迷宮入り脱出作戦②
ピックアップ配線を入れ替えてみるが迷宮から脱出できず。ストックのデロルトをオーバーホールして取り付けてみる第2作戦へ



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2セットある内なんとなくガンメタ色に塗ってある方が状態が良さそうなのでまずはこいつを分解清掃組み立て!

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いや〜バラスとひどい状態ですね。
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加速ポンプもダメです。今付いているキャブから移植。ダイヤフラム2、Oリングセット、ミクスチャーのワッシャーをグッチーノさんに発注しました。リアもガンメタに交換できるように準備します。

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スロットルボディーも状態は良くなく、2型のアクセルからニードルまではそのまま使用してみます。



とにかくキャブクリーナーを吹き付け、10分漬け込み、パークリで洗浄しエアーで仕上げ。ガソリンをつないでみてリークテストを繰り返しいよいよ始動!





今一な感じですね・・・。外が雨なので爆音が近所では迷惑なので調子が見れません。この画像の前は明らかに3000で失速してパンパンいってます。あまり変わらないような気がします。

そしてアイドリングだけはします。これも同じ症状です。





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これがハマヒロさんに見せてもらった理想の焼け具合。少しきつね色がベストだそうです。


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左がフロント、白く焼けているのはガソリンが入ってないということであまりよくない状態です。リアの方が少しましですが・・・。


そんなこんなでフロントキャブを別キャブに交換してもあまり症状が変わらないような予感です。天気のいい日にはしてみないと分かりませんが・・・・。第3作戦はピックアップの隙間チェックです。いやはや・・・・。


# by hiki-hiroyuki | 2017-04-09 17:01 | Comments(0)

迷宮から脱出できません。3000回転を超えたあたりで、ボソボソとエンジンが吹けず、パンパンもごもごと・・・・。片肺のようにパワーが出ません。まずは裸にしてウオタニの配線・ピックアップの配線をチェックする。みなさんのアドバイスでピックアップの配線ミスで似たような症状が出るとのこと。

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またまた裸にします。


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これは配線図通りの配線①





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リアを入れ替えてみる②





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フロントを入れ替えてみる③これはかからず・・・。
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なんとなく良さそうでも???④



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分かりやすいようにギボシ配線に変えました!これでいつでも試せます。


ものすごく回った感じ!治った!と思ったのもつかの間。3000回転でもたついた後、前輪が浮くぐらい加速をするというわけのわからない現象が起きる???これだけ回っているのに?走行で負荷がかかるとバイクが前に行きません。なんだろう???



もう諦めハマヒロさんところにお邪魔することにする。何度かエンジンが止まりそうになりながら無事に到着。



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ハマヒロさんはアクセルふかした後「根本的におかしい!」とバルタイをチェック。フロント側が一つずれていたようです。ピンのマークがゴムにありちょっとした癖を知らないとこうなるようです。
この後走ったら!やった!治った!!という軽快な走りでしたが、、、、


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なぜかまた迷宮入りしてきました。
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ハマヒロさんに直伝で掃除の仕方を教えてもらう。キャブクリーナーとパークリとエアーで綺麗にして再度走ってみるが・・・・・やはり吹けない、、、だんだん悪くなってくる。

結果フロントのキャブが仕事をしていないという状況からは抜け出せないまま時間切レ。

ハマヒロさんと相談し、とにかく別のキャブをフロントに入れてみて、それで治ればキャブが原因。それで治らなければ別の要因(電気系統とかピックアップとか)となる。

すっかりお世話になりました。ありがとうございました。

ということで横浜から自宅まで乗って帰りましたが、やはり吹けません。キャブが原因ならいいのですが・・・。






# by hiki-hiroyuki | 2017-04-09 16:38 | Comments(0)



アイドリングは何もないようにするのです・・・・・?でも3000回転以上でボソボソ・・・、そのままアクセルオンしてもいつもの加速が起きません。1.5気筒な感じです。パワーが出ません。


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仲川さんと相談し、ハマヒロさんに教えを頂きました。

パイロットスクリュー全閉から2.5回転が限界です。こんなものでしょうか?
スロー62、メイン145でかぶり気味で黒いのですが薄い感じもあり145から142にスローを62から65にしてみようと考えてます。デロルトのF1はスタンダード145、65あたりでしょうか?

こんな質問に対してハマヒロさんの回答です。

「パイロットスクリューではなく、エアミクスチャースクリューでしょうか?
キャブの横に付いているモノですよね?
基本は 全閉から1.5回転戻しです。
開けると濃くなり、閉めると薄くなります。
スローは#65ぐらいが一般的です。
2.5回転も開けているならなおさら#65が良いと思います。
交換したらミクスチャーを1.5回転戻しにしてみてから微調整してみてください。
メインは140~145ぐらいが多いです。
スロー#62でカブっていたのであれば、
原因はジェットではなく他にあると考えたほうが良いです。
あと、よくあるのがバルタイでしょうかね。
ベルトが緩すぎて1コマ飛ばしちゃったとか。
1型系はバルブが小さくてオーバーラップが少ないので1コマ飛んだぐらいではヒットしないんです。」


ということで仲川さんと方針決定。スロー65でミクスチャースクリュー1.5回転なら、メインジェットを142か145
にしてみましょう!と


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最終的にメイン140、スロー65でセット。しかし吹けません。3000あたりでボソボソとなり、バイクが前に進みません。それ以上回せば回るのですが、ドドドド!というドカならではの加速がありません。
仲川さんもこうなるとお手上げ・・・。ハマヒロさんの言う通り、ジェットの問題でない感じがしました。



今後の方針として・・・・・

1、とりあえず家に一度持って帰る。
2、キャブ事態を疑うということで、予備の2セットのキャブばらして洗浄して、取り付けてみる。もしくは誰かに調子のいいキャブをお借りして走ってみる。
3、これで治ればキャブ自体がアウト
4、それでも不調ならばキャブではなく他(電気系統?)に原因がある。

ということで一度乗って自宅に帰りました。本当に走らないF1です。プラグをチェックすると・・・・・。

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こちらがリアマックロクロスケ!

