ducati TT1への道28

ひさしぶりに仲川さんところへおじゃましました。
基本的な重要な整備ががっつり進んでいました。収まるとこに物が収まると
バイクが引き締まります。まさにディテールの積み上げがバイクのオーラにつながっていく感じがしました。
寄せ集めのパーツが仲川さんの手で一つのマシンに昇華してます。職人さんです。
とにかく逃げずにすべてを合わす!で細部にわたり微妙な調整をしてもらいました。











エンジンとフレームの誤差をシムで補正して取付完了
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まずはエンジン左後ろ









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その逆側、エンジンの右側後ろ










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一番誤差のあったエンジン右前











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そしてその逆エンジン左前のシム









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発電側3番、劣化が進んでますので配線やり直し(パワーハウスさんにお願い)ですね。












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チェンジペダルももう少し外に出さないとマフラーに干渉します。









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ハンドルストッパージュラコン製も再調整で完成!















カウルステーも完成!ばっちりF1オリジナルカウルがTT1に移植です。ぎりぎり補正なしで取り付けできました。



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カウルステーも完成。これまでにはあたりを付けるための試作があったのです。








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こんな試作をおこなってできあがるのです。バイク工作は奥が深いですね。ふつうなら一発決めで作ろうとしますが・・・・。








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TT1フレームは全体に後ろにずれてます。フロントのトライアングルがオリジナルF1よりぐっとせまってます。その分カウル全体が後ろにくるため、メーターステーを縮め、カウルステーも短く改良し取り付けてもらいました。







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すべてのパーツが収まってくるとオーラがでてきました。プロの目線で走るバイクに魂を入れていく連続の造作がオーラを生みます。魂が入ってきました。わくわくしますね。(フロントをリフトしてますのでこれがゼロGの状態です。フロントフォークが伸び切った状態です)




                


by hiki-hiroyuki | 2018-09-24 22:19 | Comments(0)