<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

20080328

20080328
13時30分のバスで鴨川に乗り込む。桟橋に船を回し、上架に備える。はがした床板のモール跡のFRPを積層した場所をサンディング。ギャレー下もまだ接着剤の残りがあるのでアセトンとスクレパーできれいにする。マスキングをする。夜から雨が降り、気温が一挙に下がる。ラーメン定食を食べて船に戻り、やっと白ペンを塗る。インターの塗料は塗りやすい。チャートテーブル下は積層したほかの部分も剥離していて、ペンキを塗ったら浮き出てきた。パテでも入れないと少々みっともない。ペンキの臭いの中船中泊。
a0051924_2112440.jpg

少し手直しが必要。床板をはめるとやっと完成。これまた直そうと思ってから何年越しか・・・。

20080329
朝から上架。順番が後なので、スタンハッチの金具を取り付ける。下側はタッピングで止める。これであとはバウハッチの金具を取り付けが残るのみ。
a0051924_21101061.jpg

そうこうしているとシンペイ先生到着。まずはオートパイロットのティラー・トリムタブのドライブの切り替えスイッチの作成をお願いする。
写真ではみにくいが、黒線白線でそれぞれクロスに半田付けし、ドライブからの電源・スマートパイロットへの電源がそれぞれ真中の二つと端の二つの端子からとっている。スイッチにはマジックで記しておく。これで簡単に切り替えができる。
a0051924_2181225.jpg

a0051924_219553.jpg

結局上架できたのは昼過ぎ、ウオーターガンの順番が回ってこないので手作業で始める。シンペイ先生にも手伝ったもらう。雑な仕事で不満が残るが時間切れ、ぺラや金属部分にMPXのプライマーを縫って終わる。ハウスバッテリー3つのうちセンターのバッテリーがダウンしているのをシンペイ先生が見つけ、充電器をもってきてもらい、充電してみるが2アンペアのモードでもダウン!やはりバッテリーは動いていない。パルスをかけて様子をみる。先生が帰ってから12時間ほどパルスをおくり、再度行う2アンペアではなんとか落ちずに充電できるようだが、10アンペアにするとすぐにダウン。やはり一週間はパルスを送らないと生き返らないか?とにかくマイナス側を外しハウスバッテリーは2本だけ生かした状態にしておく。(この方が問題がないとのこと・・・シンペイ先生)
a0051924_2144128.jpg

いつもいつも本当にありがとうございます。本日は充電器と7メガ対応用の秘密兵器を持ってきていただきました。上架するので同調テストができなく、またまたお願いすることに。

20080330
朝から作業開始。猪牙のラダーの積層をサンディング。さあ!塗るぞとマスキングをし準備をしたところで雨!痛恨の雨!しかたなくハーバーでトリムタブのジンクをつくる。ビス穴5mm弱 ビス幅1インチ。今度はウエストマリンで注文しておくこと。雨が一瞬止んだのでとにかく塗る。しかしまたまた雨が降ってくる。とにかくなんとか塗り終わる。今回の船底整備は最悪の仕事・・・。出港前にやり直し。仕方がないので急きょ油壷の日高さんに、永嶋選手苦心のハードドジャーのモックアップを運ぶ。まさか今日フェリーに乗るとは・・・。3時頃久しぶりに油壷到着。日高さんに説明をし、来週回航することになる。天気が良く、気持ちイイ回航になりますように!
隊長お疲れ様でした・・・。そうそうひさねえも・・・。
a0051924_2111075.jpg

いよいよ油壷の日高さんところへ!さあ!どんなハードドジャーになるか!
a0051924_21115952.jpg

今回の上架はいろいろ問題だらけ・・・。やはり土曜日あげて日曜完了、翌週おろしは無理!
a0051924_2116498.jpg

ビス穴5mmよりすこしだけ小さい、ビスとビスのピッチは一インチ。今度は写真をウエストマリンに送って発注すること。一回一回つくっていると大変!
by hiki-hiroyuki | 2008-03-30 19:23 | Comments(0)