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フロントの方が少しましです。

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デロルトセット。フロートバルブのガスケット使っただけですので、これらを使って予備の36を洗浄組み立てしてみます。

キャブでなかったら・・・・考えてもキリがないですがとにかくやってみよう。

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2セットありますが・・・・年代物です・・・・。果たして?そもそも?大丈夫かな?と悩んでます。


# by hiki-hiroyuki | 2017-03-25 20:50 | Comments(0)

ducati TT1への道8

スプロケットが完成。オリジナルより長いギアシャフトが入っているようで、結果ALFAでオリジナルのモンスター用を作ってもらいましたが、仲川さんの旋盤加工が必要でした。


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オルタネーターカバーも再び購入。こちらを先に付けることにします。スポルト用なので激安2000円也。前回のF1用セカイモンの20分の1でした。



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ヤフオクで19×18のマスターをゲット。本当は削り出しにしたかったのですが・・・・ここは無理せずまずは組み上げることで。それなりの値段でそれなりのやれ具合でした。


# by hiki-hiroyuki | 2017-03-25 20:17 | Comments(0)

3月11日

いやはや、レストア初めて3年。やっとこさ車検をお願いして車両をピックアップして自宅まで!バイクが全く加速しません。全然躍動感がありません。3000回転超えるとボソボソともたつき、なんとか自宅まで戻れましたが・・・・・・。ドカらしい乗り味は何処え・・・・・・。かなり凹みました。
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カーサ・デ・プラノ野村さんに車検をお願いしました。ななかさんのご紹介でした。またよろしくお願いいたします。

そして走って帰ろう!と走り出したら・・・・・全く吹けません!3000回転からボソボソともたつき、片肺のようにパワーが出ません。あのドカドカドカという加速感もなく、やっとこさで自宅へ戻りました。改めエンジンやら各部のチェックをしてみたら・・・・。


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オイル漏れのオンパレードに思わず笑いが止まらない!本当にイタ車の精度はどうなってるのか!笑うしかありません。
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燃料が濃くて真っ黒なのか?燃焼が悪くて真っ黒なのか?



3月12日
仕事終わりでエンスト覚悟で仲川さんところまで自走!だんだん慣れてきてボソボソ言う3000回転当たりを使わずになんとか仲川さんところへ到着。(19030Kmがレストア後のスタート。20000kmエンジンオイル交換を忘れないように。)
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症状:3000回転を超えるとボゾボゾと回らない。その後ゆっくりアクセルあげると回転を上げると上がるが、バイクがグイグイ前に全く行かない。右股下のフロントキャブはパンパンと弾けてます。マフラーからはアクセルを戻してパーシャルでもパンパンが止まりません。とにかくバイクが前に行きません。

早速仲川さんチェック。アイドリングするものの、仲川さんもブリッピングしながら??????の連続。片肺?燃えてない?プラグを外してみると、ススが付いているので濃い!しかし走りは濃くない?????

とりあえずキャブをばらす・・・・「フロートバルブのガスケット入ってないのじゃないですか?」キャブをばらしてすぐに気づく仲川さん!すごい!前回キャブからだだ漏れをハマヒロさんのもしかしてOリング入ってないのでは?でリアは解消(ここで入れたの厚い紙のガスケットOリング)してましたがフロントはノーマーク。これに新たにパッキンを入れ直し、仲川さんが試走!。戻ってくると「85%は解消しました!」パワーが甦りました。油面が定まってないために調子が出なかったようです。



とりあえずは仲川さんところへ入院
・パイロットスクリュー2.5回転緩め。これが限界なので・・・。ここのチェック。
・スローを60から65に戻す。部品は新品を発注。
・リアのフロートバルブのOリングを薄い硬質の方に交換(これも油面が変わります。オーバーホールキット発注)
※紙がスタンダードなようです。とにかく2個セットで注文だ!

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これらを注文して仲川さんに再度調整をお願いします。仲川さんがキャブの調整するための試走ライド。この飛び乗りが謎です。自転車の片足乗りでもなく、バイクはハンドルだけでなんでバイクにまたげるのか???『秘技』です。これができればアルビからの出庫は抜群にカッコよくいけます。

仲川さんところでオイル漏れなどなどチェック。またまたクラッチドラムの入り口からフルード漏れ。これは仲川さんに増し締めをお願いする。フロントのオイルラインのバンジョーは昨日増し締めしたのが効いたのか、オイル漏れなし。エンジン下部からの各所オイル漏れも本格的にエンジンを回したのか?なぜか漏れなし(さすがイタリア)
カーサ・デ・プラノ野村さんにアリート製のフロントフォークシールを交換していただく。高さが高く今後漏れたら、純正のダストシール付きに交換した方がいいとのこと。

仲川さん!キャブ調整復活加速!よろしくお願いいたします。

# by hiki-hiroyuki | 2017-03-12 20:56 | Comments(0)


いや〜楽しかったです。ずーっと明けても暮れてもベベルとパンタの話ばかり。よく話題が持つものです。おそらく不具合の連続が生み出す、ネタの宝庫Ducatiの仕業です。
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前日から大山秘宝館に工作員さんと泊めてもらいましたが寝たのは4時でした。
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これを塗るとガソリン系の漏れも止まるそうです。キャブのドレンボルトからにじみ出るガソリンに使ってみたい。
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羨ましい環境です。
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我がTT1の分身がこんなところに!返してください!僕の分身!と言いたいところですがもう手に入れてます。
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泉田さんのお宝もこの人の手に・・・。
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餃子をよばれ、、、
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宴会をして、、、、
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還暦を祝い、、、

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翌日はヘッドバラシ講座も開いてもらい、、、
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豆大福を買い
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激安激ウマのお蕎麦をいただき、、、、
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かっこいい高村さんの2台のベベルとパンタのエンジンを聞かせてもらいました。


いや〜たまたま日光に仕事で行く日だったので前日からの合流。ベベルパンタ漬けの丸二日!最高に楽しかってです。皆さんベテラン!聞くこと全て楽しく勉強でした。ありがとうございました。

