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ducati TT1への道36

動画を作りました。仲川さんのすべての作業がここに!
by hiki-hiroyuki | 2019-02-10 23:32 | Comments(0)

ducati TT1への道35



20190102
まる三日間でヤフオクで落札したF1-3型の配線図(バージョン②)とTT1用でヤフオクに出ていた(バージョン③)の配線図を作りましたが
結局フューズボックスへのつなぎ込みやウインカーリレーのつなぎ込み等々わかりません。電球のように+-が
両方に流れて点灯するものと+と+が切れていて導通するとオンになる系統と各付けられる先のスイッチが理解できないため
配線図をいくら作っても結果すっきりしません!やはりこれは専門家に配線図と実物を用意して教えてもらわないと
無理ですね。②と③の配線図はほぼ同じ理屈で作ってあることは理解できましたが最後の詰めがやはりわかりません。
くたくたです(涙)




バージョン① 過去のオリジナルレギュレターの配線図
この配線図でF1-3型の配線図②の行き先がだいぶ明確になりました。




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バージョン② F1-3型の配線図
後はヒューズボックスへの配線と
ウインカーリレー等いくつかわからないところがあります。もう一息の図面です。






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バージョン③ヤフオク落札TT1仕様のハーネス(程度がいいです)








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バージョン④現行車 F1-2型の実働配線図 ウインカーリレーMフラッシュ・イグニッションリレースイッチ・現代レギュレター・ウオタニ仕様








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by hiki-hiroyuki | 2019-01-02 22:34 | Comments(0)

ducati TT1への道34

20181227
年末の忙しい中、仲川さんのお許しを頂き作業させてもらいました。
ショーライバッテリーが届き、パワーハウスさんの電装部品をピックアップしてお邪魔しました。

■仲川さんはショウーライバッテリを現物あわせでリアのユニットを製作してもらいました。
■僕はハーネスとにらめっこ。それぞれの配線をチェックしてみました。





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ショーライバッテリー。本当に軽いですね。大きさは14を選択、2型は7で毎度充電しながらなんとかやってますが、マロッシ42.5で苦労しそうなのでオリジナルのフルサイズにしました。








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最新のリレースイッチに防水カプラー・・・・・頭痛くなりそうです。












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これまた最新のオイルプレッシャースイッチ








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おなじみボッシュのリレースイッチ。これでイグニッショントラブルを解消します。











まずは電装系を!!!
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左ハンドルスイッチのカプラーの形状がハーネスと違うので移植しました。
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年代で配線の色これだけ違います。






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無事に移植終了。しかし結果このハーネス(3型)を使うか、程度のいいハリスしようのハーネスを使うか?、迷うことになります。





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シート下のおそらくバッテリーの前受けだった溶接の立板を撤去してフラットにしてアルミのプレートマウントします。








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仲川さんに垂直に立ち上がっているブレードの撤去から始まりましたが、溶接の工程の逆を考えながら溶接面をサンダーで落とすと、溶接する前のフレームを傷めることなく後で溶接した部品を取ることができます。素晴らしい!ですね。溶接わかってないと絶対できませんね。








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ここに出っ歯たバッテリーの受けの金物を取り付け、ナットですぐに外せるように加工します。









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簡単にすぐに仲川さんは作ります(笑)










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まずはイメージを型紙で当てます。これ基本ですね。










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アルミ板をカット









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ベルトサンダーで整えます。










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かなり目さしですがバッチですね。さすがです。。プロです。










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完成です。いやープロは早いし綺麗し無駄かないです。長い間ヨット整備してきましたが・・・・脱帽です。仲川さんありがとうございました。






by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 21:24 | Comments(0)

20181224


ハマヒロさんとろに遊びに行くのに、グローブと作業着を取りにガレージに行ったので、ちょっと2型のエンジンをかけてみようとクランキングするが????

全く発火していないよう?

