カテゴリ:未分類( 555 )

先週パイロットスクリューをいじくっていたらアイドリングしなくなってしまい、朝に国道134号にドライバー(特製キャブ調整用ドライバー)を持っていざ出陣! ハマヒロさんのアドバイス通りにプラグを新品に交換(ギャップ1.3mmに調整)。134号で調整開始!

a0051924_19544456.jpg
金属のところに少しゴムの滑り止めをするともっといいかもです。カウルつけたままフロントキャブが触れます。これがあると調整は本当に便利です。










本来ならファンナネルを外してアイドリングスクリューを同じ位置にしてから始めなけばならないがとりあえず家の間で右回ししてアイドリングを高〜くしてそのまま乗って134号に向かい買いました。


なかなかすぐにはうまく行きませんでした。
結果パイロットスクリューをしめて(右回し)アイドリングが落ちたらすぐに左回しで戻し(右に回し切るとエンジン止まります。)、回転が元気になったら止める。緩めすぎていると濃いガソリンが流れ、回転を上げてスロットル(アクセル)を戻しても回転がなかなか落ちない状態となる。(動画参照)

アイドルスクリューは基本まずは左回しに緩め(スロットルバルブに干渉していない状態)、パイロットスクリューでアイドリングしているところで、ゆっくり右に締めてアイドリングに変化が出るところで止める。これを前後やってアイドルスクリューがスロットルバルブを少し押し上げる位置を把握する。
パイロットがほぼ調整できたら最後アイドルスクリューでアイドリングを調整して完成。(これでいいのかな?)






この状態がパイロットスクリューをいい加減に緩めすぎて濃いガソリンが流れたままの状態です。








少しアイドリングは高いですがパイロットスクリューを絞り込んだら、吹けてそしてアイドリング戻るようになりました。
さらに自宅でアイドルスクリューを調整してバッチリになりました。








今後は前後の力強さを認識しながらの調整をするという次の次元で頑張りたいと思います。とにかく全てのストック、デロルト36のキャブをばらし清掃し、それぞれの数値(メインジェット・アトマイザー・ニードル・フロートの受け・スロージェットetc)を調査中です。スロットルバルブは発注したので完全な2セットのデロルトを作ります。基本劣化部品を新品に交換した状態でイコールコンディションにしてから各部を調整しないと「起点」がないままの調整なのでわかりません。現在のセットは問題なくバイクが走るので、これを取り外しストックとして、予備用に購入したデロルトを完全セットアップして付け替え(中身は新品)調整してみたいと思います。(3000回転から途中のもたつきがまた出だしました。本当に難しいですね)


by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 20:16 | Comments(0)

仲川さん渾身の匠でタンクが完成しました。本当にありがとうございました。
a0051924_19283665.jpg
a0051924_19284422.jpg
a0051924_19284740.jpg
a0051924_19285048.jpg
a0051924_19285336.jpg
a0051924_19294010.jpg
パウダーをつけたリークテスト(ガソリン)を行ったところ、にじみが確認できたので水を張ってタンクのリークテストを行う。2箇所とても小さな穴を無事発見!早速溶接をして完成となる。仲川さん曰く、ペンキを塗ってしまうと溶接もできないでこの状態でリークがないかしっかり見ないといけないとのこと(ちなみに肉厚は2.5mm)

a0051924_19240611.jpg
a0051924_19241131.jpg
a0051924_19241594.jpg
a0051924_19242525.jpg
a0051924_19243271.jpg
a0051924_19243611.jpg
a0051924_19243901.jpg
a0051924_19244731.jpg
a0051924_19245685.jpg


a0051924_19251794.jpg
a0051924_19252197.jpg
ガソリンキャップのネジは貫通ではありません。

a0051924_19371414.jpg
よく見ると長いミツマタが入っている。どこまで下げることができるか?ギリギリフレームを交わし、ジュラコンでハンドルストッパーを作る予定。最後の大技です。
a0051924_19250619.jpg
a0051924_19392612.jpg
ハリスFRPタンクがエアープレーンなしで3.6kg!
a0051924_19392280.jpg
仲川さん製のタンクはエアープレーンありで3.0kg!やはりアルミは軽いですね。ヤッホー!完成です!!!