# by hiki-hiroyuki | 2017-02-16 22:30 | Comments(0)

ducatiTT1への道 7

まだまだディクスも見つからず装着まで時間がかかりますが、とりあえずパンタクラブで教えてもらったようにエアーでゆっくりピストンを押し出しMR20をたっぷり含浸させておきました。固着してなくてよかったです。
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旧バッテリーの写真を引っ張り出しましたが、どこのメーカーか?わかりません。
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多くすぎて入らなかったバッテリーはお仲間に格安で横流し。少々容量が不安でsぐあYTV-L BSの台湾ユアサにしました。たぶんもう一回り大きな14の開放型も入ると思いますが、やはり密閉型の方がバイクには楽なのでこれにしました。まだ希硫酸入れていません。車検先のショップが決まれば液入れ充電と行きます。さあ!いよいよデビューです・・・・。でももう2月。このまま夏だったりして・・・。


# by hiki-hiroyuki | 2017-02-15 23:19 | Comments(0)

やっとこさ全ての漏れが止まりました。
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まずはブレーキバンジョーも漏れていません。
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このドレンボルトからの漏れが原因でしたが、マジ締めで止まりました。
いよいよこれでF1レストアは終了です。後は車検だけですが、なかなか平日にできないのでショップに頼もうと思ってます。どこか良いとこないかな〜。


# by hiki-hiroyuki | 2017-02-15 22:59 | Comments(0)

ずっとフォークからのオイル漏れやっとわかりました。



動画は一部理解していないのでちょっと間違ってました。よしさんに教えてもらい解決しそうですf。

まずはブレーキフルード。
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ブレーキをインシュロックで固定して一週間!見事にもってます。順番にたどりやっと見つけました。

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一番マスター側のバンジョーでした。まし締めして再度漏れを見てみます。
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テストに紙をあてて漏れをチェックします。
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再びインシュロックで固定してます。途中様子を見に行きましたが漏れは今の所ありません。ブレーキのタッチもタイトなままです。もしかしたら治るかな???



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最初はこのアスクルシャフトの固定ボルトから持っているので??アスクルシャフトにシールがあると思っていましたがそれではなく、ドレンボルトからの漏れでした。

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右側は確定できまし締めしましたがほとんど緩んでいなかったのでおそらくシール交換が必要かと思います。




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この部品が必要ですね・・・。

ただ左側も持っているようです。ドレンボルトをまし締めしましたが少し緩んでいました。パーツクリーナで綺麗にしたのでまた数日後にチェックしてみます。これで治れば全てバラさずに車検に行けます。


その後よしさんから・・・。インナーパーツ固定のフォークアウターの底のヘキサゴン(六角穴)ボルトですね。そのシールワッシャーからでしょうね・・・・とのこと
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鏡を使ってもヘキサンゴンらしきもはなく・・・インナーパーツですからね。

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このパーツの交換が必要かもです。・・・やはり図面がないとわからないですね・・・。


# by hiki-hiroyuki | 2017-01-29 20:21 | Comments(0)

ducati TT1への道7

ブリッツの堀江さんところへブレンボモノブロックレーシングキャリパーを見に行ってきました。あまりの状態の良さに即決。譲っていただくことにしました。ディクスはPDC100しかなくPDC80は別発注をかけることにします。
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F1用にバッテリーを買いまいたが幅が入りませんでした。測ればよかったですが後の祭り。ドカ仲間に利用してもらうことにしました。あ〜あ!でもビックブレンボをゲットしたので嬉しくて嬉しくて!!!
# by hiki-hiroyuki | 2017-01-28 22:33 | Comments(0)

ducatiTT1への道 6

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いよいよブレーキ関係、電気関係の購入がスタート。レーシングスペックを付けたくなりますね〜。70馬力に必要はないのですが、、、。

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いわゆるIDかな?

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未開封でした。
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2型のキャリパーと比べたらやっぱりでかいですね。

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レギュレターはパワーハウスさんで2型レストアの際に購入した同型をヤフオク中古で購入。4分の一です。
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そして定番「ウオタニ」せっかく組んでから仲川さんところに持って行きましたが、ステムの3角の奥行きが全くちがいました。組み直せばなんとな付きそうです。
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残念な結果セカイモンで購入したケースが届きました。それなりにやれてました。
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F1−2型情報です。

フロントのフルードが漏れてるかもしれません。ペーパーで包みブレーキを握ったままで様子を見ます。
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怪しいところにも巻いてみました。仲川さん推薦のチェックパウダーも購入しようと思ってます。
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# by hiki-hiroyuki | 2017-01-21 21:39 | Comments(0)

ducati TT1への道5

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貴重な1型のタンク。仲川さん曰くとてもイタリア職人はいい仕事をしているとのこと。確かにビートが内側にあるように収まってます。
仲川さんがもったいないのでこのままにしてステップを前にしたら?と勧められましたが、やはりロングタンクでないとシルエットがいけません。
とにかく切って貼ったをお願いしました。

仲川さんは厚く短くはよくやったとのこと。長く薄くは初めてなので頭抱えてました。宜しくお願い致します。

ハマヒロさんにお借りしているハリスタンクを見ながらなんとか近づけて欲しいところです。仲川さん宜しくお願い致します。



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ダンパー完成してました。すごいですね。仲川さん製です。ボルトの頭も一ミリ落としてます。



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ケースにクラック発見。
転倒した際にチェンジギアが後ろに引っ張られケースが割れてます。ギアの出ている穴も楕円です。すぐにセカイモンで落としましたがとても高い買い物となりました。

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これも誤算。クランクシャフトが長い!でした。これならモンスターと同じスプロケで大丈夫なことが今日気がつきザムさんに発注停止し、改めモンスターの品番をお願い再発注してもらいました。これってオリジナルより長い?のでしょうか?

# by hiki-hiroyuki | 2016-12-29 22:40 | Comments(0)




ボルトを舐めてしまってからやっと復旧できました。仲川さんありがとうございました。


そもそもオリジナルがP1.0M8という企画が日本には全く存在しませんでした。仲川さんにP1.25でタップを切り直してもらいましたがガレージでオイル漏れを見ながらゆっくり締めて行きましたが結果ダメでした。


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ダメバンジョー①


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ダメバンジョー②








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銅パッキンでも硬すぎたのか?・・・・・・?