とりあえずその日はそのままにハマヒロさんとこへGOしました。

前回配線図を完成させるために、ヒューズボックスやリレースイッチ周り、フロントのレギュレターのやウオタに周りを全てテープをはがして配線を確認したのがたぶん原因なので、今一度まずはフューズボックスとリレースイッチのチェック。特に抜けているところはなく問題なし。ブラグを新品にしてセルを回してみるとしっかりスパークしている。改めてエンジンをかけると何もなかったようにエンジン復活です。少しピックアップのギボシが緩かったのも気になりした(強く締め直し)。その後数度エンジンをかけていますが問題なしです。


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by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:34 | Comments(0)

ducati TT1への道33

番外編!ハマヒロさんところでモンジュイのヘッドをばらすとのことで見学とレクチャーに行ってきました。





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これがモンジュイのピストン!ハマヒロさん曰く、シリンダーには傷がなくヘッドの問題とのこと。ピストン形状は特にハイコンプな訳でもなくノーマルと変わらなとのこと。モンジュイ=ハイコンプハイカムビックバルブ軽量フライホイールというイメージでした。








練習用にF3ヘッドで分解を教えてもらいました。




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実はこの特殊工具持ってました(笑) 使い方初めて知りました。(汗)堅くハンドルを回さなと抜けないものから、くねくねさすと抜けるものまで色々でした。先の細いM6のネジを折ってしまうとぞっとする後処理が必要になりますので、こじないようにまっすぐ操作しなければなりません。






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これがパンタクラブで伝説に残るシムのストックです。オープン側クローズド側そしてコッターピンからカムのシムやタペットのシムまで!全てストックされてます。
この部品の数だけヘッドがバラされているということです。凄すぎます!一体何台のパンタのヘッドがバラして組まれているのか!










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少しブレていますがカムにはPVとPOの表示があります。我が緑フレームはP1の刻印があり・・・・・ハマヒロさん曰くP1は見たことない!とのこと!もしかしてモンジュイ偽エンジン疑惑が・・・・嫌な汗が出ました。しかしその後ハマヒロさんと仲川さんところに行ってカムカバーを開けると!!!!???













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貴重なモンジュイを僕がバラすのはためらわれるので御大登場です。もう早い早い!全てに無駄がなく、バラしたパーツごとにのり付きビニールにシム等順序を変えないように入れてマジックでメモ!もう普通のバイク屋さんです。







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この辺の細工はモンジュイならでは・・・。









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タコメーターを外します。




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これがPO、独特な加工の縞があります。







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貴重な映像です。あきらかにF3のリフトが違います。このカムの違いがバルブの開閉を変化させパワーと扱いにくさを生んでいるのですね。
ハマヒロさん曰くBeeTwoレーシングカムの方がすごくよくできていて、モンジュイカムをレースでは付けている人はいないとのことです。え〜〜〜〜そうなんですか!モンジュイカムハマヒロさん2セットもありました・・・これが原因です。








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これも貴重な写真です。カムの形状が違うため、カムがケースに当たるのか?
削って加工されています。これがモンジュイエンジンです。








モンジュイ写真秘宝館です。電気系を撮って見した。
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1型とモンジュイにはこの位置にステダン入っているそうです。2型には存在してません。








そしてこの後仲川さんところに二人で遊びに行きました。
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これは絶対早くサーキットで走らせるべきですよ!とたまらん顔のハマヒロさんです。








 
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いろいろハマヒロさんのご意見をいただきました。






そしてニセモンジュイ疑惑は!!!
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P1ではなく!よく見るとPVでした。よかったです。やはりモンジュイでした(笑)








ハマヒロさんありがとうございました。



by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 20:05 | Comments(0)

ducati TT1への道32

20181211

仲川さんところに行って進行具合を見せてもらいに行きました。
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リアシートカウルの受け側を製作溶接してもらいました。オールドレーシングのリアカウルをベルリッキフレームに付けるにはポン付けとはいかないようです。これだけ外側に出さないと合いません。






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チェンジベダルも付きました。もう少し外側に出さないとマフラーに干渉するようです。さらなるモディファイが続きます。





そしていよいよハーネス製作です。各部の電装写真を撮ってきました。
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これはやり直さないとダメですね。ダイナモはエンジンオイル漬けなので・・・・。





