスエリアまで走ってみました。最後は110kmで安定走行して到着!プラグを見ると。
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リア側
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フロント側 両方差がないように燃えてます。若干薄めかもしれません。調子がいいのでターンパイクを登って大観山まで行く頃に!レッツゴー!











無事に大観山に到着!いや〜ターンパイク気持ちよかったですね!6000回転で走りました。いや〜F1乗ってて一番楽しかったですね!
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そしてプラグは・・・・・・・

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ぶん回したのでリアもフロント真っ白です。いよいよ薄いかもしれませんが、気持ちよく走っているので・・・。






そして帰りはあまり回さずに再度西湘バイパスの料金所のサービスエリアを目指します。そしてプラグをチェックすると・・・・。

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リアもフロントもいい感じのきつね色です。キャブセットはバッチリ入ったようです。
が・・・しかし


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チョークが効きません。チョークを引くとエンジンかからず、エンジンかけてからチョークを引くと止まります。試しにフロントのチョークを引くとアイドリングが上がり機能してます。やはり新たにつけたリアキャブのチョークが動作しません。冬場は必要なので治さないとです。戻ってからレバーを別のものに変えましたがやはりダメです。構造的にはバイパスを開けるだけのようなものですが・・・・。

※その後少々気温が下がりガレージが冷えている時は普通にチョークが効きました。温度が高いと効かないだけのようです。

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無事に戻りました。掃除をしているとまたまたオイル漏れ発見。掃除した後ですがここです。
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以前の漏れていた写真









一度増し締めして止まったと思っていましたが。やはりアルミのガスケット交換が必要かもしれません。
改めてフロントカウルを取り付け、リアのクラッチフルードケースからお漏らし、右のフロントブレーキの
フルードのパイプからもやや漏れ発見、それぞれ増し締めしてみますが・・・・。
なかなか全てが問題なしとはいきませんね〜
それでも本当に調子が良くなりました。

アトマイザー・ニードル・スロージェット・メインジェット・スロットルバルブ全て新調!これでイコールコンディションなのでセッティングができます!
とりあえずはスタンダードのスロー65メイン140というカタログ数値で合わせました。今日の気温23度ぐらいならちょうどいいかもしれません。さあチョークをまずは治しましょう!誰か方法教えてください!



by hiki-hiroyuki | 2018-05-01 21:05 | Comments(0)