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結果この数字でズルッと切ったP1.25はあえなく潰れました。




もうこれを諦めて仲川さんにフライス加工をお願いしました。






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無事に取付完了。明日エンジンをかけて締めこんでいきます。とりあえずは8.5Nmで。これで止まってくれれば。
ちなみにパッキンもアルミにしてます。


# by hiki-hiroyuki | 2016-12-29 21:44 | Comments(0)

ducati TT1への道4

まずはハマヒロさんところにお邪魔して、Nチビのピストン交換をしてきました。手取り足取り根気よく教えてもらいました。貴重体験させてもらいました。最高に楽しいかったです!ハマヒロさんありがとうございました。

作業を教えてもらいながらでしたのでほとんど撮影できていません。忘れそうです。

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まずは二人でガンガンバラします。とにかくハマヒロさんは早い!早い!











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ポイント1 ビストンリングの入れ方!



1、緑が2番(下)裏表は虫眼鏡で確認。何が書いてあるかは知りませんが(笑)
2、のの字を書くように!今は覚えてますが・・・忘れそう。ビストンリングの下にはバネが入ってます。
3、本田はリング位置が固定なので丸い印のところを挟むようにリングを入れます。
4、すべて入ったら2ストオイルを塗って引っ掛かりがないかチェック!!!










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ポイント2 ピン Cリングの入れ方!

1、CリングのCの字のエンドをラジオペンチで挟み、先を入れ込んでから左回しでゆっくり入れる。力を入れないこと!力むとリングがおじゃんになります。
2、入れた後は2か所のリングが見えてる場所で1mmずラジオペンチで送り一番上に口が来るのように








ポイント3
ヘッドを外した後は中にゴミが入らないようにウエスを詰め込む





ポイント4
オイルストーンでシリンダと腰下の当たり面はならす!その前にできるだけきれいに残ったガスケットを取り除く。そしてシール付きのガスケット入れる際はトルエンやアセトンで接着面をきれいに拭き取る。











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ポイント5
シリンダーを載せてピストンリングが入るまではウエスは抜かない。入れ方はタイヤを回して下からピストンを上げるように・・がコツ






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ポイント6
ヘッドボルトの締め方 緩め方
トルクレンチは中心部を手で添えるように持ち、中心を回しているイメージで!
一回目1キロ 二回目1.5キロ 三回目 2キロ(緩める時も順番にカッチと動くまで同じスピードで徐々に緩める)








そして無事に難なくエンジンは動きました。二人で2時間!すごい!早い!
この後ハマヒロさんと仲川さんところに行きました。

ハマヒロさんに貴重なハリスのタンクをお借りして・・・・
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仲川さんところで1型のタンクをどうつけるか?を検討会を開きました。

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いや〜こうして見るとやはりぼってりしていますね。











そしてこれがオリジナルのハリスタンク
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おちょけるハマヒロさん
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いやー!この薄さがいいですね〜!!!!やはり本物は何もしなくてもバッチリ付きます!









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やはりオリジナルでは前すぎます。そしてステップが後ろすぎます。う〜〜〜。







結果発表!すべて仲川さんに委ねることにしました。ハマヒロさんからTT1のタンクをお借りして
フォルムを睨んでもらいながらどうやって伸ばすか?伸ばさないか?
フォルムを睨んでもらいながらどうやって薄くするか?薄くしないか?
どちらにしろかなりの加工が必要です。





ハマヒロさんはやはりシルエットの大切さを大切にします。仲川さんは乗れるようにしますよ。シルエットはよくわかりませんが・・・と(笑)




ご提供いただいた青森のあの方に感謝いたします。



ホイール周り

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リアのダンパーも少し進んでいました。この出っ張りが、ホイールの旋盤で削った窪みと会います。以前のつけ方ではボルトに直接力がかかるのでダメとのこと。とてもいい造りでしたが・・・。

それとこのホイールはTZR用ではありませんでした。TZ用とのことでした。ベルリッキッTT1への取り付けは大変でしたが、前後共レーシングマグタンマルケジーニということでバンザーイ!です。間違って落としましたが結果オーライでした。
# by hiki-hiroyuki | 2016-12-11 20:27 | Comments(0)

ducati TT1への道

仲川さんところに行く前に2型と1型のタンクを比べてみました。

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そしてちょっと乗っけてみました。

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おお!カウルをつけなければTT2だ!

今日は仲川さんところハマヒロさんとこに遊びに行ってきます。
# by hiki-hiroyuki | 2016-12-11 18:58 | Comments(0)

ducati TT1への道3

青森のお方から宝物がどどきました。
凹み等はありますがよかったらフィティングしてみてくださいとのこと。

ビータタンクや海外モノ、はたまたFRP海外モノから日本もの・・・・いろいろ考えましたが、仲川さんがサーキット走るなら絶対アルミですよ!F1のタンク手に入れて加工すれば、市販車だから厚みもあるしそれがいいんじゃないですか!とのサジェスチョン。

青森のお方に聞いてみると・・・・凹んでいますがありますよ!とのことで早速送っていただきました。

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痛みはありますがアルミなので問題ないですね!
早く緑フレームに載せてみたい!です。フレームの角度とうまく合えばそんなに加工しなくてもいけるのですが・・・・。ここはなんともです。早く仲川さんところに行きたいな〜〜〜明日行ってみよっと。
# by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 23:01 | Comments(0)

ducati TT1への道2

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青森のお方からアクセルワイヤー届きました。一本はマロッシについていたベベル用、真ん中がデロルト36F1、そして新品のケーブルです。

貴重なデーターを教えてもらったので載せさせてもらいます。

純正F1 フロント/アウター620mm /インナー104
リア /アウター1030mm/インナー107

村山F1 フロント/アウター630mm /インナー107
リア /アウター1040mm/インナー107

村山mon フロント/アウター630mm /インナー113
リア /アウター1040mm/インナー113

まだよくわかっていません。注文したのは村山F1なんですが、仲川さんはなんとなりますよ!と一言でした。マロッシ42とケーブルも持ち込みこんなものも
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ハンドルストッパー代わりにもなるのでさらに2つ合計6つ必要です。

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加工屋さんで大掛かりな旋盤でホイールを加工

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これが加工前のリアホイールです。TZR2503XV用マルケジーニでヤフオクで購入しましたが高い買い物となりました。F1ベルリッキトのマッチングはダメだったです!