by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 19:42 | Comments(0)

a0051924_18291659.jpg
a0051924_18291656.jpg
a0051924_18291613.jpg
a0051924_18291606.jpg
a0051924_18291618.jpg
a0051924_18291722.jpg
譲っていただいたF1−1型のタンクを仲川さんの匠の技見事に生まれ変わりました。
a0051924_18291764.jpg
まずはペンキを剥がして作業開始。
そしてカット!初披露!1型タンクの中身です。
a0051924_18312300.jpg
a0051924_18312303.jpg
a0051924_18312298.jpg
a0051924_19051125.jpg
ハマヒロさんにも本物のハリスタンクもお借りして見本に・・・・。
基本のスタイルが決まりました。
a0051924_19062088.jpg
a0051924_19062000.jpg
a0051924_19062081.jpg
a0051924_19062086.jpg
そして細部の製作に入ります。
オリジナルの穴を埋めます。3型のフューエルキャップを取り付けます。
a0051924_19083210.jpg
伸ばした前方を溶接
a0051924_19092915.jpg
a0051924_19095769.jpg
a0051924_19103093.jpg
a0051924_19110605.jpg
a0051924_19105800.jpg
a0051924_19114836.jpg
a0051924_19123212.jpg
細かい細工です。表からのビスは貫通せず水が入らない構造です。逆にガソリンも漏りません。
a0051924_19142470.jpg
フューエルコックのネジが馬鹿になっているので新たに取り付け直してもらいました。
a0051924_19151723.jpg
a0051924_19155094.jpg
a0051924_19162011.jpg
エア抜きもブリザータンクを持ち公表できませんがとても工夫されております。
a0051924_19162634.jpg
a0051924_19173815.jpg
a0051924_19175287.jpg
a0051924_19180007.jpg
いよいよ完成です!!!

by hiki-hiroyuki | 2018-02-12 19:18 | Comments(0)

いやー、ベベルパンタクラブの書き込みで冗談のつもりでお願いしたら本当に試作品を送っていただきました。タコメータは見難くなんとかならないかな〜といつも思っていました。
a0051924_22161042.jpg
パッと見はいいのですが・・・・・。タコメータが見えなとバイクは楽しくありません!!!




a0051924_22165460.jpg
左側が今まで付いてたユニット!!






a0051924_22170994.jpg
この特殊な加工がもう吸い付くようにマッチングします。これには驚きです。





a0051924_22181061.jpg
悩んだ結果!ここを切断させてもらい「合体」をさせてもらいました。やはりとったり外したりつけたり・・・なので。すいません。






a0051924_22193138.jpg
お許しください。そして合体!!!









a0051924_22192380.jpg








a0051924_22202453.jpg
a0051924_22203149.jpg
ビスは25mmから15mmに付け替えます。
a0051924_22203549.jpg
いや〜〜〜〜バッチリです。
a0051924_22255328.jpg
みなさん!本当に便利です😃




天見さんありがとうございました。

by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 22:30 | Comments(0)

エンジンパワーアップのためにハイコンプとピストンとハイカムを入れ込みます。
a0051924_22012162.jpg






さらにNSR用のフロントフォークとリアサスを打ち込みます!








a0051924_22031061.jpg

O2センサーを日高さんが苦心して取り付けました。

a0051924_22040410.jpg
a0051924_22041358.jpg
新しいく導入した燃料コントロールです。全然使い方まだわかりません。

a0051924_22050605.jpg
a0051924_22050841.jpg
今年はこれで走りたい!!ですね。




by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 22:05 | Comments(0)

ducati TT1への道14

またまたTT1部品ゲットしました。今装着予定のハーネスがどうもオリジナルとかなり違うので400SS用を安く手に入れました。とはいえ古いもののなので・・・・。   




a0051924_21510252.jpg
       
a0051924_21510279.jpg
 






それに6速ミッション。多分400用だと思いますが、結構今まで高かったのですが低い値段で落とせましたが・・・・これをつけることができるか???ハマヒロさんは入れてるのこと・・・。だったらいけるかな?


