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ducati TT1への道30

仲川さんところへ部品を持っていくとステダンが取り付け完了していました。
とても微妙な調整と取り付けでした。
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ステダンとハンドルストッパーがギリギリ!







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メーターしたのボスとギリギリ!






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本当に細かい調整で見事に取り付け完了。パンタ系でここにつけたの初めてではないでしょうか。








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by hiki-hiroyuki | 2018-11-17 20:05 | Comments(0)

ducati TT1への道29

久しぶりに仲川さんとこへお邪魔してきました。
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ステアリングダンパーを持って行き、取り付け位置を確認してきました。ここに収まればいいのですが配線やケーブルが密集している場所ですね。








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リアブレーキのステーを移動。溶接し直してもらいました。これでリアシートカウルとの干渉もクリア!




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カウルとフレームの間にボスとスリーブを入れて固定します。







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逆側にもボスを溶接してもらいます。















続いてスプロケの妙!!!

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モンジュイエンジンに交換。スプロケを新たに調達。ザムさんのデッドスットクを購入。仲川さんの細かい作業でワイヤーロック加工もバッチリです。










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外側のスリーブです。










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これが内側のスリーブ。圧入です。これでスプラインときっちり治ります。









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ザムさんのストックスプロッケにスペーサーを両側より製作。圧入側は抜けませんがとても細かい作業です。品番が残っているので今後はスプロケは製作が可能です。仲川さんはスペーサーを入れることにより、市販のスプロケを使えるように加工してもらいました。プロですね。スプロケのトラブルや理屈がまだよくわかってません。少し外側チェーンラインを出していることはわかりますが???

スプラインとスプロケに、ガタがないような加工をどうすればいいのか? 
未熟者の僕にはまだ理解できません。




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リアカーボン製ですが、タイヤが細いのでちょっとブサイクです。なんとか取り付けはできそうです。






by hiki-hiroyuki | 2018-11-09 22:06 | Comments(0)

ducati TT1への道28

ちょっと撮影して遊んでみました。オリジナルF1とベルリッキフレームーアルビスポーツ仲川製作とどれだけ違うかを写真で見てみましたが
そもそもアングルが違うので・・・・よくわからなと思いますが・・・。


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カメラアングルが違いますがやはりTT1の方がカウルの絞りこみが強く細いイメージに仕上がってます。





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アッパーカウルはさらに幅が狭く設定してます。







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ここが一番の違いです。この違いがレーサーフレームとの違いです。20mmほど短いのはここの部分です。キャスターも立っていてさらに
チューブの長さも10mm短いです。







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カウルのエンド(左)緑フレームはクラッチカバーより20mmほど後ろにずれているのがわかる。これが仲川さんが苦労したところです。
カウル幅はオリジナルF1よりさらに絞っていることがわかります。全体的にさらに細身な感じがします。

by hiki-hiroyuki | 2018-10-30 22:34 | Comments(1)

ducati TT1への道28

ひさしぶりに仲川さんところへおじゃましました。
基本的な重要な整備ががっつり進んでいました。収まるとこに物が収まると
バイクが引き締まります。まさにディテールの積み上げがバイクのオーラにつながっていく感じがしました。
寄せ集めのパーツが仲川さんの手で一つのマシンに昇華してます。職人さんです。
とにかく逃げずにすべてを合わす!で細部にわたり微妙な調整をしてもらいました。











エンジンとフレームの誤差をシムで補正して取付完了
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まずはエンジン左後ろ









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その逆側、エンジンの右側後ろ










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一番誤差のあったエンジン右前











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そしてその逆エンジン左前のシム









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ピックアップは3本!ボッシュではない?ですね。











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チェンジペダルももう少し外に出さないとマフラーに干渉します。









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ハンドルストッパージュラコン製も再調整で完成!















カウルステーも完成!ばっちりF1オリジナルカウルがTT1に移植です。ぎりぎり補正なしで取り付けできました。



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カウルステーも完成。これまでにはあたりを付けるための試作があったのです。








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こんな試作をおこなってできあがるのです。バイク工作は奥が深いですね。ふつうなら一発決めで作ろうとしますが・・・・。








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TT1フレームは全体に後ろにずれてます。フロントのトライアングルがオリジナルF1よりぐっとせまってます。その分カウル全体が後ろにくるため、メーターステーを縮め、カウルステーも短く改良し取り付けてもらいました。







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すべてのパーツが収まってくるとオーラがでてきました。プロの目線で走るバイクに魂を入れていく連続の造作がオーラを生みます。魂が入ってきました。わくわくしますね。(フロントをリフトしてますのでこれがゼロGの状態です。フロントフォークが伸び切った状態です)




                


by hiki-hiroyuki | 2018-09-24 22:19 | Comments(0)

ducati TT1への道27

Ducati 400SSのスイングアームとF3のスイングアームは全く同じディメンションなのです。そして色々測ってみるとこれまた全くモンジュイも同じディメンションでした。ちょっとここで怪しいと思い先ほどの検証をしてみたのですが・・・。そして衝撃でした!





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衝撃の事実!!なんと全然軽くありません!え〜〜〜〜〜!ショック!