そしてここに付くのがこれです。
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上が制作中のダンパーです。この溝がホイールの旋盤加工と合う段差です。
下TZR用がホイールについていたものですが、どうしても合わないようです。下のように加工するそうです。



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リアブレーキはTZ用がありますよ!ということでこれもTZR用は使いません。

少しづつですが進んでます。フロントレージングキャリパー、リアキャリパー、マスターシリンダーを揃えなければなりません。これまた高い!けどレーシーに揃えたいところです。レーサーなので(笑)
# by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 22:50 | Comments(0)

カムカバーのオイルライン!
仲川さんところに、PHさんに譲ってももらった予備のカバーと、なめてしまったカムカバーを持って相談に行きました。とりあえずの応急処置で、M8ーp1.0のオリジナルにM8−p1.25でタップを切ってみました。

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首下25mmあればp1.25でしっかり止まりました。

がしかし・・・・P1.25のM8バンジョーボルト、ネットでいくら探しても見つかりません。基本はM10−P1.25が企画のようです。




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この2本しか売ってませんでした。ちょっと短いような・・・です。これでダメならバンジョーボルトを
作るか?M10でさらにタップを切るか、いよいよフライス加工をお願いするか、、です。


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全く色が合わないので再び模型屋に!

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この3色でもこれだけ違います。


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調合瓶に中島系とグリーンを4対6 そしてイエローを少しずつ垂らして調合したら!!!


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かなり近づきました。これを乾かせて削って光らせてみないとまだマッチングはわかりません。
いや〜難しい!
# by hiki-hiroyuki | 2016-12-10 22:34 | Comments(0)

いやはやまたまたオイル漏れ発見。




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どうやらカムのオイルラインからのようです。ちょっと増し締めすると・・・・・グリグリグニュ・・・・ネジ山が飛んでしましました。


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見た目ではネジ山は大丈夫なようですがダメでした。
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なめてしまった鋳物のカスが・・・・。まあそもそも痛んでたんです。・・と諦めます。



ドカ仲間よりヘリサートの質問に対し、オイルバンジョウの12のネジのピッチが1.0。このピッチは商品がないとのこと。(1.25)
その他の対処としては、長いネジに交換すればいけるのでは!?とのご助言をいただいてます。とはいえまず部品を探そう!と・・・。



江澤さんも在庫なく、パワーハウスさんに聞いてみたら!ありました!速攻で注文。助かりました。ありがとうございます。旧ロゴがあったので一安心です。楽しみ届くの待ってます。年内車検!が目標なんです。一応は(汗)




タンクとリアカウルのタッチアップに挑戦。なかなかうまくいった試しがないのですが・・・・・。
ついでに燃料コックの再取り付け。

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このタンク側とコック側の間に入るプラスチックの0リングが曲者です。これってシール機能かねてるのかな?




ネジをかけてうまく持っていかないとなかなか難しかったです。タンク側とコック側も両方ネジをかけてモンキースパナーで右回しで締め付けていきます。しっかり閉まりました。水道用のシールテープが効くかどうかはわかりませんが・・・・。



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さあ!余裕の整備です。たくさんの傷を消していこう!とカーセンターで赤のタッチアップペン、その他の色は売ってなかったのでプラモデル用。耐油性や耐久性が無いのはわかっているのですがタッチアップということで・・・。



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いやはや整備をしながら傷が増えます。なおしてるやらこわしてるやら・・・。



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そして乾燥
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そして水ペーパーでサンディング、コンパンウンドで磨き上げ・・・・・ます。





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やっぱり素人仕事です。傷は埋まりましたが色も合ってないし、気泡が残りました。

アセトンでさらっと拭いて、再度色わせに挑戦して再塗装してみます。

ツヤもないのでやはり色あわせして塗装後にクリアーと塗らないとダメですね。




タンクはなんとかいけそうな雰囲気です。週末のプチ整備でした。

一応ゆっくりとしてシェイクダウンという感じです。
# by hiki-hiroyuki | 2016-11-27 22:08 | Comments(0)

風が吹くピックアップ配線の取り口のメンテを行いました。


全てバラしてみると、PHさんの再配線で4本から3本に変わっため細く変形しているのでオリジナルのゴムパッキンでは太さが足りません。
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こいつで止めよと思いまいしたが、やはり邪道なのでこんな方法を考えました。
シュリンクチューブをかませて配線自体を太くすれば止まるかも?と考えました。





全てをバラすと・・・・・
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サイズがわからないマウントナットを外すと
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作戦通り!!!これならシュリンクチューブを加熱でき奥まで入れることが可能です。






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まずは一枚目!今考えれば黒にしておけばよかったかな・・・






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一応2枚シュリンクチューブを巻いてゴムパッキンを入れました。





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樹脂製のキャップボルトを入れて完成。まだ走れてないのでこれでオイルが噴きださなかったら成功!

















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カウルのカーボネイトのネジが脱落していたので発注取り付け。大失敗の発注でモノタロウの倍の価格でした。












久しぶりにお天道さんの下に出してみました。
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ドカと出会った時、べべルかF1か迷って迷ってべべルを選びました。セカンドバイクに2代目にF1を購入。そんな浮世も続かずべべルを売却。未だに後悔してますが・・・・。



でも結果

現在F1が2台体制(仮死状態入れれば3台)    やっぱりこのマシンが僕の脳みそを刺激するマッチングバイクです。ベベルに未練もありますが・・・。





今から5年前。初めてF1に乗った時 「軽ル!」 「チェンジ入れやす!」 「早や!」 「のりやす!」 と思ったこと思い出します。

体力を維持して、もう少しこのF1と楽しめればと思ってます。


ネジの締め忘れチェックもほぼ終了。まだキャブの下からのガソリン漏れやら、怪しいオイル漏れ?などありますが、まずは車検を取って走ってみたいです。今年中には車検に行きたいな!
# by hiki-hiroyuki | 2016-11-14 21:03 | Comments(0)

ducati TT1への道1

ducati TT1への道1
ということでタイトル変更です。F1のレストアはそのままのタイトルで行きます、今後はTT1への長〜い道のりの整備日記をつけていきます。




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TIOの江澤さんのご協力で、916、ラグナセカ、モンジュイ、Pso 、たくさんのスプロケをお借りしましたが全て合いませんでした。


残念!江澤さん大変なご迷惑おかけしましてすいませんでした。TT1マフラーは発注しますのでお許しください。










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このTZRのホイールとのマッチング悪かったですね。まあ仕方がないですが・・・。
あえて4.5Jにこだわったのが要因です。ちょつと幅が小さなホイールが、ベルリッキスイングアーム、ベルリッキフレームとの相性が悪かったようです。

ザムさんでワンオフ発注となりました。モンジュイ用の圧入タイプがすぐれているとのこと(仲川さん談)。
スプラインはザムさんのモンジュイの寸法を採用して、新たにオフセットスプロケの発注です。

3ヶ月ザムさんのスプロケ完成までストップです。エンドレスプロジェクトなんで時間は問題なし!