a0051924_21563889.jpg






a0051924_21563841.jpg






a0051924_21563861.jpg






a0051924_21563929.jpg





a0051924_21563941.jpg







a0051924_21564022.jpg





a0051924_21564051.jpg







a0051924_21564055.jpg





  


by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:57 | Comments(0)

ducati TT1への道13

ミブ製TIOハリスマフラー。仲川さんに加工フィッティングしてもらいまたまたTIOさんに戻りメッキ加工お願いしました。
a0051924_21422606.jpg







a0051924_21422655.jpg







a0051924_21422703.jpg






a0051924_21422724.jpg







a0051924_21422739.jpg
少しだけ後ろにずらす加工(長さ延長)でした。これでバッチリです。フレームごとに微調整が必要ですね。


by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:45 | Comments(0)

オーバーホールから1000kmを超えましたので初めてのオイル交換です。ストレーナーからはやはり金属の粉が・・・・。1000km交換は必須ですね。何度もガスケットを入れ損ねて失敗の連続でした。ヤフオクで落とした別のオイルストレーナーに交換し無事にオイル漏れなく終了。
a0051924_21321229.jpg









a0051924_21321275.jpg







a0051924_21321369.jpg








a0051924_21321357.jpg




by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:35 | Comments(0)

綺麗になりました。とても丁寧なお仕事をしていただき、価格も納得出来る価格でした。今後ともよろしくお願い致します。
a0051924_21065089.jpg




a0051924_21070408.jpg
割れを補修してもらいました。






a0051924_21070791.jpg





a0051924_21070964.jpg





a0051924_21075755.jpg






a0051924_21075423.jpg







a0051924_21074933.jpg






a0051924_21074687.jpg
FRPで裏側から補修し割れを直してもらいまた。







a0051924_21074329.jpg




a0051924_21074003.jpg





a0051924_21073623.jpg





a0051924_21073175.jpg






a0051924_21072807.jpg





a0051924_21071339.jpg
余計な穴も埋めてもらいました。








a0051924_21104039.jpg






a0051924_21105660.jpg
スクリーンも綺麗になりました。








a0051924_21123713.jpg






a0051924_21124469.jpg






a0051924_21121130.jpg






a0051924_21125826.jpg
タンクパッドも他車種用を流用です。なので少し歪んでます。







a0051924_21155019.jpg
こんな工具も久しぶりに購入しました。これにミニバフつけて磨いみました。











a0051924_21193799.jpg







a0051924_21194060.jpg





a0051924_21274646.jpg








a0051924_21274624.jpg

やっとこさこれで立ちゴケから復活しました。まだ立ちゴケトラウマでバイクを動かすたびに冷や汗出ます。早く払拭するためにも長距離をガツーンと乗らないとダメですね・・・・・・。








by hiki-hiroyuki | 2018-01-07 21:20 | Comments(0)

夢工房ハイライト岡さんのところへカウルを持って行きました。
やはり小さい傷を治したりすることは中々難しく、古い塗装も活かすことはできないとのことでした。
細かい割れは治しても塗料が跳ねてしまい綺麗にはならないとのこと。全塗装は高額なのと味がなくなるので一旦諦め、
フロントカウルの割れとスクリーン周りの修正塗装(わかりますよ!とのことでしたが)と、
アンダーカウルの穴あきを裏から積層と、クイックファスナー穴の破損の修正積層、
両方裏側のフラットブラックの手塗りをお願いしました。

DB1のマニアさんで仲川さんともお知り合いでした。もちろんTIO江澤さんの紹介でしたがPHの高見沢さんとも
お仕事仲間のようです。みんな仲間ですね。(笑)

a0051924_17384424.jpg
a0051924_17384188.jpg
車で夢工房ハイライトへ
a0051924_17390306.jpg
岡さんはかなりのマニアックでした。
a0051924_17385917.jpg
a0051924_17385674.jpg
a0051924_17385268.jpg
a0051924_17385070.jpg
a0051924_17384739.jpg
DB1のモデルはワンオフで作っているそうです。


そしてリアカウルは持ち帰ってまたまた傷埋めやってます。
a0051924_17390684.jpg
まずは3000番で水研ぎ。細かい傷は消えました。


a0051924_17391137.jpg

a0051924_17391506.jpg
a0051924_17412448.jpg



この割れも味ですね。
一ヶ月は乗れません(笑)
ハイライト岡さんよろしくお願いいたします。

タンクタッチアップしようかな〜〜〜〜。


by hiki-hiroyuki | 2017-11-05 18:03 | Comments(0)