20080321

20080321
18時のバスで乗り込む。佐々木さんオダさんとあわじやで一緒に飲む。船内ポート側ギャレー横でかなりの雨水がもっていた。丸窓の締め付けが悪かったのか?一度水を流してチェックが必要。ビルジもかなりたまっていた。ポンプがすぐに動かなかった。ねじやゴミが落ちたままになっているので、どこかで掃除を一度しないと・・・。
20080322
朝から船内の床板の固定を思案する。結局、シートホール用の#14ウッドスクリューの1インチを流用。位置と穴の開け方を考察。決定したところで、シンペイ先生到着。手製の銅板をアンテナチューナからアースまで既存のアースの線を残したまま新たに増設。ウインドベンのアンテナ線をゴムの輪をつけ離してみる。残念ながら7MHzはどうしても倍数にあたり同調がとれない・・。アース版をしっかりしたテープで止めること。久しぶりに永と嫁が合流。シンペイ先生と昼食。昼からシンペイ先生はスタンハッチに入って格闘するが結局うまくいかず「教科書とおりにしかなりません!出直してきます!」いつも本当にすいません。どちらにしろ破れ傘タイプの21MHz専用も併設することにする。夕方大将合流。床板をすべて取り付ける。ポート側の3枚は分厚いこともあり、ウエストマリンに1 1/3 無ければ1 1/2のウッドスクリュー#14をウエストマリンに発注する。隊長永嶋選手も合流し、羽山さん送別会どじ丸さん壮行会に参加。2次会はエオラスで渡部さん鬼塚さん有江さんも合流しひさしぶりにヨットで大宴会!
a0051924_22253921.jpg

手作りのアース板。カットしてすべてハンダ付け。いつもほんとうにすいません。シンペイ先生にはお世話なりっぱなし。
a0051924_22264085.jpg

アース板のビスに取り付け
a0051924_2227235.jpg

しっかりとしたテープでつけなおすこと。
a0051924_22272257.jpg

やっと床板を固定。思いついて4年がかり。エンジン載せ替え、年末に一人でウメキを飛ばしてはビスを外したのが4年前。周りの木も処理が終わりやっとのこと。
20080323
隊長・永嶋選手とうどん朝食を食べてから作業に入る。永嶋選手はハードドジャーの制作、隊長ボースンは床板のはがした後の磨きをひたすら、諦めていた木目のシートを隊長がはがせますよ!で一気にはがしにかかる。いくつかミスがあるものの、最後は80番で掃除機をかけながらサンディング。はがしすぎた個所は、久し振りにFRPで補修。フィニシュを隊長が仕上げ完了。あとは積層したところをサンディングして白ペンで仕上げる。永嶋選手もハードドジャーのモックアップは完成したが、どうしたら船がない日高さんに渡せるか苦労する。最後半円をスライドハッチ後部に作るところで時間切れ。半円に寸角を貼り付け歪まないようにいして、両サイドを足してモックを完成させ、コンパネで同サイズを切り出し日高さんに渡すことにする。
a0051924_22274186.jpg

すばらしシェイプ。後は日高マジックを!
by hiki-hiroyuki | 2008-03-23 22:31 | Comments(0)

20080309

20080307
夜7時20分のバスで永嶋選手と鴨川入り。東京はどしゃぶりだったので、またまたあけぼの荘を予約する。鴨川は雨が降ってなかったが、ゆっくりしようということで・・・。
a0051924_2121730.jpg

週末ボートショーで古野電気さんへ寛平さんをつれてご挨拶に行く。
20080308
7時起床。船を回し早速作業にとりかかる。永嶋選手はプラダンにて、ハードドジャーの原寸大のモックの作成。ボースンはボートショーで買ったエンジンルーム用のLEDをつける。左上にスイッチがあります。普段はOFFにしておかないと、キャビンライトをつけると点灯しててもエンジンルームを開けないと気がつかないので注意が必要。夜つけてみると、明るい!しかも0.2Aしか食わない!
a0051924_216583.jpg

なかなか複雑で難しい作業。永嶋選手しか無理!
a0051924_218412.jpg

これで懐中電灯を持たずにエンジンチェックができる。このJEDは安くて便利でしかも防水!
昼からはハーバーに置かせてもらってい工具を積み込み、永嶋選手のアシストをする。夜はあわじやで飲んでまたまた船でも飲んで・・・・。昨日も今日も飲みすぎ。
20080309
永嶋選手は引き続きハードドジャーのモックアップ制作。ボースンは以前からやっつけようと思っていた、床のトリム材をぶっとばすことにする。なかなかてごわく、はがすだけで昼までかかる。
a0051924_21113938.jpg

つぶす!つぶす!
a0051924_21121190.jpg

つぶす!
はがした後はべったりと接着剤がついており、アセトンで拭くが追い付かず、とにかくスクレッパーでこする。まだペイントできるまでは丸一日かかりそう。しかしこれでやっと床板を固定できる。何年かかったか・・・。永嶋選手にプールのデッキに張るような床材をさがしてもらう。
a0051924_21145552.jpg

来週にはペンキを塗れるようがんばりましょう。しかし取れない接着剤の後・・・・。

永嶋選手は逆側を残し、大まかなあたりがつけれた。3週間後にもう一度作業をお願いする。なかなか流線型でいい感じ!箱型ではないので、エオラス号ととてもマッチしている!匠!
a0051924_21173598.jpg

by hiki-hiroyuki | 2008-03-09 21:17 | Comments(0)