まだまだ足りないパーツや加工調整が必要です。



足りないパーツ

フロントブレーキッマスター
TT1ロングタンク
アッパーカウル
アンダーカウル
シートカウル
ウオタニ電装キット
フロントブレンボレーシングキャリパー
リアブレーキキャリパー







仲川さんにお願いしていること

リア周り スプロケ、ドリブンスプロケ、ホイルとのマッチング、ダンパー製作
フロントスピードメーター改造取り付け(900SS)
ハンドルロック溶接
トップブリッジキーシリンダー加工取り付け
リアブレーキマスター加工取り付け
F1ブリッツモーター製F1ステップスリーブ製作加工取り付け

完成までとんでもないお金と手間がかかります。3年ほどかけてやりますよ〜〜〜。




# by hiki-hiroyuki | 2016-11-14 20:17 | Comments(0)

またまたまとめてアップします。

そろそろタイトルを変えないとです。絶好調でないままシリーズ58にもなりました。車検取ったらタイトルやめます!


TT1製作編
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お宝のマロッシをヤフオくでゲットしました。青森の元村山モーターお勤めの方でした。とにかく丁寧で商品も美しく今までヤフオクで購入した中で全てが最高な取引でした。






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ハマヒロさんとツーリング行きましたが見事なアイドリング。やればできるを見させてもらい、夢と希望がまたさらに膨らみます。








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メインとスロー以外部品がありません。シンプルです。


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メインジェットは158





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スローは67






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予備もつけてもらいまいした。67、65







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予備のアイドルスクリューに加え、当時にケイヒンさんに特別に作ってもらったネジもいただきました。いや〜〜本当にスペシャルです。






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ガスケットも予備部品をつけてもらいました。






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一度だけべべルレーサーにマロッシをつけて走らせた時のアクセルワイヤーです。ムラヤマオリジナルで作っていたもので、今回もアクセルワイヤーの製作をお願いしました。






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ヤフオク36を2型のフロントキャブのワイヤーケーブルと合わせてみましたがこんなに短いです???








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当時物のステッカーもおまけで頂きました。
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36と比べると太いですね!早そう!ですが、難しそう!です。今のエンジンはF3のカムにフライホィール。キャブはデロルト40が付いていたようですが・・・・・。







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スローアジャストスクリューかな?







TIOさんにスプロケをお借りしましたが残念ながら合いませんでした。TZR250Rのマルケジーニのホイール4.5なので、簡単にはいきません。ラグナセカとモンジュイのスプロケをお借りすることにしました。ありがとうございます。






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パソ用です。ちょっとオフセットが足りません。












ドカティーレストア絶好調58


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なんか前から変だな〜〜と思っていたらハンドルクランプが外向いてハンドル付けていました。
幅が広くなったな〜〜〜と!??? こんなことになっていたとは・・・・。







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なんとかカウルも全て付けることができました。アンダーとマフラーの調整をしっかりやらないと焦げるのでしっかり見ないとですが、まずは取り付け優先でやってみました。









20161030
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エンジンをかけたら「風」を感じました。???オルタネーターの線のところから「風」です。早速ペパクラの皆さんに質問を投げてたら「ダメ」の返答。下手すればオイルが噴き出す!とのことで、早速バラしてみました。







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オルタネータの配線を3本から2本にしたことで、線の方が細くなっているのが原因のようです。
ペパクラに聞いてみるとやはり液ガスで埋めている方が多いようです。
合うゴムパッキンがあればいいのですが・・・・とふと考えるピックアップの方もやばいとアンダーカウルを外してみると






ビンゴ!オイル漏れです。
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ちょっと増し締めできたので、こっちは配線が太いのでこれで様子を見てみます。










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完成したと思いきやまたまた裸になりました。液ガス詰め込むか!!!!!

本当は一度ケースをバラして、オルタネーの配線にシュリンクチューブを重ねて2枚ほど入れて再配線すればきっちりゴムパッキンが効くと思いますが・・・・。それも手間なので・・・・。
# by hiki-hiroyuki | 2016-10-30 20:39 | Comments(0)

久しぶりにまとめてアップします。







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リアサスのアジャスターのパイプを、間違ってフレームの下を通してしまってました。

色々知恵の輪を考えましたが結局エンジンを降ろすしか方法はないことが判明!







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丸一日かかってエンジンを下ろしてリアサスのケーブルを入れ替える。へとへとです。裸のエンジンにフレームをマウントするのと、すべて艤装したフレームをエンジンから切り離すのは大変でした。
横着せずにフレームから部品をできるだけ外してからやれば・・・・後の祭りです。キャブがフレームとぶつかりせっかくのピッカピカのフレームの内側が傷だらけです(涙)






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前から気になってましたがこのサイドスタンドでは傾きすぎなんです・・・・・。
これだけかましてやっと平行です。何かが違うような気がします。







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パワーハウスさんからスタッドがどときましたが・・・・短い方はそのままでした・・・・。







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ガンコートしたカバーも取り付けした。







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配線をまとめケーブルを整理してキャブの配管を整理し・・・・結果スイッチオンしましたが、ウインカーとブレーキランプがつきません!でした。これが迷宮入の始まりです。







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こんな耐油グリスも手に入れました。どこに塗る? キャブの中? うっすら塗ってみようかな?シリンダーあたりに・・・・。







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リングを買って取り付けましたが、オリジナルは溝が甘くなっていてすぐに外れてしまします。結果ビーチク品の3型に取り替えました。旋盤で切り込みを入れればまた使えますが、とりあえずは交換しました。







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忘れないうち落脱していたイモネジを取り付ける。








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スローを65から60に絞りました。



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キャブからだだ漏れ!普段はコックをすぐにオフしているので前からの現象か?それともスローをいじったためか?結果は???