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これがモンジュイ、外れなかったリアブレーキの部品だけが唯一の差。






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変わりません!リアブレーキのこの部品のみ軽いということ。ほぼ同じでした。ショック!








この後ハマヒロさんに真相を聞くと・・・・・・・



「モンジュイのスイングアームは軽くないですよ!アフターパーツや400SSの方が軽いですよ!しかもクラック入りやすいのでクラック入ってなかったら良い買い物ですね!900SS用が一番軽ですがアダプターが必要になります!」



こんな事実が判明しました。



よって貴重な貴重なモンジュイのスイングアームは我が家の宝物として永久保存となります。とりあえずF3スイングアームでTT1製作進めます。この400SSスイングアームはヤフオクで売ります!F3と全く同じものですよ!みなさん宜しくお願いします。



by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:33 | Comments(0)

ducati TT1への道26

どの資料にもモンジュイのスイングアームはマグネシュウムが入った超軽量で特別なものとあります。超軽量のTT1製作を目指してるには必須のパーツ!がしかし衝撃の現実が!
まずは本物のモンジュイスイングアームかの検証です。

車体番号がM187とありまずは間違いないのですが一応O氏のモンジュイ写真と比べてみました。





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この溶接のピンホールがそっくりですね!














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チェーンガードも同じものですね。ちょっとカットしてますが。











このC型も独特な形状です。モンジュイスイングアームに決定しましたが、、、、。衝撃の事実が、、、、。









by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:17 | Comments(0)

ducati TT1への道25

とある方が落札できなかった僕の悩みの声をお聞きになりお譲りいただけることになりました!No187モンジュイエンジンとスイングアームがセットになります。かつ超軽量!がしかし!衝撃の事実が!!!!!
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この梨子地がモンジュイスイングアームの特徴です。でもかなり本格的な磨きがかかってます。これなら簡単に鏡面加工できます!光らせてやる!
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by hiki-hiroyuki | 2018-08-12 22:02 | Comments(0)

ducati TT1への道24

そして急いで載せかえてきました。いや〜かっこいいな!けどかなりあちこち磨いているので
中身はどうなっているかな???まずは組んでハーネス作ってから考えましょう。
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ブラック塗装を剥がしてポリッシュしているのでいろいろ触っているエンジンかもしれません。
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久しぶりに裸にしました。
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by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:58 | Comments(0)

ducati TT1への道23

仲川さんところモンジュイエンジンを持っていくと!フロント周りがかなり進んでました。まずはF1スピードメータを本当に繊細なフライス加工で肉厚ギリギリに収めてもらいました。

カウルも涙ぐましい加工です。結果的には緑のフレームと見比べればわかりますが10mm少し短くし、フロントカウル全体を後ろに移動。やはりアンダーカウルはフロントタイヤにギリギリ干渉しそうなので加工が必要です。
フロントフォークのストロークも130mm 確保できてます。

仲川さん曰く
フロントカウルのマッチは本当に大変でした。20回以上仮溶接で位置決めしました。純正であろうがオリジナルであろうが合わせることはできるのです!(笑)逃げない仲川さんはやっぱりすごい!!


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肉厚ギリギリです。
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純正のカウルをTT1ベルリッキフレームにきっちり合わせてもらいました。とても微妙な調整でした。アンダーカウルはフロントからのカーブの美しさを出すためにも改造します。



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これが微妙にカットしたメターカウルステー。





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これがオリジナル。穴の位置をよく見ると黒い方が縮めているのがわかります。これがレーシングフレームとオリジナルのディメンションの差ということですね。












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これでフルボトム対応。いろいろなTT1の写真を仲川さんと見ましたが、このクリアランスがなさすぎる車両がとても多かったです。









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ビックブレンボモノコックついに付きました!!!!





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見事に収まりました。ほとんどのTT1レプリカはカウルとフルボトムした時のクリアランスが少なすぎるように見えます。昔のサスはストロークがないということなのでしょうか?倒立オーリンズは最低これぐらいが必要です。


by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:50 | Comments(0)

ducati TT1への道22

究極の落札
ついにモンジュイのエンジンを落札しました。エンブレムや書類カムのpマークやエンブレブなどなどおそらく間違いなしにモンジュイ187番のエンジンです。
かなり悩まみしたが・・・・・。いろいろ処分したらなんとかなるかと自分に言い聞かせ落札しました。本当に楽しみです。
業者さんの出展品でしがビックブレンボのディスクを購入した業者さんでとてもビックリするぐらいきれいな商品を取引させてもらった業者さんでした。
今回もとてもきれいなエンジンで(中身はこれからです)もう気分はウキウキを超えてもう早く配線をしてエンジンをかけたくて仕方なくなりました。
ベルリッキレーシングフレームにモンジュイエンジン!なんと贅沢なことでしょうか。ゆっくり確かに仲川さんと一緒に組み上げたいと思います。
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この車両のエンジンが緑フレームと合体です。187番ようこそ!緑フレームに!

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開けたらありました!pマーク!(w

by hiki-hiroyuki | 2018-08-05 22:31 | Comments(0)