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またまたいよいよですね!どうなることやらです。













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またまたハイサイドさんにハーネス部品を一挙に発注しました。

by hiki-hiroyuki | 2019-01-01 19:20 | Comments(0)

ducati TT1への道31

仲川さんから次々メールと写真が送られてきます。ガンガン進んでます。






サスを全ストロークさせて、バッテリーステーとタイヤのクリアランス確認しました。
15mm程余裕があるので、車高が今よりより下がることは無いと思いますので、この
ステーを使用しましょう
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前後のタイヤが接地した状態での、地面とスタンド取付ボルトまでの長さです。
ちなみに、キャスター25.3°、スイングアーム下向角度10.3°で、テスト走行スタートに
は良い数値と思います。
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シート取付ボス溶接、チェンジロッド製作、Rサスタンク、同プリロードアジャスター、等、
取付てみました。
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いや〜すごく進んでます!ちょっと出来上がるの早すぎて寂しい気もします(笑)




そろそろハーネス製作の準備と思い、フューズボックスの配線図にないところをたどってみましたがどうやらフロント側のレギュレター周りも裸にしないとわかりません。
こりゃ大変だ!
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高見沢さんメモ




by hiki-hiroyuki | 2018-11-27 23:02 | Comments(0)

ducati TT1への道30

仲川さんところへ部品を持っていくとステダンが取り付け完了していました。
とても微妙な調整と取り付けでした。
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ステダンとハンドルストッパーがギリギリ!







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メーターしたのボスとギリギリ!






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本当に細かい調整で見事に取り付け完了。パンタ系でここにつけたの初めてではないでしょうか。








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by hiki-hiroyuki | 2018-11-17 20:05 | Comments(0)

ducati TT1への道29

久しぶりに仲川さんとこへお邪魔してきました。
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ステアリングダンパーを持って行き、取り付け位置を確認してきました。ここに収まればいいのですが配線やケーブルが密集している場所ですね。








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リアブレーキのステーを移動。溶接し直してもらいました。これでリアシートカウルとの干渉もクリア!




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カウルとフレームの間にボスとスリーブを入れて固定します。







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逆側にもボスを溶接してもらいます。















続いてスプロケの妙!!!

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モンジュイエンジンに交換。スプロケを新たに調達。ザムさんのデッドスットクを購入。仲川さんの細かい作業でワイヤーロック加工もバッチリです。










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外側のスリーブです。










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これが内側のスリーブ。圧入です。これでスプラインときっちり治ります。









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ザムさんのストックスプロッケにスペーサーを両側より製作。圧入側は抜けませんがとても細かい作業です。品番が残っているので今後はスプロケは製作が可能です。仲川さんはスペーサーを入れることにより、市販のスプロケを使えるように加工してもらいました。プロですね。スプロケのトラブルや理屈がまだよくわかってません。少し外側チェーンラインを出していることはわかりますが???

スプラインとスプロケに、ガタがないような加工をどうすればいいのか? 
未熟者の僕にはまだ理解できません。




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リアカーボン製ですが、タイヤが細いのでちょっとブサイクです。なんとか取り付けはできそうです。






by hiki-hiroyuki | 2018-11-09 22:06 | Comments(0)

ducati TT1への道28

ちょっと撮影して遊んでみました。オリジナルF1とベルリッキフレームーアルビスポーツ仲川製作とどれだけ違うかを写真で見てみましたが
そもそもアングルが違うので・・・・よくわからなと思いますが・・・。


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カメラアングルが違いますがやはりTT1の方がカウルの絞りこみが強く細いイメージに仕上がってます。





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アッパーカウルはさらに幅が狭く設定してます。







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ここが一番の違いです。この違いがレーサーフレームとの違いです。20mmほど短いのはここの部分です。キャスターも立っていてさらに
チューブの長さも10mm短いです。







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カウルのエンド(左)緑フレームはクラッチカバーより20mmほど後ろにずれているのがわかる。これが仲川さんが苦労したところです。
カウル幅はオリジナルF1よりさらに絞っていることがわかります。全体的にさらに細身な感じがします。

by hiki-hiroyuki | 2018-10-30 22:34 | Comments(1)