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フロートのOリングが最初から入っていませんでした。
ハマダさんの助言で解決しました。が・・・・







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0リングも変えまいたが尻から漏れます。フロートも触った後があり、角度がオリジナルと違います。
コックを閉め忘れ大変なことになりました!結果キャブに問題ありです。しかし古いバイクなので燃料コックをオフ!を必ずする方が得策のようです。それでは恐怖の画像を・・・・。






















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カウルもなかなかうまく付きません。ハンドルやらブリーザータンクやら干渉しまくりです。












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そしてウインカーとリアフットブレーキの不具合の修復に挑戦です。







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配線図からシンプルにウインカーとブレーキランプを抜き出し、テスターでチェックしたら????
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なぜか通電していません???








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ウインカーはこれでした。ハンドルスイッチのカプラーの一つが抜けてました!これでウインカーは解決!!ですが、リアブレーキスイッチは迷宮入りです。








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結果ハーネスを全て外し、テープをはがし・・・・。まずはリアフットブレーキ配線からたどると!ビンゴ!でした。











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ETCの電源をとるためのギボシが抜けてました。これで解決しました!
















なかなかブログをアップできませんでした。色々ありまして・・・。

いよいよ2型はカウルをつけてハンドル周りの調整をすれば、最後の関門!車検となります。不安はまだまだ残りますが・・・。





気になる緑フレームは仲川さんところに預かってもらい色々お願いしてます。部品もまだまだ足りないのでこれからゆっくり作りたいと思います。


F1を仲川さんとろでバラしてから約2年。大変でしたが楽しめました。改め仲川さんには感謝しか有りません。




ハーネスを1から作製大作戦!は、結果全てうまくいった?ようです。

電気知識がないので苦労しました。ウインカーリレーやレギュレターの改善、キースイチッチのリレーを導入し事故防止。

これらは全てパワーハウスさんお助言で成功しました。本当にありがとうございました。




壊しているのか直しているのかわからない数年間でした。これで少しはパンタマニアの端くれになったかな???





次は乗りながらです。べべルパンタクラブの皆様よろしくお願いいたします。


車検終了までブログドカティーF1レストア絶好調を続けます。それからはTT1への道と行きます。これまた時間とお金ですね・・・。
# by hiki-hiroyuki | 2016-10-18 23:30 | Comments(0)

2年間にわたる仲川さんところでやってきたレストアもいよいよ終了に近づいてきました。緑のTT1を再び仲川さんところで預かってもらいついにF1は自宅に帰ってきました。

TT1への道

リアフェンダーの巻
ヤフオクで落としたモンスター400用のリアフェンダーなんとか使えそうです。
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なかなかレーシーな感じでいいですね!タイラップとスペーサーを入れてベルリッキの
フェンダーの耳にゴムを当ててねじ止めしましょう!

いよいよ配線図も作ってみました。
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テスターで全ての導通を取りました。しかし2型のハーネスとは全く違います。これは迷宮入りの予感。

これが配線図だ!
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いよいよ緑が嫁入りして2型が帰ってきました。

キャブ調整にこんなものも購入
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初めて陽の下に出たTT1。なかなかかっこいいです!2型に比べれば本当にエンジンが低い。仲川さん曰くあまり低いとバイクが倒れない!とのこと。不安定な状態が曲がるきっかけ!になります。ディメンション含め色々お願いすることになります。


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初対面の兄弟!


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お世話になりました。そしてまたお世話になります。

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1、フロントメーター取付(900SS)調整
2、リアスプロケ製作、ドリブンスプロケ製作、ダンパー取付、ブレーキキャリパー製作
3、ディメンション測定
4、フロントハンドルロック溶接加工
5、フロントエンジンキー取付
6、フレームとエンジンの間の隙間のシム製作
7、リアブレーキシリンダー取り付け加工40mm→フレーム50mm
こんなところをお願いします。

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日高さんに車をお借りし、水野さんに手伝ってもらい、2型が帰ってきました。あとは昔の写真を見ながら
一度タンクを外して配線、配管の整理してインシュロッック!して再セット、キャブが濃いようなのでスロージェットを一番てお落とすこと、そして車検ともう少し乗り出しまでには時間が必要です。
# by hiki-hiroyuki | 2016-08-22 22:18 | Comments(0)

日本一早いCBR250

8月5日6日
もてぎ4時間耐久ロードレース選手権に参戦してきました。

アルビスポーツスペシャルCBR250R改

ほぼ日本で一番早いバイクであります。

我々のリザルトは大したことはありませんが、エースライダー寺田くんが予選で出した2分23.686秒。

予選会で15位だったWSクラスのCBR250改は2分20と23秒台というタイムです。

しかしこのマシンには全日本の選手が乗り込みエンジンも触ってる車両と思われます。

アルビスペシャルはエンジンはフルノーマルです。

その次のベストラップがこのアルビスペシャルの記録です。



ネオスタでのCBR250Rの記録が22秒台が最高です。

おそらく我々のアルビスペシャルをプロが乗ったらおそらく19秒台は出るのではないでしょうか?


ここでアルビスペシャルCBR250改は日本で一番早いと宣言します。




なんちゃって・・・ですが多分本当に早いと思います。

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もて耐久レースを走ってみて・・・・・

CBR250はリザルトを見ても完全に戦いには不利なバイクとなってます。NinjaとYAMAHAばかりです。完全に2気筒に軍パイが上がります。(2気筒新CBRの動きが・・・)

予選通過二人の合計タイムが4分48秒がボーダーライン。

平均2分24秒が通過タイムとなると、ネオスタの上位選手が22秒台が優勝タイム!!???

と、、、するとそれより2秒しか余裕がないということになります。

そのタイムですら上位から77番手となります。




しかし海宴隊は仲川さんのマシンをさらに煮詰めていき予選通過を目指します。フロントリアサスをNSF250を移植し、さらにエンジンを触ります。


全体スピードを上げてサスペンションを変えれば戦えるマシンになります。



寺田くんが22秒、日高さんが25秒を出せると予選通過が目指せます。
僕はやっとこ36秒なので論外ですので練習しかありません。



ホームストレートで接触しコケかけました。かなりへこみました。


とにかく僕のタイムでは遅すぎて危険です。練習しかありません。





結果予選落ちしましたが逆に間違って通ってたら事故ってもおかしくない状況です。





本当にもて耐はレベルが高いです。草レースですがプロも走っていますし、僕たちのレベルではまだまだです。ピットの作り方も整備体制も給油も全てまだまだです。



来年に向けて頑張ります。




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これも仲川さん作のKTMスペシャル!いろいろ教えていただきありがとうございます。
来年は一緒のピットでやりましょう!
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同じピットの平岡さん!お世話になりました。

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新垣さんも顔を出してくれました。まさに僕たちの先生です。
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いつもありがとうございます。
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夏は終わりました。また来年頑張ります。仲川さん本当にありがとうございました。
# by hiki-hiroyuki | 2016-08-07 13:35 | Comments(0)

仲川さんところでいよいよにエンジン始動!の儀式です。

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その前にエンジンオイルを入れます。フィルターをボルトオン。



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ワイヤリングでスプロケ終了。ワイヤリングさえしておけば、緩むという現象は考えられないとのこと。




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これいいですね!タンクをつけなくて様子が見れます。



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さていよいよエンジン始動開始!


火花が!飛んだ!嬉し涙!配線を全て刷新したのでこの火花を見るまでは・・・と・・・・!






まずはセルを回して、エンジンオイルをかきあげます。


いよいよ始動!



かかりました!エンジンがついに!かかりました(涙)






すばらし!アイドリング!しますが・・・・仲川さんの口から「重いな・・・・」









フロントのパンパンはパイロットスクリューを2回転にすると止んだのですが、リアキャブが調子悪い。






両方の加速ポンプが動いてませんでした。エア噛みのようでした。






パイロットをしめ(2回転)加速ポンプが動くようし、アイドリングを調整。





少しは良くなりましたが、リアはプラグを見ると真っ黒です。リアは一度バラしてチェックすることに。

 



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プラグも何本か注文します。








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キャブはビーチクを持って行ってテストしてみます。すぐに治ればキャブがダメということになります。
配線 配管周りを綺麗に整理して、カウルをつければいよいよ車検となります。もう少し!です。
# by hiki-hiroyuki | 2016-07-18 21:19 | Comments(0)

キャブと排気を取り付けてみました。
PHさんから送ってもらったスタッドボルト。短い方をとりあえず仮締め(手締め)でキャブ側に。
長い方はマニホールドにしてみました。

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ガスケットを入れてません。発注していれ忘れないようにです。なぜか金と銀です。
締め付けトルク明日仲川さんに確認してから本締めします。モリブデングリスのエンジンオイルちょっといれて撹拌を入れて・・・・。


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まずはリア側。36のデロルトではフレーム側をくぼまさせたところは関係ないです。おそらくマロッシの42.5のレーシングギャブをつければこの窪みにファンネルがおさまるはず?かな?




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フロント側はファンネルが当たり、インマニを入れてからではキャブが取り付けられません。これもレーシングキャブに合わせたフレーム設計なのか? 各ネジを本締めしていないのでなんと言えませんが、たぶんフレームにガッチンコかもしれません。前後共に0リングは入れてません。これも発注しないとです。




あとは仮にオイルクーラーをヘッドライト下に収めてみました。
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ジョイント部分のオスオスの金物がなければつきませんね。どこを通れば干渉しないか?この辺は全体セッティングを行う仲川さんにお任せしよう。
# by hiki-hiroyuki | 2016-07-17 23:18 | Comments(0)

バイクガレージ整備

今日はバイクガレージの錆びた鉄棒のサンディングと塗装を行いました。ダイナオガレージさん!これだけは錆び錆びです。やはり塗装か、黒錆び処理が必要ですね。
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こんないい加減な‼︎
錆びのまま塗れるとありますが、なんでも下地が肝心!


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風が強く塗料が飛びやすく、結果2缶、2000円なり。さてどれぐらい持つものか?
ホームセンターアサヒペンキ!
# by hiki-hiroyuki | 2016-07-17 20:11 | Comments(0)

今日は3型を組みました。間もなく終了が見えてきた2型のカンバックに備え、たまったパーツを組み上げスペースを確保する作戦です。炎天下の中、脱水寸前のハードワークでした。

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先ずはエンジンを吊ります。エンジンスタンドの長いボルトを買ってきたり、いろいろ考えましたが、自立サスにはリアサスがないところを固定すれば、スタンドで立つ!と判断!予定が立ったので一挙に組み上げスタート!


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中々手粗い仕事ですね!これもヤフオクで落としました。とりあえずは取り付けたままではめ込んでみました。


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ギア比は合うのでしょうか?400F3用なので・・・・。

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まずはフロントフォーク!スピードメーターが少しキツそうですがなんとかカラーを作り、シャフトを触ればオーリンズにつきそうです。よしよし!が・・・。
900SS用のハンドルをとりあえずつけてみよう!とオーリンズに差し込んだら!ぎゃぎゃ!アルマイトにギザギザにギズが付いてしまいました。バリが出ているのか!外して水ペーパーをかけて 再取り付け!まだギズが!クッソ〜〜〜!綺麗で高いオーリンズ!これで値打ちがダウンです!(ヤフオクで売るとしたらですが・・・もう売らないつもりです。きっと組み上げます3型を!)





次はリア!



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こちらもカラーの製作でなんとか収まりそうです。やっぱり400F3についていただけあってマッチングよかったです。オーバーのスイングアームも復活装着です。




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そしてリアサスがないので、ホームセンターの200円の部品に穴を開けて取り付けました。矯正ギブスのようです。これで乗ったらどうなるかな?このオーリンズだけは落とさないといけません。高いからな・・・。




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まずは自立。エンジン以外何もないので、担いでリアもフロントも動かせます。ガレージの一番奥に収めました。




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タンクとアッパーを付けて。

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見てくれだけの中身なしのF1−3型完成!なっちゃってです。


当分冬眠させます。まず2型を走らせてからいよいよTT1に専念です。が・・・まずは無駄使いをやめてコツコツ虎の子をためないといけません。タンクも高いな〜〜〜!
# by hiki-hiroyuki | 2016-07-10 20:09 | Comments(0)